注意書き

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 02:12
いつも使っているお風呂掃除の洗剤がなくなり第二希望のエコベール  も、わからなかったのか、その日はなかったのか、スーパーのプライベートブランドの洗剤を買ってきた。

安いし、においも強くないからいいか、と思ってしばらく使っていたが、よくよく説明書きを見たらこんな恐ろしいことが!


猫には毒になる塩化ベンザルコニウムが配合されていたのだ。うわ、危険。

細心の注意を払って使い切ってから違うのを買ってきてもらった。 

こういう「市販品」は香りが強いことが多いので避けていたのだけど、背に腹は代えられない、と使ってみたら、それほど香りも強くないし、汚れもよく落ちる。むしろ個人的にはエコベールの墨汁っぽいニオイの方が気になるかもしれない。

いや、しかし、第一希望であるMade In UKのお風呂掃除洗剤が売っているお店もそろそろ開いていると思うので、それを買ってくる!

4スタンス理論

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 04:41
確か前にもこの話をしたような気がする…と思って調べてみたら、あった。
「体の折り畳みタイプ」というタイトル。


「人の体にはDNAに書き込まれた体の折り畳みタイプがある」という話で、
首の付け根、股関節、手首足首が動かしやすいグループと
みぞおちと膝、肘が動かしやすいグループがあるという。

調べる方法がいくつか紹介されているのだが、もう長年、この身体を使っているので、どちらがよく動いているのか自分ではよくわからない。
他の人に調べてもらう方法もあるが、所詮お互い素人、微妙な違いはよくわからない。

なので、一度ではなく、機会を捉えては自分のタイプを調べてみた。
サイトにある方法を使ったり、ふとした動作をした時に肘を動かしているのか、手首を動かしているのかを気を付けてみたり。

そしてついに結論が出た。
私はかかとの内側に重心が集まるB1という「長嶋茂雄型」

ただ、そこに書かれているランニングフォームを読むと、以前の記事のタイプ「A」と「B」は違うような気もする。まぁ、私はマラソンなど長く走ることはしないので(もっぱら駅までのスタートダッシュのみだけど、それもロックダウン以降、していない)どちらでもいいのだけれど。

ちなみにこのB1タイプの有名なアスリートには野球の黒田博樹選手、砲丸投げの室伏広治選手、卓球の福原愛先週、ごフルの青木功選手などがいる。

そうそうたる一流選手たちとは才能とか環境などいろいろと違いがあるのだけど、同じような身体の癖があると知ったら、親近感がわいてきたし、何より自分の身体を最大限に利用して、超一流になったという努力に自然に敬意がわき出てくる。すごいなぁ。

これからはやみくもに体を動かすのではなく、自分の身体に適した動かし方をして、無理のない運動をすることにしよう。無駄な動きや無理な動きはしない。

私の偏食生活に運動が追加された。

テープ起こし

  • 2020.07.06 Monday
  • 01:39
今どきはもうテープじゃないから「テープ起こし」なんて言わないのかもしれないけど、取材などの音源を文字にすることを「テープ起こし」と言う。言っていた、か?
とにかく、私はそれが意外に好きで、楽しみながら集中して一気にガっとやってしまう。

最初にやったのは高校生の時。どういう理由でそうなったのか覚えていないけれど、学校誌の編集委員だった私は、ある土曜日の放課後、その学校誌の企画で行われた座談会の司会をして、音源ごと家に帰り、次の月曜日には全て文字にして登校したのだった。それも当時は手書き!今となっては何が面白かったのか思い出せないけど、楽しかったんだろうなぁ。

しかし案の定、高校を卒業してからはそういう機会もほとんどなく、イギリスに来てから2-3回、やったかどうか。

それが先日、ジャニーズのオンライン配信ライブを見て、どういうわけか急に文字起こしをしようと思い立ったのだ。関ジャニのライブが、あの時と同じくらい楽しかったんだろうなぁ、我ながら。それにPC(キーボード)を使うと文字にするのは手書きとは比べようもなくラクだ。

昨日、公開したのは一部だけだけど(発言により色を変えるのが地味に大変だった)、全体を通して、色々な意味で「刺さった」発言を紹介したい。

「選んでくれてありがとう!」(安田章大)これはライブが始まった直後。全部で6日間あったライブのうち、自分たちの出る日を選んでくれて、という意味だろう。関ジャニ∞見たさにこの日のチケットを買った私には驚きの一言だった。この日を見るのが当然だと思っていたのに感謝されて、彼の細やかさに感動さえした。

「もっと!」(丸山隆平)音のあいまに「もっと!」という煽り。久しぶりに聴いた!うわー、ライブに行きたい!関ジャニのライブに行きたい!彼らの熱気を感じたい!と強く思った。たとえドームの二階席であっても、ステージのすぐ下であっても(今後はステージ近くの方が「悪い」席になるのだろうか)。

「立って歌うのか、バンドになるのか」(大倉忠義)私のような関ジャニ∞ファンは「エイター」と呼ばれており、そのエイターとともに作った新曲「Re:Live」がどのようなアレンジになるかまだわからない、という話から。バンド形式だと座るのはドラムスの大倉くんだけということもあり、「立って歌う」と表したのだろうな、とハッとした。

「流れは良かったよ」(村上信五)曲紹介でうまく舌が回らなかった大倉くんへのフォロー。

「あ、嬉しかったの?」(横山裕)最後の曲を紹介する時に、ニコニコ丸ちゃんがニヤニヤヘラヘラしていたように見えたのか、軽く咎めたところ「嬉しかったなぁ」という返事。それに対するヨコのこの言い方がまるで親戚の小さい子に向かって言うように慈愛があふれていた。

オマケ「日本全国回らせていただいている47都道府県ツアーが、まだ道半ばで止まっております。ぜひとも最後まで完走できるようにスタッフ一同頑張っていただき…頑張っていきたいと思っております」と言い間違えた村上信五のことを書いてオチにする。スタッフに頑張ってもらいたいという本音が出たか。

新しいカテゴリー「ミーハー活動記」

  • 2020.07.05 Sunday
  • 01:17
私以外にあまり利用している人はいないかもしれないけど、このブログ、現在のレイアウトだと右コラムに「Categories(カテゴリー)」という見出しがある。

そこに新しく「ミーハー活動記」を追加することにした。

関ジャニ∞などのジャニヲタ活動をはじめ(というか主に)
芸能人のいろんなキラキラにキャーキャー書く時はここ。
カテゴリーの隣の( カッコ )は記事数で、カテゴリー名をクリックすると、
そのカテゴリーの記事が出てきます。よろしければ使ってみてくださいね。
これから書くのだけど。

直接読める人もいるかもしれませんが、「続きをクリック」して読む設定にしている場合、この記事の続きには、先月行われたJohnny’s World Happy LIVE with YOUライブの関ジャニ∞のMCの一部を文字に起こしたものがあります。関西弁はネイティブじゃないので、多少の聞き間違いはご愛敬で、よろしくお願いします。



続きを読む >>

そろってツルツヤ

  • 2020.07.04 Saturday
  • 02:20
先月の終わりぐらい、暑い日が続いたので、殿の暑さ対策として、このシート  で体を拭いてあげた。

九州の温泉宿にいる猫のお手入れとして温泉に浸したタオルで体を拭く、というのを見たのがきっかけで、気化熱を思いついたのだった。

が、このシートが「うるおうコラーゲン」というお名前通り、気化熱だけでなく、毛皮と呼ぶにふさわしい光沢と手触りをもたらしてくれた。そしてそれは思いのほか、長く続く。

そういえば、姫もこのシートで拭いてあげたらツルツヤになったなぁ。最初は嫌がっていたけど、「コラーゲン入りで潤うよ、きれいになろうね〜」と言ってから拭き始めるようにしたら、割とすぐに納得してくれたなぁ。賢い子。

毎日ブラッシングしている殿だけど、それでもいつも以上にツルツヤになった。
触ったり、頬を寄せたりしているうちに、ふと、自分のことを考えた。

私もツルツヤにしたらいいんじゃない?ということで以前紹介したヘアトリートメント  を使った。

うーん、いい感じ。でも、髪の毛は毛皮に負ける。

弱点を克服したい

  • 2020.07.03 Friday
  • 01:00
先日の「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」  以来、自分の失敗が回想される。中には時間が経ったこともあり、当時の自分が感じていたほどの「最悪」ではなかったと感じられるものもあるし、時間が経ったので冷静に分析できる大きな「最悪」もでてきた。時間薬、ありがとう。

そこで行きついたのは「どうしてそこに至る前の時点で引きとまるなり、引き返すなりのアクションができなかったのだろうか」という疑問だ。「石橋を叩いて渡る」とか「叩き壊す」とは正反対にある「腐った橋も走れば渡り切れることもある」という性格的なものもあると思うが、だからこそ危機には敏感だったり、最悪のシナリオを想定する非情な部分も持っているはず。しかし、落ち着いて事態を分析して、最悪から1ミリでも遠ざかる対策を練ることができるはすなのに、なぜ客観的になれなかったのだろう。

そこで目に付いたこの本。「なぜ日本人は最悪の事態を想定できないのか」 「言霊信仰」について書いてある。日本人はその「言霊信仰」があるからこそ、いやな事、不吉な事、起こってほしくない事は考えない、もしくは考えても口にしない、文字にしない。

「言霊信仰」という名前こそついていないが、英語を話す人たちだって、似たようなことを考えている。例えば、未来日記を書く時は「否定形を使わない」で書くことを勧めているビジネス書があるが、その理由は「脳は否定形を理解しないから」だという。例えば「Don’t be late(遅刻しない)」だと「late」だけが残り、遅刻してしまうので「Leave early(早く出発する)」とか「Arrive early(早く到着する)」を使え、というのだ。ほら、言霊。

言ったことや書いた言葉が力を持つ可能性を知っていながらも、冷静に分析し、対策をたて、施行するこができるように、私にかけられた言霊信仰を少しずつ解いていきたい。

肥るモト

  • 2020.07.02 Thursday
  • 01:53
イギリスもロックダウンが段階的に解除されてきてはいるが、まだ基本的には在宅勤務だし必要以上の外出は控えるように言われている。
7月から美容院が解禁になるが、屋内のジムやプールは引き続き使用禁止である。

それなのにただいま絶賛リバウンド中。体重を落とすのは何カ月もかかるのに、戻るときはあっという間だ。理由はだいたいわかっている。仕事の繁忙期が終わり、気が緩んだのと、食事の時間がゆっくりとれるようになったのと、暇になったので食べ物のことを考える時間が増えたからだ。

気の緩みや食べ物のことを考えるのはどうしようもない(根性の全くない私でもどうにかできる方法があれば教えてほしい)し、食事の時間がゆっくりとれるのは、人として良い事だと思う。

ならばせめて食べる物をナントカしようと思い、自分は何を食べると肥るのかを観察してみた。

結果…(炭水化物が多い)ランチ、カレー、ファストフードの3つが赤信号だった。

がーん。ターリと呼ばれる銀のお盆に乗ったカレー  が大好きなのに…

むしろ甘いものでした、とわかった方が良かった気がする。
好きなもので肥るとは。

最近、我が家のパントリーに増えた、日本のカレー  も控えるようにしよう。

お昼は豆と卵とサラダかフルーツとヨーグルト。タンパク質は満腹感があるし、お年頃なので欠かせない。変な時間にお腹が空いた時のおやつはゆで卵か味玉子。

唯一の救いは、日本人の平均よりもはるかに麺類に執着してない事かな。

この身体と相談して、一生付き合っていこう。

【40周年限定商品】ポストイット 付箋

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 05:40
文房具、中でも多くの色が揃っているものに特に弱い。それが限定品ならなおさら。こんなの見つけちゃったよー!
7.5センチ四方の正方形サイズ 
こちらは細長い2.5センチ幅サイズ 
どちらもマルチカラーは21色入りだけど、同系の4色ずつのパックもある。
買うなら全色揃えたい!なんせ限定だし。

使い勝手のいい5センチ幅は限定の21色セットではない。残念!

本「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 00:51
弟からもらった本「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」。原題のタイトルは「Inviting Disaster」なので「災害を呼び込む」とでも訳そうか。

かなりしっかりとした単行本だし  内容が内容なので、なかなか手に取る勇気がなかったのだが、しばらく飛行機にも乗らず、スタジアムにも行けなさそうな今こそチャンス!と読み始めた。

この本を読んで何度も思いうかべたのが2011年の東日本大震災。続編、もしくは大胆な加筆修正版が発行されるとすれば間違いなく、福島第一原子力発電所は追加されるだろうし、もしかしたら津波に飲まれたときの生還しやすいコツなども調査されるかもしれない。


「お役所的な目標達成を第一とするあまり、大きくなりつつある問題があっても都合のいいように解釈してしまう体質におちいっていて、そのため事態を悪化させた。」P.99

「『疑ってない』とは、知る必要のあることはすべて知っていると確信し、なにごとも不調にはおちいらないと信じているような人間のことだ。疑いをもたないこと自体、なにも知らないことと同じぐらい危険である。」P.146

「われわれは異常事態に備えているふりをするだけのことが多い。その後に起こるできごとはみな単純、あるいは都合のよいものばかり、という前提に立っているのだ。」P.173

「災害対策は、組織からすれば費用がかかりすぎたり、めんどうだったり、生産性を阻害するという理由で、無視しようとする傾向があることを、われわれは見てきた。」P.201

「わたしがいいたいのは、マシンのせいでわれわれが立ち往生させられ、破滅寸前に追いこまれたときには、痛みには目をつぶって捨て身の手法を試みるべきだ、とういことである。数多くの生存実話から、スタミナと生きることへの執着心が大きく作用するということがわかる。」P.422


決してあきらめてはいけないのだ。
それは自分が設計・施工・運転者の立場であっても、乗客乗員の立場であっても。とはいえ、3.11以前は津波に飲まれたら、絶対に生還なんてできないと思っていたから、思っている以上に生命力強くないかもしれない。根性もないからなぁ…いやいや、根性がなければ、知識で補えばいいのさ。パラシュートがなくて高度60メートル以上の上空から落下して助かった人は何十人もいるし、水深50メートルの潜水艦用脱出カプセルから酸素タンク無しで海面にたどり着ける。

「命ある限りけっしてあきらめてはいけないのだ。」P.423

「ロンドンもっと偏食生活」No.70発行します

  • 2020.06.29 Monday
  • 04:24
あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

サンプル、申し込みページはこちらから。
ロンドンもっと偏食生活

これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

タイトルは「 ムジラー」で、接尾辞について。
無印良品好きにはぜひ読んでほしい回です。

月に3回発行、月額610円(税込み)。申し込み初月は無料。
今申し込んでも今月発行分が全て届きますので読み逃しなし。

試し読みもできます。

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