新年
0
    旧暦の新年が始まった。

    レゴ、楽しそう〜! 

    節分が二月だからてっきり来月だと思っていたら、不意を突かれた。
    何が困るって、こういう時に限って中華が食べたくなるのだ。

    多文化社会に住んでいると、自分の属している以外の文化風習宗教習慣が生活に密着していることを感じられて面白い。
    まさに、生きている地理!

    私の住んでいる地域のエスニックマイノリティはユダヤ系が多い。普段行くイギリス系のスーパーにコーシャ(ユダヤ教の戒律にのっとった食品)のコーナーが広く取られており、彼らの行事に合わせて、それぞれ食べるものが並べられる。

    ユダヤ教の新年(秋)近くになると特別コーナーが設けられる。そこに並ぶのがこの「ハニーケーキ」。


    ただ、彼らの必要な時期を過ぎるとどこも悪くないのに、あっさり見切り品となる。行事に欠かせないものって、だいたいそうだよね。バレンタインのチョコ  とか。

    ユダヤ人は食べなくても、我々はいただく。アーモンドが載っているハニーケーキは我が家の人気エスニックフードの一つ。

    日本も多文化社会になったら恵方巻  (これすごいよ、写真だけでもクリックして見て!築地の豪華版!)の廃棄も減るんじゃないだろうか。
    カテゴリ:日記 | 01:47 | comments(0) | - | - |
    計測の大切さ
    0
      目玉焼きのかたさ(やわらかさ)は好き好きがあると思うが、私は黄身の中心部がほんのちょっとトロっとしているくらいレアから黄身の中央がしっとりしている程度までが好き。

      なのだが、この微妙な火加減はなかなかできない。毎日やっていなければ当然、出くわす可能性は少なくなる。

      それが実家に帰ったらほぼほぼ、というか目玉焼きが出る朝は十中八九この焼き加減なのだ。  ブラボー!

      タイマーをかけているわけではないのに、どうしてコンスタントに同じ焼き加減ができるというのは、きっとキャリアの長い母の慣れというか体内時計というか勘みたいなものがあるのだろうと聞いてみたところ、朝ごはんを作るルーティンがあった。その中に「目玉焼きを作る」と「パンを焼く」というのが組み込まれており、そのオーブントースターのジン!という音が卵の火を止める目安だったのだ。

      なるほど。
      卵を割ってフライパンにふたをしてからパンを焼き始めたら、毎回ほとんど同じ状態の目玉焼きができるという訳だ。

      やっぱり料理において計測は大切なんだなぁ…と思った。
      いくら数字が苦手でもきちんと計測しさえすれば、もっとまともな料理ができるのかもしれないなぁ(でもきっと数回ぐらいしかきちんと計測しないと思われる)。
      カテゴリ:日記 | 07:09 | comments(0) | - | - |
      終了!
      0
        以前、SNSにこの写真を載せて コンパクトタイプの化粧品をどのくらい使ったら「終わった」と言えるのかと質問したことがある。



        その時は多くのみなさんから「まだまだ」というお声をいただいたので、それからも頑張って使ってみた。

        もうこれなら終わったといっていいと思うのだけど。 みなさん、いかが?
        カテゴリ:日記 | 02:58 | comments(0) | - | - |
        「明治維新という過ち」
        0
          新しいバージョン  や単行本  が出たので、私が読んだものとは微妙に違いそうだが、作者がこの本を書いた意図はそうそう変わっていないだろう。

          面白くもあり、東北に住んで楽しい思い出が今もある者にとっては、作者の地元である彦根藩推しが鼻にもついた。研究者ではなく、作家であることもあり、感情的で、鼻白む個所も度々あった。

          それでも、一読した価値はあったと思っている。

          アマゾンで「明治維新という」とだけ入力して検索すると
          「明治維新という名の洗脳」  や「明治維新という名の秘密結社」 や「明治維新という幻想」 などという関連本が思いがけず出てきた。極めつけはこれだ 

          昨今の改憲云々もその延長線上にないと言い切れるのだろうか?
          カテゴリ:本棚 | 06:47 | comments(0) | - | - |
          念願の…
          0
            ファンとは、推しのCMの商品はできるだけ買って応援したいと思う。
            森永製菓は個人的にはちょっと微妙ではあるのだが、それでも

            ハイチュー



            おっとっと

            は友達も協力してくれるので、比較的潤沢に「純正品」を楽しませてもらっている。

            が、どうしても日本に行かないと味わえないのがアイスクリーム。

            前回の里帰りの時はまだ7人でCMをしていたこともあり、チョコモナカジャンボだったので、今回はバニラモナカジャンボにした。
             冬季限定だし、5人で頑張っているCMも見たし。

            CMでは「バニラうますぎる!」と言ってるので味わってみたけど、そういえば前の味を知らないのでバニラの何がどう改良されたのかわからず…うまいけど。

            冬のアイスって久しぶりに食べたけど、たまにはいいよね。
            カテゴリ:日記 | 03:09 | comments(0) | - | - |
            あごクイ
            0
              殿は朝、ニンゲンを起こしに来る。
              自分の朝ごはんのために。

              以前は私のみぞおちめがけてドーン!とベッドに飛び込んできたのだが、最近はネコ博士の側から飛び上がってくる。

              おかげで、朝から心臓が止まりそうになる恐れはなくなった(今のところ)。
              それでも、のっしのっしという擬音、またはゴジラのテーマソングがピッタリの足取りで私の無防備な腹の上を歩き回る。

              そして掛け布団のヘリまで来て、ピタリと立ち止まる。
              きっとニンゲンの寝顔をじーっと見ているのだろう。「起きろ」と念を込めながら。

              しかしこちらも負けない。目覚ましのアラームが鳴るまでは起きるものか。
              膀胱さえ踏まれなければ大丈夫なはず。

              それでも猫様は常に一枚上手だ。

              そーっと左手を伸ばして私の頬を軽くポンポンと叩く。
              もうすっかりお目覚めで冷たくて、ちょっと汗で湿っている柔らかい肉球がピタリと頬に当たる。

              んー、負けそう。

              その様子を敏感に察した殿は、一瞬手を引っ込めて体勢を整えてもう一度手を伸ばす。

              ピッタリと頤に入る。
              きゃー、なにこれ、あごクイじゃないかー!殿、こんなすごい技をどこで覚えてきたんだ?!

              ということで、その日もアラーム前に起きたのだった。
              ニンゲンの負け。
              カテゴリ:ネコ猫ねこ | 03:17 | comments(0) | - | - |
              「ロンドンもっと偏食生活」No.54発行します
              0
                あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

                サンプル、申し込みページはこちらから。
                ロンドンもっと偏食生活

                これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

                本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

                タイトルは「本の話 」で、日英の本屋について。
                本好き、本屋好き、文具好きの人にはぜひ読んでほしい回です。

                月に3回発行、月額610円(税込み)。申し込み初月は無料。
                今申し込むと今月分が無料になります。月途中の登録でもその月中に発行されたメルマガが全て届きます。

                是非登録してくださいね。
                カテゴリ:メルマガ | 03:06 | comments(0) | - | - |
                楽しいクリスマス
                0
                  日本でお正月が前倒しできないように、イギリスではクリスマスの前倒しはしない。
                  しかし、日本ではカジュアルな「お祭り」であるクリスマスは前倒しが可能。

                  なので、思いがけなく去年は3回もクリスマスを祝うことができた。
                  おぉ、ジーザス!一気に三才歳をとったよ。

                  一度目は家族と一緒に。
                  近所にあるすごく美味しい大好きなパン屋さんでパンを買って、コンビニに予約していたバケツのチキンを取りに行くという、家族的なクリスマス。
                  ちなみに奥のチャーハンは甥が作ってくれたもの。美味しかった。また食べたい。

                  翌日は友達と。
                  これは別にクリスマスをしようと意図したわけではなく、デパ地下で食べ物を買って、部屋でまったりしよう計画が、気がついたらクリスマスパーティーっぽくなっていた、というもの。
                  中華のおかずセット、パーティー用手毬寿司、そして大分の唐揚げ(ガーリック醤油味)。

                  中華もお寿司も美味しかったのだけど、唐揚げ最高!
                  イギリスにお持ち帰りできないかな?

                  そして帰宅の翌日にはイギリス風のこってり伝統的なクリスマスを祝いましたとさ。おぉ、ジーザス!

                  カテゴリ:食卓 | 01:35 | comments(0) | - | - |
                  「月曜から夜ふかし」の影響
                  0
                    私の好きな村上信五くんがマツコ・デラックスと出ているバラエティー番組「月曜から夜ふかし」は様々な理由で日本の実家ではなかなかライブで見にくい。なので普段と同じように火曜日の昼間に見る。

                    それはいいとして。

                    日本にいったらやりたいこと(食べたいもの)リストはその番組の影響を強く受けている。

                    例えばポテチのコンソメ味。
                    人気のポテトチップスの味ランキング(の一位)を当てる時に、歯並びの悪い村上信五くんが海苔やゴマは(歯の間に)挟まって嫌がる人がいるはずだから、コンソメだと思うと予想したのだ。

                    そういえば10才ぐらいの時に西城秀樹がポテチにマヨネーズをつけると美味しいというのをテレビで見て、母の監修の下、たぶん父のゴルフの景品と思われる箱入りのポテチをマヨネーズを付けてたらふく食べて気持ち悪くなってからポテトチップスなんてイギリスに来るまで食べたことがなかったことを思い出した。今でも食べ時がよくわからないから食べる機会は少ないけど。

                    そういえば、日本のポテトチップスってどんな味があるのだろう?イギリスとはずいぶん違う品揃えだ。お国柄ってあるんだろうなぁ。

                    ということで、イギリスでは見たことがない「コンソメパンチ」味を食べてみた。


                    もう一つは「鳥貴族のキャベツ」
                    これは「外国人の個人的ニュースを聞いてみた」というコーナーでインタビューされた日本料理を食べるために日本語を勉強して日本に来たというイギリス人の若い男性が「日本で食べて一番おいしかったもの」と言っていたから。

                    「鳥貴族」といえば、村上信五くんが所属しているグループ「関ジャニ∞」のメンバーのお父さんの経営する会社なので、もっと突っ込まれるかと思ったが(スタジオでは何かしらのリアクションがあったのかもしれないが)さらりと流されてしまった。

                    実はそのインタビューを受けた若い男性、ちょっとした知り合いで、彼がインタビューされている様子を友人が撮影したものを放送がオンエアされるずいぶん前に見ていたのだ。

                    という訳で、ロンドンに帰ってきたら、話ができるように鳥貴族のキャベツを食べておいた。
                    でもね、うーん、一番…か??
                    カテゴリ:日記 | 05:52 | comments(0) | - | - |
                    カレンダー
                    0
                      カレンダーは年末に日本にいる時にのみ研究する。

                      2年前の里帰りの時に発見した3か月カレンダー。 

                      メインのカレンダーは3か月分だが、一度に最大6か月分が見られる。
                      毎月のカレンダー部分が独立しているので、先の2か月を見るもよし、
                      月初めなどは前の月の日付や曜日を確認したい時もあるので先月今月来月の
                      3か月が便利だ。

                      これに味を占めて今回も買ってきた。実店舗では一件目にはなくて、ちょっと探したのだが、なんと、アマゾンで売ってるではないか。

                      それではもし来年のお正月に実店舗で買うのが間に合わなかったら、この方法で入手することにしようと思う。
                      カテゴリ:日記 | 03:59 | comments(0) | - | - |
                      | 1/228PAGES | >>