【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.27
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    「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

    サンプルページもこちらから。
    ロンドンもっと偏食生活

    これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

    本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

    タイトルは「言葉の壁を超えるのに本当に必要なもの」で、
    一生懸命またはかなり長い期間外国語を勉強しているけど、イマイチ伸び悩んでいる
    人にはぜひ読んでほしい回です。

    月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
    今申し込んでも今月発行分が全て届きますので、ぜひ今月中に登録してくださいね。

    よろしくお願いします。
    カテゴリ:メルマガ | 16:06 | comments(0) | - | - |
    忘れ物の以心伝心
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      地下鉄に乗っていた時の事。

      一人空けて、右隣りに座っていたご婦人はキンドルで本を読んでいた。
      足元に小ぶりのスーツケースと、ハンドバッグを置いている。

      この「足元にバッグ」というのが、食事中の「テーブルにハンドバッグ」と同じくらい、いまだに解せないイギリス人の習慣である。

      あんな所に置いて、盗まれたり、忘れたりしないんだろうか。
      家に帰ってそのバッグをどこに置くのだろうかと考えながら、
      別な方向を見ていた。

      ある駅に着いた時にそのご婦人が立ち上がり、
      スーツケースを動かしたのが目の端に入った。

      ドアが開いたその瞬間、私の斜め前にいた人が「バッグ」と叫んだ。

      立ち上がったご婦人は見事にハンドバッグを忘れていたのだ。

      まさか私が妄想していたから現実になったとは思いたくないが、
      私も立ち上がり、電車から降りかけていたご婦人にハンドバッグを渡した。

      間に合ってよかった。

      再び電車が動き始めてから、斜め前の人が言った。
      「まさかスーツケースをもって、ハンドバッグを忘れるなんて…」

      うん、ありえないよねぇ。

      カテゴリ:日記 | 00:40 | comments(0) | - | - |
      姫、あれでよかったのかな
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        三寒四温だからだろうか、SNSを見ていると、闘病中だったり、大往生だったりで可愛い毛皮の家族が天に召されたという報告が目につく、今日この頃。

        中でも、どこかのシェルターのボランティアさんのところにいた、老齢で闘病中だった白いネコの記事が印象的だった。

        その猫は、どうやら病気を持っていたことが原因らしく
        飼い主に捨てられ、そこに来たそうだ。

        最期をみとった人は「長い間一緒に住んだ人に見送ってほしかったに違いない」
        と書いていたけど、本当にそうだろうか。

        その方が、どのくらい一緒に過ごされたのかはわからないけれど、愛情深く、手厚く介護されていたことは行間から溢れている。

        それこそが、その猫にとっては最善だったのではないだろうか。

        病気の苦しさに加えて、元気な時はよくしてくれたニンゲンが急に態度を変えて、日々、悪態をついたり、いやいや世話をしていることが感じられたら、そんなにつらく、寂しいことはないのではないだろうか。


        と、考えて、姫のことを思う。

        ネコがライオンのようにガオーと叫ぶのは、この場所が不快だという表現だと何かで読んだことがある。
        全ての雄たけびが不快の表明ではないのかもしれないけれど、それでも姫のあの声は何かを嘆いていたに違いないのだ。

        それでもある日、ピタリと泣き止み(もしかしたら喉の腫瘍のせいだったかもしれないのだけど)、それ以来、私たちの腕で過ごす時間が劇的に増えた。

        最初は抱き上げられることさえも嫌がっていたから、きっと前の人はしていなかったと思われる。それが抱っこ大好きになったってことは、姫、あれでよかったのかな。

        今でも、愛しているよ。
        カテゴリ:ネコ猫ねこ | 00:30 | comments(0) | - | - |
        時間は夜にはなくなるものだ
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          朝の5分、いや10分、場合によっては30分ぐらいは案外何とか絞り出すことができるのに、どうしてそれが夜になると難しくなるのだろう。

          朝は余裕があるのだろうか。
          ある。
          仮に朝の6時に起きたとして、実際、その日一日がまだ18時間ぐらい残っている。
          そんなに遅くまで起きていないけれど、それでも緊急事態が発生したとして、
          もともと夜型の私には遅くまで寝ないでいることはお茶の子さいさい。

          しかし、時間を無駄に過ごしていなくても、夕方になってから
          運動のための10分をひねり出すことができない。
          だって、もうその日はあと8時間ぐらいしかないのだから。

          だからと言って、自分の楽しみや生活の潤いを諦めたくはない。
          家族と過ごす時間も必要だし、猫のトイレ掃除だってしなければいけない。
          それは睡眠や仕事の時間を削ってでも優先すべきことだ。

          かといって仕事をおろそかにすることはできない。


          リラックスしつつ、常に備える。
          ネコに学んでいる。あと夜中に運動するコツも学びたいものだ。

          カテゴリ:日記 | 06:19 | comments(0) | - | - |
          【飲んでみた】トワイニングチャイティー(日本製)
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            日本で買って来たトワイニングのミルクチャイティー。



            アッサム茶葉入りで水にも溶けるそうだが、ホットでいただきたい。

            さすが片岡物産。日本人の口に合うように紅茶の香りが高く
            スパイスがおとなしめ。そして個人的な印象だけど、ちょっと甘いかな。
            アイスでも十分に甘さを感じるためだろうか。

            オーブンで焼くだけになっているバゲット  をパリッとするまで焼いて、ティーのお供にする。パンの中ではバゲットが一番好きなのだ。フランス人ならきっとバゲットにはカフェオレなのだろうけど。



            はっ、ってことはインドの元フランス植民地ポンディシェリに行くといいんじゃない?ポンディシェリは飛び地も多くあるということだし、面白そう。

            カテゴリ:食卓 | 03:15 | comments(0) | - | - |
            テトリスつながり!
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              なんと昨日の記事でテトリスについて書いたところ、日本で土曜日の朝、放送があった「村上信五くんと経済くん」というラジオ番組で、村上君がテトリスの話をしていたという。

              平成をふり返るという話で、「たまごっちはハマらんかったけど、テトリスはようやったでー」と。

              たまごっちも新しいのが出ていた!  村上君のメンバーカラーの紫!

              このブログ記事は推敲の意味もあって、書いて数日置いてから「蔵出し」するので、実はあのテトリスの記事は水曜か木曜日ぐらいに書いたもの。

              村上君のそのラジオ番組は確か木曜日が収録なので、ほとんど同じ日、もしかしたら同じタイミングでテトリスのことを考えていたのではないだろうか。


              それだけで、私の切羽詰まった脳内テトリス、4段落ちた!

              そういうわけで、しばらく(特にツイッターでは)テトリス、テトリスと言うと思いますが、なんかいろいろと地に足がついてないんだな、と可愛そうな人を見る目で見守っていてください。

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              カテゴリ:日記 | 19:20 | comments(0) | - | - |
              テトリス
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                最近、とても忙しい。

                あれやこれやとやることがあって、締め切りがないものや、優先順位を調整できるもの、自分でしなくてもいいことなどは、どんどん後回しになっていく。

                やることがテトリスのブロックとなってどんどん積み重なっていくイメージが脳内で繰り広げられている。



                それでも時間の多少はともかく寝ないといけないし、食べる時間も必要だし、
                何より、殿を含めて家族が私を必要としたときは最優先で対応するようにしている。

                なぜならその為に時間を使うことによって、結果として
                うずたかく積みあがったブロックを効果的に消せるようになるから。

                つまり、睡眠や食事、家族とリラックスする時間は細長い棒状のブロック。

                今日もよく働いたので、ドスンと落とす!
                カテゴリ:日記 | 03:27 | comments(0) | - | - |
                足し算
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                  日本から人道的支援物資が入った小包が届いた。
                  最近、繁忙期でとても忙しいので、非常に、非常に、ありがたい。

                  その中に、きっと小腹が空いた時に、という心遣いだろう、
                  小さいカップうどんや


                  マグカップでつくるまんぷくヌードル が入っていた。

                  日常的にラーメンを食べない私でさえ朝ドラを見ているとラーメンを食べてみようかという気にさせられてしまうのだから、麺好きな人は毎朝たまらないだろう。


                  ある日、前の日の残りの炊き込みご飯が少し残っていたので、それを食べよう、でもそれだけじゃ、ちょっと足りないなぁ、と戸棚を開けたら、それらが目に入った。

                  よしよし!そうか、これらはこういう時に食べるんだな、とお湯を沸かし始めた。

                  でもさ、小さなおうどんと小さなおにぎりだったら、
                  大きな炭水化物になってしまう…

                  食べたけど。美味しかったけど。
                  その後の食事で調整したけど。
                  カテゴリ:日記 | 06:33 | comments(0) | - | - |
                  【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.26
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                    「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

                    サンプルページもこちらから。
                    ロンドンもっと偏食生活

                    これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

                    本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

                    タイトルは「ネオミ」で、英語と日本語共通の名前について。

                    月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
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                    よろしくお願いします。
                    カテゴリ:メルマガ | 16:32 | comments(0) | - | - |
                    麺づくり
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                      朝ドラのカップヌードルが佳境に入って来て、ラーメンを食べない私でさえ、
                      なんだかラーメンも悪くないな、という気持ちになってくるのだから、
                      世の中の麺好きな人たちは居ても立っても居られないのではないだろうか。

                      ロンドンにだって、一風堂や昇竜、金田屋という九州豚骨系のラーメン店はある。
                      そしてどうやらかなり流行っているらしい。

                      他にも日本で修業したとか、日本に行った時のラーメンが忘れられないという
                      外国人がオープンしたラーメン屋もあるし、

                      さらに我々が「ナンチャッテ・ジャパニーズ」というところの
                      非日本人が経営、調理、給仕する日本食レストランやラーメンバーもあり、

                      予算や求めるモノに応じて、25年前とは比べ物にならないぐらい
                      日本の食文化がイギリスに(そして多分、他の先進国にも)浸透している。

                      袋麺だって、日本発祥のものだけでなく、韓国経由で辛みが増したもの、
                      東南アジア経由でカレー風味のもの、どこから来たか不明の単に安いだけのもの
                      といろいろある。

                      が、私はそれも食べない。食べるのは、カップに入ったものだけ。



                      萬平さんの策略にハマっているようにも見えるが、
                      実際は宣伝に踊らされている。

                      もうQuoカードの締め切りは過ぎているというのに。


                      誰か、当たった人、いる?
                      カテゴリ:食卓 | 07:02 | comments(0) | - | - |
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