アジア火の食堂
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    スーパーで見かけた日本風(?)製品。




    ワサビ味のコーティングをしたグリーンピース。
    ナッツもある。

    おつまみにいいかも。

    あ、これのつもりか! 

    思ったよりも辛くなかったから、おやつにもいいね。
    カテゴリ:日記 | 02:05 | comments(0) | - | - |
    迷う
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      去年の夏の関ジャニのコンサートの映像の発売が3月7日と決まり、情報解禁になったらしく、マスコミやメンバーがあちこちで宣伝を始めている。
      行ってないけど、もちろん買おうと思っている。けど、どれを買おうか迷っている。
      そう、関ジャニは何種類か出すのだ。ヤメテクレ〜!

      例えば、この前のアルバム「JAM」だって二種類あった。
      限定版A   とB   どちらも初回限定版なのになぜ値段が違うのかは不明。
      そして前回のライブの映像もDVDとBlu-rayの二種類が出た。

      基本的には同じ。ただ特典という名前の「オマケ」がちょっと違うのだ。
      例えば、アルバムは年上組3人と年下組4人のユニットがそれぞれに入っているとか、特典映像がかたや「ドキュメンタリー映像」、もうひとつが「撮り合いメイキング」。MVもそれぞれ違うものが収録されている。二つ買うには微妙過ぎる差だ。

      今回のツアー映像も基本は2017年9月10日に福岡ヤフオクドームで行われたライブがメインでそれはどちらも同じなのだが、DVDの初回盤の特典はツアーメイキングに各地MCのダイジェスト。Blu-rayはネバネバ企画映像と罰ゲーム映像、4曲のマルチアングルなど。

      悩む。
      応援している村上信五くんはMCが見せ場。抜粋とはいえ5つの会場のMCが見れるのは嬉しい。MCのグダグダやイチャイチャもグループを好きでいる楽しみの一つだし。
      一方、いつも「あ、後列の村上君が前に来るから次に映る!」という時に限ってカメラが切り替わる辛さを味わっているので、マルチアングルで最初から最後まで村上君を真ん中で見ていられる安心感は代えがたい。
      SMAPではツヨポンが見切れがちだったけど、自担が見切れる切なさはいまだに慣れない。

      という訳で迷っています。みなさんならどうしますか?
      1)DVDでしょ
      2)Blu-ray派
      3)どちらも買う
      4)どちらも買わない
      コメント(ツイッターから来てる人はツイッターのリプでも!)ください。待ってます!
      カテゴリ:日記 | 00:11 | comments(0) | - | - |
      「お恥ずかしながら」
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        小室哲哉が引退した。
        世代的にはバッチリTMNのデビューから様々なプロデュースを見ているのだけど、熱狂したことは一度もなかった。接点があったのは渡辺美里に曲を提供していた点だけど、あいにく渡辺美里は私の中でブレイクしなかったので、そのまま小室哲哉とも離れていってしまった。  30周年限定版も出ているそうだけど、このリンクはオリジナル版。

        先日の会見で彼は「お恥ずかしながら」と前置きして生殖能力がないことを告白したという。
        そこまで言わなければいけなかったのか、という切なさと、そこまで言わせないと売れないだろうと思う週刊誌が情けない。日本のマスコミは強気に出る矛先を完全に間違えている。向けるのは有名な人にではない。

        女性の生殖能力は個人差があるがだいたい中年のどこかで終了することは多くの人が知っているだろうが、男性についてはどこかで「一生現役」という幻想か都市伝説のようなものが事実とされていないだろうか。もしかしたら男性こそストレスや加齢、病気(の兆候)などに左右されやすく、個人差が大きいのかもしれないのに。また男性の方が「能力」がはっきりわかりやすい分、少しでも衰えを感じるとそれがストレスとなり、悪循環に陥ってしまってもおかしくはない。

        それに今までは若年層のパワーが大きかったから、その年代を中心とすることが多かったが、これからは若年層だけではきっと日本は動かない。別に今まで通りに日本を動かさなくてもいいのだけど、過渡期として、全世代が力を合わせる時期が来るだろう。その時に今までの「常識」が変わるのではないかと期待している。生殖能力がない方が普通になってたり、もしくはこちらの方が個人的な好みではあるけれど、「個人差」として様々な状態を受け入れられるようになる、とか。受け入れなくても、そういう状態がある、とニュートラルに思えるようになるといいな。個性の一つ、のような。

        そういえば「月曜から夜ふかし」でマツコが若い観客に向かって、団塊ジュニアの人口パワーはあんたたちには負けないんだから、というようなことを言っていて、あぁ、そうだな、と思った。あの厳しい受験戦争も(人によっては)就職難も、十把一絡げ的な教育も、昭和の弱肉強食理論も、単に人口が多いからだったんだけど、それが今後やっと利点になるのか、と思うとちょっと嬉しかったりする。

        介護についても思うことがあるけど、まだ考えがまとまらないので、また後日。
        カテゴリ:日記 | 17:34 | comments(0) | - | - |
        スターウォーズケーキ
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          最近でこそ生クリームののったケーキも出てくるようになったが、伝統的にイギリスのケーキとはドライフルーツ入りのパウンドケーキのようなどっしりしたものをマジパンで包み、アイシングシュガーでコーティングしたものである。  この本の書評にも書いてあるけど、ウェディングケーキといえば、イギリスではアイシングシュガーを使ったケーキである。今のところ、結婚式場まではまだ生クリームの波は来ていないようだ。

          アイシングシュガーを使うことの利点は壊れにくい、賞味期限が長い、そして色のバリエーションが豊富である、そして全体をカバーできるので曲線の多い円形、半円形などの形も飾れることだ。

          その利点を生かした結果、円柱形のケーキが多い日本では考えられない形のケーキが出来上がる。例えば、これ。



          R2-D2の形をしたケーキ。これは色もどぎつくなく、どこにナイフを入れても罪悪感のない、とてもいいケーキだな、と思った。買わなかったけどね。
          カテゴリ:日記 | 00:22 | comments(0) | - | - |
          殿の食器
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            食器というか早食い防止策である。

            まだ預かりボランティア中だったので長い筒がついているもの  を貸してもらえた。殿には難しさのレベルがちょうどよかったのだが、ウチのコになった時に返却。買おうかと思ったが、あいにく生産が終わっていた。トイレットペーパーの芯でも自作してみたが、殿の食欲の前にあっけなく崩壊。
            紙製のものは一時的なものだと知る。

            次にボードタイプ  を買ってみた。こちらは最初のうちはちょっと難易度高めだったのだが、食欲が彼の頭を使わせ、すぐに上手に食べるようになった。
            ピンに輪ゴムをつけると難易度が上がるとあったので、輪ゴムをつけてみたが、力持ちの彼は手を動かしているうちに輪ゴムを難なく外してしまうので、あまり難易度は上がらなかった。

            それよりも食べることに貪欲なことに目をつけ、クリッカートレーニングを始めた。

            そして先日、久しぶりに新しい早食い防止ボード  を入手した。

            写真で見ていた時はシリコンか何かの柔らかいものでできているのかと思ったら硬いプラスチックだった。真ん中に置いた方が難しいのかと思い、初日は縁に大きめのドライフードを置いたが、突起の根本が様々な方向を向いているので、縁であっても幅の広い所や狭い所、深く窪んだ所などがあり、一様ではなかった。それでも殿は持ち前の食欲で多少のまごつきはあったものの、上手に食べた。
            さすが殿、お利口!お上手!

            もちろんウェットフードは丸い陶器の器で食べている。
            カテゴリ:ネコ猫ねこ | 00:38 | comments(0) | - | - |
            嬉しいけど気をつけて
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              イギリスではよくあることだが、お礼状がくると、壁に貼り付ける。猫シェルターでも同様で、職場体験に来た学生や、猫を引き取ったご家庭からきたカードを飾っている。



              中に一枚、明らかに日本人のいる家庭から来たカードがあったのでちらりと中を見た。

              駐在員のご家庭が駐在中に猫を引き取った後、帰任になり、日本に連れ帰ったという報告だった。日本の家の玄関前で撮った家族写真には猫ちゃんもしっかり映っていた。

              素晴らしい!

              素晴らしいのだけど、家族全員の氏名、住所、メールなど個人情報が満載。もしかしたらお返事を期待されているのか、差出人を書かなければ失礼だと思っているのかもしれないけれど、あいにく、イギリス人はもうビクトリア時代のように筆まめではなくなってしまったし、21世紀の今、個人情報の流出にはいくら注意してもしすぎることはないと言っていいだろう。

              お礼状はスタッフの皆さん、とても嬉しく思っているようですが、どうか、個人情報には気をつけてください。
              カテゴリ:日記 | 02:09 | comments(0) | - | - |
              シュークリーム
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                イギリスに来た当初はシュークリームなんて洒落たものはなかった。

                「プロフィタロール」というかなり似たようなものはあったが、どういうわけか外側にチョコレートソース(というよりチョコ味のするアイシング)がかかっていて、中は生クリームのみ。カスタードシュー好きな私はたいそうがっかりしたが、その後もずっとシュークリームを探し続けた。

                一番好きなのはシュー生地の中にプラリネクリームの入ったパリ・ブレストなんだけどね。 

                イギリスはどんどん変化した。特に外食や中食が充実してくるようになったのは2000年を過ぎたあたりからだ。その頃から、東ヨーロッパの人たちがビザなしでイギリスに来て、仕事ができるようになったのだ。東ヨーロッパといえば、料理やお菓子が美味しい!

                そしてやっと、近所にシュークリームを出す喫茶店が現れたのだ。



                ただし、「丸いエクレア」という名前だったけどね。そうなの?エクレアとシュークリームって違うのは形だけなの?教えて、お菓子作る人!
                カテゴリ:食卓 | 00:03 | comments(0) | - | - |
                ビールカクテル
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                  日本食のお店に行った時に、テーブルにあった宣伝。



                  ビールのカクテルは聞いたことはあるけれど、カルピスと合わせるとは!
                  しかし、どうしてもその二つの味が頭の中でうまく調和しなかったのでその日はビールだけにした。

                  カルピスは  日本人妻の子どもたちの間でも大好評だ。もう私よりもはるかに背が高くなった、反抗期真っただ中であろう中学生の男の子でも、イギリスにない日本の食べ物で何が好き?と聞くと「カルピス」と満面の笑みで答える。
                  次に出てくるのが「ハイチュゥ」 いいね、関ジャニが宣伝しているのでなんか自分のことのように嬉しい!

                  ビールカクテル、やっと飲む決心がついたのでお店に向かったら、お店の名前が変わってた…やっぱり飲まなくて正解だったのだろうか。
                  カテゴリ:日記 | 00:15 | comments(0) | - | - |
                  春巻き
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                    春巻き、焼売、餃子を好きな順に並べたら、どのようになりますか?私は書いた通り、春巻きが一番。餃子はそれほどでもない、というとものすごい反論が来るんだろうけど、そもそもラーメンを食べないので餃子はそれほど親しんでない。

                    春巻きは好きだが、この3つの中で一番作るのが面倒くさいと思う。だって、中身に火を通すんだから。それを冷まして、巻いて、揚げる。うわー、書くだけでも面倒。

                    春巻きの美味しさに目覚めたのは大学生の頃に付き合ってた彼氏のお母さんが作ってくれたものだった。外はパリパリ、中は特にタケノコのシャキシャキが衝撃的で、遊びに行くたびに作っていただいたほどだ。別れる時に唯一残念だったのがその春巻きが食べられなくなることだったくらい、好きだった。

                    それ以来、自分で作ろうなんて思ってもいなかったけど、私の料理の師匠、筧さんに刺激されて作りましたよ。 レシピはこの巻。

                    レシピにニラが入っていて、たまたま今回は入手できたけど、これはなくてもいいだろうな、と思う。豚の細切れはないので、今回はブロックハムの切り落としを使ったが、無ければエビでもベーコンでもいいだろう。例のお母さんの春巻きにはもやしが入っていたような気がしたので、もやしを足した。そして砂糖は入れずに五粉香を入れる。そして揚げ物をすると後始末が大変だし、何より油を吸って気持ち悪くなるので、オーブンを使った。はっ、もう漫画のレシピとは別物?!

                    でも美味しかったですよ。
                    カテゴリ:日記 | 02:07 | comments(0) | - | - |
                    小正月
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                      地域によっては「女正月」とも言ったらしいが、今では成人の日も移動休日になったし、そもそもお正月自体、お年賀の来客があるわけでもなく、せいぜい実家に帰るか帰らないかという程度だし、お節料理もデパートまでいかなくても通販やスーパー、コンビニで揃うのだから女性がそれほど苦労しなくても正月は過ぎる。

                      それでもやはり、何かと理由をつけてこの時期に日本人女性の飲み友達と飲むのである。

                      里帰りした人は日本から仕入れたものを、イギリスで過ごした人も日本から送ってきたものだったり、イギリスで入手できる材料を使ったりしてなんとなく日本のお正月を醸し出す。

                      栗の甘露煮があれば栗きんとんができるし、今年は黒豆がいい具合に出来た。



                      中にたらこを巻いた昆布巻き  が美味しかった。

                      まぁ、イギリス人と年末年始を過ごしてるんだから、わざわざ「女」とつけなくても「正月」でいいし、「新年会」がいちばんしっくりくるかもしれない。
                      カテゴリ:日記 | 01:10 | comments(0) | - | - |
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