CamJam
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    関ジャム、じゃない。カムジャムですってよ。

     山登りもキャンプもしないので縁のないツールですが。

    ちなみに関ジャムのアルバム「JAM」で好きなのは「えげつない」。
    他にも「Never say never」や「Do Na I」もそうだけど、アップテンポで押韻や言葉遊びの多い曲がたまらない。
    カテゴリ:日記 | 05:33 | comments(0) | - | - |
    20周年
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      ネコ博士の忍耐力のおかげで、今日でついに新婚20周年を迎えることができました。
      20周年は陶器婚なんだそうですが、我が家の陶器はほぼ欠けることなく、また飽きることなく使っているので、プレゼントは不要です。

      これからも「ロンドン偏食生活」ブログ、ツイッター、そして近々メルマガも再開する予定ですので、なにとぞ末永くご贔屓にお願いいたします。
      カテゴリ:日記 | 04:11 | comments(0) | - | - |
      近くまで行ったのに
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        出がけに見た新聞に面白そうな文房具が紹介されていたので、とりあえず写真だけ撮って出かけた。



        出かけた先は初めての場所だったので、近道だろうな、と思われる道を横目で見ながらも、あらかじめ調べておいたルートを使って往復した。
        帰宅後、その記事をじっくり読んでみたら、なんと、通らなかった道沿いにあることがわかった。

        自分の好きなものに反応するアンテナの精度の高さに我ながら感心しつつ、理性を優先させたことをちょっと恥じた。

        ジオグラファー、冒険せよ。
        カテゴリ:日記 | 04:08 | comments(0) | - | - |
        サービス精神旺盛
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          シュークリームのクリームをこぼさないように食べるには、上下をさかさまにするといいと聞いた。
          そうすることで口の中に入りきらなかったクリームがシュー内部にある空洞に落ちるのだそうだ。



          しかし、旺盛なサービス精神でこんなにしっかりクリームが入っていたら、受け止めるところがないので、やっぱりお皿が必要だよね。
          カテゴリ:食卓 | 02:20 | comments(0) | - | - |
          本・「こちらあみ子」
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            今村夏子のデビュー作。太宰治賞、三島由紀夫賞の受賞作品。 

            タイトルだけを見た時は「あみ子」は編み物の好きな子のニックネームではないかと想像したが、そうではなく「応答せよ、こちらあみ子」というフレーズが6章にでてくる。偶然だがこの記事は、関ジャニ∞の「応答セヨ」を聴きながら書いている。

            ちょっと変わった小説。「あみ子」という少女が主人公。あみ子目線の三人称だが、あまりにもあみ子に近づきすぎていて主語なしで彼女の心情を表現している。
            謎が多いのも特徴。全てを書かず、読者に想像させる。それをどうとるかで、この小説の好き嫌いがわかれるのだろう。太宰治賞の選者の一人はどうしても受け入れられなかったようだが、それは残念なことだと思う。

            次々に明かされる事実に驚かされながら読み進めて、あみ子のことが一通りわかるや否や、もう一度読んで何が伏線だったかを確認したくなる。そして内容を知っている二回目の方が最初よりも面白く読める、珍しい作品である。

            そしてこの本を読んだら、他の読んだ人と感想を話し合ってほしい。実際、私がスルーしたところを他の人が気がついており、「あ、言われてみれば、それも気がつくべきポイントだった」と思った。それもクライマックスに近いところだったので、その人からは「じゃあ逆にどう読んだの?」と聞かれてしまった。

            どう読むも何も、ただ気がつかなかっただけで、この本の楽しみを一つ逃してしまっただけのことですよ。トホホ。
            カテゴリ:本棚 | 02:58 | comments(0) | - | - |
            水道管爆発
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              急に暖かく、というか暑くなったからだろうか、他に何か理由があるのかもしれないが、先週の土曜日に道路が水浸しになった。

              そこはバスの折り返し地点のため、「Bus Stand」という二階建てバス専用の駐停車場が2台分ある。バスは普通車よりも重いこともあり、その駐停車場のアスファルトは歪みがあった。

              何が直接の原因なのかはわからないが、昼頃にその近くを通ったところ、道路が割れて、一面水浸しだった。 地面には「STAND」の文字が見える。

              水の多さから、この下には水道管が埋まっていたことが分かる。動物でいうと動脈のような激しさで水が流れる。水を止めるにはそれよりも上流の栓を閉める。しかし、栓は道路の下である。

              重機で道を掘って、栓を閉めるまで、水は流れ放題。
              最初のうちは砂や小石も一緒に流れていたのだろうが、それが流れ尽きるとあとはきれいな水だけが流れる。上水だから当然だが。

              「元栓」を閉めるまでは自然のままに水が流れる。せっかくだからその流れが一番よく見える席に陣取って、川のせせらぎのほとりでピクニックしているつもりになる。

              私たちの食事中はずっと豊かな流れがあり、いい天気の元、非常に気持ちいい時間を過ごしたのだが、現実は厳しい。

              水こそ止まったが、道路は穴が開いたまま一週間、その場所は通行止め。
              バスも人も通れず、非常に不便な思いをしている。きっとイギリス人得意の言い訳「パーツがまだ届いていない」の術だと思われる。いつまで続くのだろうか。
              カテゴリ:日記 | 05:34 | comments(0) | - | - |
              詮無いことだけど
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                ここ数日、4月のイギリスにしてはありえないほどの気温と晴天が続いている。
                以前は、この天気のよさに驚きつつも、心地よさを心の底から味わったものだが、今年は違う。

                姫を失ってからというもの、何かにつけて彼女のことを思い出す。

                窓際の陽だまりを見れば、もしかしたらここで日向ぼっこを楽しんだんじゃないか、とか、涼しい風が入ってくれば、彼女の漆黒の毛がふわふわと風に揺られる様子を想像してしまう。

                実際は何もない空間を見つめて、ただ立ち尽くす。

                こんなにいいお天気がこんなに早く来たのに、なんでもう少し一緒に居てくれなかったんだろう。

                せっかくクールシートも買ったのに  これは姫がいても暑がりの殿が使うけど!

                でも4月から27度にもなるということは寒がりで暑がりの彼女にはかえって辛かったかもしれない。

                と、思い至って、やっと私の「栓」はしまる。


                とりとめのないことであっても、最後まで考え続ければ無益ではない。


                詮無い(せんない)<形容詞> しかたない。かいがない。(三省堂国語辞典)

                カテゴリ:ネコ猫ねこ | 05:32 | comments(0) | - | - |
                かき氷
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                  暖かくなってきたとはいえ、まだコートが必要なロンドンで、大して好きでもないかき氷を何十年ぶりかに何故食べたかというと、ひとことで言えば、気の迷いだ。
                  ♪間違いの恋でも素敵や〜ん♪じゃないけれど、間違いの選択でも美味しかった。

                  気の迷いが起きたのは3月なのに雪が降った日、あまりの寒さにコーヒーショップでもないかとさまよっていた時に、このポスターを見た。

                  雪が降るような日である。寒い時に寒いものを食べるなんて、普段の私ならとんでもない暴挙だと思うはずなのに、なぜかその時はこの宇治金時っぽい佇まいが妙に美味しそうに見えたのだ。後に「BINGSU(びんす)」は韓国語でかき氷だと知る。

                  韓国づいていることも背中を押した可能性は高い。韓国唐揚げ(と香菜キムチ)を食べた数日後、テムズ川から北上して歩いている時に、立派な韓国文化センターを見かけた。

                  そういうこともあり、食べ歩き仲間に声をかけた。こういうのは女同士で来るに限る。
                  軽く食事をした後、念願のスイーツ!久しぶりだなぁ、メインの食事を調整してまでスイーツを食べるなんて。 手前が抹茶かき氷で、奥のチョコレートMozziサンデーも食べた。

                  食べたかったからだろう、非常に美味しかった。

                  日本に里帰りしても期間中「スイーツ」や「甘味」を食べるのは買ってくるのを一つと外で食べるものを一つと決めているので、今回のこのかき氷は自分でも驚くほどのタガの外れようだ。

                  間違いの恋でも素敵だ。滅多にないことだけど。いや、滅多にないだけに素敵度は上がる。
                  カテゴリ:日記 | 04:51 | comments(0) | - | - |
                  猫写真
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                    ネットで見かける可愛い猫の写真は瞳孔がはっきり映っていて、それも大きい。
                    うちで撮る猫の写真は瞳孔どころか目がはっきり映っておらず、なんだかぼやけて見える。それにピントもあってない。



                    どちらも室内で撮っているのに、やはり太陽の強さが違うのだろうか。

                    それでもこれから夏にかけて太陽が近くなるので、少しはよくなるかもしれない、と期待したが、北回帰線よりちょっと北の日本とかなり北のイギリスでは、やはり太陽光線の強さは違うだろう。

                    スマホじゃなくてカメラで撮ったら、また違うだろうか。


                    と、最初に考えるのが太陽、次がカメラで写す人の持つ技術が最後だなんて。


                    モデルは悪くないよ!それに愛情だけは負けないんだけどな、といつもばかげていると思っている精神論にすがりそうになって、人間の心の弱さを知る。

                    猫の写真の話だよね。
                    カテゴリ:ネコ猫ねこ | 03:00 | comments(0) | - | - |
                    すばる
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                      私の中では「Subaru」と言えば車なのだが、今日は関ジャニのメンバーの話。

                      日本語では言いにくいので英語にするけど、He is my least favourite member of Kanjani なので悲しみという意味のショックは少なめなのだけど、だからといって嫌いという訳ではなく、消去法での順位であり、また、あれだけ仲の良かったグループなので、自担(自分の「推し」メンバー)の心境を思うと胸が痛く、やるせない。

                      日曜日は朝起きたら、日本での記者会見の様子がネットニュースにどっと配信されていて、それを隅から隅まで読んでいたら昼になっていた。
                      残るヨコの涙はわかるけど、なぜ出ていくすばるが泣いていたのか。
                      契約は今年いっぱいなのに、どうして夏のツアーは出ないのか。
                      彼らの言葉を聞いて分かったのは、建て前の奥には大人の事情があるのだろう、ということ。ヒナちゃんは美しい言葉で説明してくれたけど、大人な世界に住んで長いので、きっと夏ライブの映像は翌年発売だろうから、(去年の夏のライブは今年の3月に発売された)その売り上げの販売実績や配当、その支払い方法だったり、肖像権、版権など諸々の大人の数字事情があることが透けて見えてしまう。これは大人の冷静な部分。

                      ファンとしてのモヤモヤしたやりきれない部分は、やはり彼らの歌に重ねてしまう。
                      ちょうど今、Jamを聴きまくっているタイミングなのでどうしても重なるものがある。 ネットで見ると多くの人が「青春の全て」を重ねていて、それも確かにあるな、と思うのだけど、私は「侍唄(さむらいソング)」の彼のソロパートが重なる。
                      「僕はサムライだから迷いなど生じない
                      一途の川渡って帰ろう」

                      それなら、ファンとしては送り出すしかない。それは「NOROSHI」
                      「行くべき道は そう、君の踏み出した先にある
                      君、行けばこそ道は開く!」

                      でも、やっぱり「侍唄」。笑顔で送り出そう。そしていつかまた逢える時が来たら、笑顔で迎えたい。
                      「おかえりってキミが笑うからどの時代も越えて行けるよ 
                      同じ季節をただ感じたい はなれていても はなれていても」
                      「約束の場所へ いつかまた逢える場所へ」

                      ちなみに、海外音楽留学先がまだ決まっていないようだけど、イギリスは変態に寛容なので全力でお勧めします。ロンドンに住んでる日本人ミュージシャンも多いし。
                      カテゴリ:日記 | 03:35 | comments(0) | - | - |
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