ナイスカット!

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 21:31
完全室内飼いの猫はロックダウン中の人間と同じように運動不足になる。
どちらも限られたスペースでいかに「運動量を増やすか」がポイントだ。
人間は運動の必要性を理解している(はず)なので、なんらかのきっかけがあればいい(はず)だが、猫は「昨日たくさん運動したから、今日はだらだらしよう〜」などと(たぶん)考えているわけではないので、人間がきっかけを作ってあげなければならない。

我が家では、こんな素晴らしいの  ではないけれど、棚を改造して作ったキャットタワーや、こういう自立式  ではないけど、部屋のドアにつけるタイプの階段などで猫が飛び乗れる高さを作り、そこに飛び乗る理由としてカリカリなどを置いている。

ジャンプする時とダッシュする時に「運動」するというので、ダッシュもさせる。それはやはりエサでつる。

粉をはらったカリカリやおやつをポーンと投げると、ダッシュする殿(かわいい)。
猫だけに運動させるのは恐縮なので、ニンゲンも左手を使って投げたり、待っている間にスクワットをしたりしている。

狭い家なので、投げる方向は決まっている。殿も慣れたもので、時々、私の投げる方向を見極めて途中で獲る。走らせるつもりがすぐそこでパシッ!と叩き落されたり、途中で追いついたりされるとがっかりすると同時に、殿の運動神経の良さに惚れ惚れするのだ。

んー、ナイスカット!

10分読書

  • 2020.05.25 Monday
  • 04:06
「10分読書」  という本を紹介する記事を読んだ。
https://diamond.jp/articles/-/237752
そうだ、毎晩30分読書の時間を持っていたはずなのに、疲れて寝落ちしたり、オンライン飲み会で遅くまで起きていたため、本を手に取らずに寝たりするうちに、いつの間にかその習慣が消えていた。

一日10分の読書は1年間で60時間近くの読書時間となる。
2時間で読める本なら年間30冊、
3時間で読める本なら20冊読み切る計算になる。

これなら我が家の「積読」もいいペースで読み切れるだろう。
ちなみにこれもネット記事で読んだのだが「積読」は10冊以下が大多数を占めていて、
家中の本棚の70%が積読という私のようなケースはかなり稀らしい。
断捨離の道は遠い。でも負けない!

というわけで、一日読書をしてみようと思うのだが、夜寝る前というのはやめようと思う。
それが上手く行かなかったからこその現状なのだから。

もう一つ、朝起きてから朝食までのルーティンはかなりきちんと守れていると思っているのだが朝食後、仕事を始めるまでの時間が長い。
洗濯機を回してから食事を始めるので、その間、さんざんスマホをいじっておきながら、
洗濯物を干した後にその続きをして、あっという間にお昼。

だめじゃん。

というわけで朝食後、仕事を始めるまでのどこかのタイミングで10分読書をしようと思う。

さあ、言ったぞ。
有言実行で頑張るのだ!
明日から…(だって今日は祝日という例外)

早く食べたい

  • 2020.05.24 Sunday
  • 04:03
3月23日にロックダウンが始まって丸2か月。

もともとインドア派な上、おかげさまで、この状態でも仕事が繁忙期を迎え、毎日忙しくして、やりたいことなんか何一つできないでいるうちに終わりそうだ。もっと上手にオンオフを分けて人生の楽しみも味わいたいと思っているのだが、ヨーロッパ人への道はなかなか難しい。

基本的に家の中で過ごすことが好きなので、一歩も外に出られなくても、苦にならない。
買物どころか、ゴミ捨てさえも面倒くさい。

だけど唯一、外に出たい理由が外食。
贅沢はしなくていい。
ただ、イングリッシュブレックファーストが食べたいだけ。



これは行きつけの、おしゃれじゃない方の「カフェ」のセット3メニュー。

似たようなものは自分で作って食べている。
目玉焼きにベイクドビーンズ、マッシュルームソテーにベーコンまたはソーセージ。
それにトーストとコーヒー(または紅茶)。

もちろん自分で作れば、ビーンズはハインツの砂糖無添加  を使ったり、卵も片面焼きで半熟、量も多すぎず、少なすぎずと、「完璧」に自分好みの朝食が作れるのだが、それでもあのカフェの朝食が食べたい。

最後に食べたのはロックダウン直前の週末。
あー、早く食べたい。

  • 2020.05.23 Saturday
  • 02:20
ネコ博士が左手で箸を使うようになった。
ケガをして仕方なくでもなく、既に右手で箸がネイティブ並みに上手く使えるようになったからでもない。
食事中に殿がネコ博士の右側の椅子に飛び乗り、丸くなるのだ。それを右手で支えるため、空いている左手で箸を持つ。

ネコ博士によると、殿は寝ている時に腰のあたりに手を回してもらうのが好きらしく、ネコ博士が昼寝をしていると、殿がやってきて、ベストポジションを探すのだそうだ。こういう細かいところは私には思いもよらないので、さすがネコ博士!とその観察眼と注意深さ、相手(猫)を思いやる気持ちを、知り合って20年以上ずっと尊敬している。

もともとネコ博士は左手をよく使う。例えばマウス。違和感があるのは最初の数日だけで、あっという間に「セカンド・ネイチャー」(あたかも自分にもともと備わっていたと思うくらい流暢にできるようになる習慣)となる。

確かにマウスで細かい動きをしなければいけない場面はお絵描きをしない私の場合、IMEパッドの手書き入力ぐらいしか思いつかないが、それだって、技術の進歩により、左手で書いた文字でもかなりの確率で思っている通りに認識される。今までに、書きたい文字が最初の候補に現れなかったことは1回しかない。

ジムに行っている時に、筋肉量を測定してもらったことがある。
ネコ博士にならって、もう何十年もマウスを左手で使っているおかげなのか、腕は左右の筋肉量が同じだったが、脚は左の筋肉が少なく、右よりも脂肪が多かった。ぱっと見には大きな違いがないが、やはり気になる。トレーナーに特別なトレーニングが必要かどうか聞いてみたが「全てを左足から始めて、左足で終わりなさい」と言われた。

ふつう歩くときは左右交互に出すから左右均等に使っていると思っていたが、脚を組んだり、「休め」の姿勢で片足に体重をかけたりする時に同じ足を使っている
つまり、片足だけをトレーニングしていることになるのだそうだ。

なるほど。特別なトレーニングではなく、毎日の生活の中で左右均等を心がけるのか。
とはいえ、右足が万全ではない今は、左足を使いすぎないようにも気を付けなければ。

右の不調

  • 2020.05.22 Friday
  • 04:48
「右半身の不調」のラスボスは今月すでに2回も(1回目はここから2回目はこちら)記事にしている、上の奥歯の詰め物がとれたところ。

仮の詰め物の使用上の注意には「48時間以内に歯医者に行くように」とあったが、
ロックダウン中で歯医者も休業中。そんなこと書いてあっても、しばらくは大丈夫だよね、7月ぐらいに行ければいいかな、と思っていた。

しかし残念ながら、月曜日の朝食中にガリっという不穏な音が。

とれた。二回目。

口の中で注意深く食べ物と分けてから、手のひらに出す。
詰め物の裏には白い仮の詰め物が、ところどころについていた。
残りは歯についているか、食べたか。

本当に48時間しかもたなかった。

だからあの小さな入れ物に12回分以上も入っていたのか。 

48時間でとれるとすると、12回分あったとしても、7月までには尽きてしまうし、
二日に一回処置するのはちょっと面倒だ。

でも、しておいた方がいいのかなぁ…

  • 2020.05.21 Thursday
  • 02:11
今、体全体に8か所の不調がある。
それが全て右半身に集中している。

最初のは去年の秋ごろ、横向きに寝ていた時に、右肩をひねってしまった。
次の受難は、ジムのロッカーで水の入ったボトルを足の親指の爪の生え際に落としてしまい、血豆ができた。今はその血豆は爪の真ん中ぐらいまで到達しているので、来年早々には消えるだろう。最後、どうなるのか楽しみのような、怖いような。

三つめは同じく足の親指の付け根の、いわゆる「母趾」の痛み。しかし、これは軽かったのと、ルームシューズを含め、靴をほとんどはかない生活がかれこれ2か月以上続いているので、ほぼ完治だと思っている。時々「Deep Freeze」  という抗炎症ジェルが余った時につけるけど。

「Deep Freeze」はジェルだけではなく、スプレー  や貼るタイプ  もあり、貼るタイプは嵐のゲーマーが宣伝している商品  の緊急代替品として使っていた。

ジェルを買ったのはストレッチをしていた時に右の太腿の外側の筋肉を伸ばしすぎてしまったから。原因は、自分が思っていた以上にお尻が重くなっていたのか、または筋肉が弱っていたのかのどちらか。右足をかばっていたせいか、股関節も疲労がたまっているようなので、明日の足腰の運動は控えようと思っている。休んでもいいかな♪

ゴミ捨て場に放置されていた壊れた敷石(一枚)が倒れてきて、脛に激突。傷口はふさがりつつある。脛に硬い石が当たって出血するって小学生の時のお正月以来だ。あの時は家族そろって高校サッカーを見に行くので、念のため、出かける前にあまり行きたくなかったけどトイレに行って、だからこそ慌てていて、滑って転んだのだった。あの時も今回も痛かった…弁慶の泣き所だもんね。泣くよ。

膝には、いつどこでできたか全く記憶にない、直径一センチぐらいの小さい打ち身がある。

そして真打ちが、上の奥歯の詰め物。これは話せば長くなるので、明日。

懺悔モード

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 05:38
この頃どういうわけか、よく姫のことを思い出す。
もしかしたら、この状況を空の上から見ているのかもしれないし、
時々は、遊びに来てくれているのかもしれない。

この前の一時帰国の時に行った、猫カフェにいた
やんちゃな若い雄猫ちゃんが急病で虹の橋を渡ったと聞いたからかもしれない。


どんな理由であれ、姫のことを思い出すと嬉しい気持ちと切ない気持ちと
悲しさが胸にあふれる。割合はいつも違う。

今回は悲しみ多め。

姫ののどの腫瘍が見つかった後のこと、猫の食料保管場所に私が立っているのを
見つけると、姫は大好きなちゅーる  が食べられると期待しているのだろう、駆け足でやってくる。

しかし、その期待に応えてあげたい気持ちをほぼ毎回押し殺した。

なぜなら、姫に食べさせるのではなく、ただ腫瘍を大きくするだけのような気がしたから。
その言葉は、まだ60代の若さでがんに倒れた愛猫家の友人が言っていたものだった。

でも今は、後悔している。
姫に思う存分、食べさせてあげればよかった。
しかし、もしちゅーるを開けたら、殿が猛ダッシュで割り込んできて、
別な後悔をしているかもしれない。

姫が病気だとわかった時、何匹も猫を看取ってきた彼女に話したいと強く思った。
そうしたらきっと、体が冷えて辛くて、お湯を変えたばかりの飲み水や
湯せんをして温めたウェットフードに、前足をつっこんでいた姫の気持ちが
もっと早くわかったのではないだろうか、なんて。

でもそれはダメだ。悲しみや後悔の重荷はどんなものでも自分で背負わなければ意味がない。この重荷は愛情があるからこそ生まれるもの。姫、愛してるよ。

「ロンドンもっと偏食生活」No.66発行します

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 05:11
あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

サンプル、申し込みページはこちらから。
ロンドンもっと偏食生活

これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

今回の話題はこれ  です。

本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

スコーンパン

  • 2020.05.18 Monday
  • 08:15
5月2日に書いた「ブリオッシュ」を作ったはずなのにスコーンができた話

には続きがある。

「ブリオッシュのレシピを使ってできたスコーンもどき」を食べたネコ博士が
スコーン・ミックスを買ってきた。

それを使ってできたのがこれ。



スコーン・ミックスなのに、コッペパンのような形、大きさで
真ん中にホットドッグ用のソーセージが埋め込まれており
上にはチーズがのっている。

ケチャップもついているし、この写真ではあまり良く見えないが、
ピーラーでむいたニンジン入りのアボカドサルサが添えられている。

創作意欲が刺激されたのだろう。
自由って、いい。
美味しいし。

フライング

  • 2020.05.17 Sunday
  • 05:09
持病があり、外に一歩も出られない義弟に買い物を頼まれた先で、ネタに出会えた。ありがとう!



平日の午前中にしては、混みあっているような気がするが
週末だったら、これは空いている方。

だからだろうか。

黒いメルセデスが一台、違う線に合わせて駐車しているのがとても目立つ。
店舗の前だし。

本来ならば駐車用のラインにあわせて停まっているはずの車が
通行用のセンターラインにあわせて停まっている。

既に注文してある物を受け取るのなら、ほんの数分ほどで終わるのだが、
そんなことを知らない我々は、入店の列に並ばざるを得ず、
入店後も一方通行しかできない店舗を、2メートル以上の距離をとって
そっと歩いたにもかかわらず、

ベンツのオーナーは車を動かしていなかった。

ということは、店員か?!
後で笑いのネタになっていればいいのだが。

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