ロンドンもっと偏食生活No.40発行します
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    あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

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    ロンドンもっと偏食生活

    これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

    本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

    タイトルは「 territorial」で、猫と似たような性質を持つ人々について。
    猫好きな方にはぜひ読んでほしい回です。

    月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
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    カテゴリ:メルマガ | 06:29 | comments(0) | - | - |
    好きな「そば」は、何そば?
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      好きな「そば」は、何そば?



      月見そば。

      母は天ぷらそばが好きで、父は山菜そばやとろろそばが好き。
      弟は…なんだろう?もう今はそばは食べないかもしれないなぁ。

      そばでもうどんでも月見が好き。
      今は山菜やとろろもいいなぁ、と思うし、機会があれば食べてみたいと思うのだが、実際に注文するとなるとやはり月見を選んでしまうような気がする。

      天ぷらは時々食べる。
      が、つゆについてふわふわになるのが嫌なので、別なお皿に盛ってもらう。

      高校時代の学食には「コロッケカレーうどん・そば」というメニューがあった。普段はお弁当だが、土曜日に午後までいる時はコロッケカレーうどんをお昼に食べた。もちろんコロッケは別皿で。

      なんで土曜の午後までいたのか思い出せないのだけど、少なくとも一回は夏場の体育のプールを見学した分の帳尻合わせだったと思う。水泳部仲間が一緒だったから。彼女は「コロッケカレーそば」を頼み、コロッケをぐちゃぐちゃに浸して食べていた。うわー、なんだそれ〜!

      女子が体育の水泳を見学する理由は一つ、のはずなのだが、まぁ表向きは一つなのだが、「見学した回数かける100メートル(だったか50メートルだったか?)、後日まとめて泳ぐ」と発表されたので、どうせ夕方から2時間、クラブでみっちり練習することになっている運動嫌いの水泳部員は「昼間の学校では泳ぐと疲れるし、そのくらいならまとめて泳いだ方がラクだから」という理由で見学した。それも何度も。

      で、ある秋の日、指定された時刻にプールサイドに現れ、他にも見学していた女子たちがまだ更衣室にいる間に、二人してちゃっちゃと泳いで帰ったのだった。もちろん、その日はクラブの練習は休んだ。一石二鳥。

      ええ、そうです。だから一流選手にはなれなかったんだけど、別にそれでも私の人生になんの後悔もない。むしろ水泳だけしかしていなかったら出会えなかった世界が広がって、よかったとさえ思っている。

      そんな感じでゆるくしか泳いでいなかった上、何十年ものブランクがあったというのに、今のジムで泳ぎ始めて数か月もしたらライフガードスタッフの間で有名になっていた。「The real swimmer(水泳選手)」というあだ名まであるそうで、あるスタッフは「僕が今まで見た中で、君は上位3位に入る素晴らしいスイマーだよ!」と握手を求めてきた。ありがとう。練習も体育の授業もさぼり倒したんだけどね。

      「カレーコロッケうどん」でこういうことを思い出すので、ジムのカフェでカレーコロッケうどん、出してくれないかなぁ。月見うどんまたはそばでも可。グルテンフリーのこんにゃくでもいいから!パン以外の温かい炭水化物を!
      カテゴリ:日記 | 15:45 | comments(0) | - | - |
      友達が来る〜!
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      実は昨日は、高校時代の同窓会だった。だからかな、懐かしい笑顔に夢の中で会ったのは。

      卒業して2年後に大規模な同窓会があり、お年頃だったこともあり、そこで再会して付き合い始め、結婚に至ったカップルも何組かいたようだけど、私は家族ごと地元を離れていたので、知らないうちに終わっていた。
      ま、そんなもんだよね。

      しかしコンピューターやインターネットの発展のおかげで、二次元的なやりとりだけなら、物理的な距離は簡単に飛び越えられるようになった。

      ありがとう21世紀!

      むしろイギリスに住んでいるという物珍しさもあり、彼女たちとは最初は頻繁に、いまでは定期的に連絡を取り合っている。SNSの書き込みを読みあうことで、高校時代よりも仲良くなっている気がする。

      そんなわけで、我々の学年の第二回目の大規模同窓会のお知らせは去年の年末に届いていた。
      かなり早い方だと思う。

      もちろん「行きたい!」と思ったが、日程が悪かった。
      今日の夕方、お盆休みを利用してロンドンに到着する友達がいるのだ。
      でも正直、これはいい口実だった。八月の日本なんて、たとえ仙台であっても、たぶん私は比喩表現ではなく溶けるだろう。

      ということで、たくさんの同級生には会えなかったけど、わざわざロンドンまで来てくれる友達とつかの間の再会を楽しむことにする。

      お天気と幸運に恵まれますように。
      カテゴリ:日記 | 18:51 | comments(0) | - | - |
      ロンドンもっと偏食生活No.39発行します
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        あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

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        タイトルは「 」で、
        について。
        人にはぜひ読んでほしい回です。

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        カテゴリ:メルマガ | 18:49 | comments(0) | - | - |
        英国人デザイナーが教えるアルファベットのひみつ
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          ちょっと変わった本  レイアウトの関係から電子版より紙版をお勧めします。

          日本やイギリスで活躍しているイギリス人グラフィックデザイナーが英語のアルファベットの一文字一文字のイメージについて書いている本。

          日本語訳の人がわざわざ日本人向けに書いたのかと思うほど、日本語を使う人(英語やアルファベットを使わない人々)に親切な説明があって非常に面白い。

          実はフォントの持つイメージについて書いてあるかな、という期待で買ったので、期待外れといえばハズレなのだけど、文字そのものの持つイメージというまさか表音文字のアルファベットにそんなものはないだろうと思っていたことについて詳しく書いてあったので、驚きの一冊。

          英語を日常使いしている人、もしくは英語が苦手な人にこそ読んでほしい。
          前者は「あー、なるほど」と膝を打ちつつ、ネイティブの無意識の印象を言葉にして得られるだろうし、
          後者は書かれている英単語(カタカナの発音の仕方も、意味もなく、ただ英単語が日本語の文章の中に入っているが、いちいち辞書を引いて意味を調べることに意義がある)を通じて、アルファベットのイメージをつかんでいくことで興味が得られるかもしれない。
          または、ちょっとしたチャレンジャーなら「同じアルファベットで始まる、まったく反対の意味の言葉がある」と反論してみるのもいいかもしれない。

          ちなみに私の好きな英語フォントはConstantiaとGeorgianで嫌いなというか読めないフォントは「Gigi」。なくしてほしい日本語フォントは「明朝」で好きなフォントは「教科書体」と「隷書体」だけど、最近はUD(ユニバーサルデザイン)を使うようにしている。

          歌舞伎風は日本語ネイティブでも読み難いけど、デザインとしては秀逸だと思う。

          カテゴリ:本棚 | 00:37 | comments(0) | - | - |
          虫効果
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            虫騒動から一か月弱。虫駆除のためにベッドやリネン類を捨てたのだが、害虫(および卵)完全駆除のためにソファや小さめの家具を順次手放した。
            中には姫のバリアフリー用品もいろいろとあった。姫が亡くなってすぐは悲しさのあまりとてもじゃないけど手放せなかったのだが、「時間薬」とはよく言ったもので、感謝の気持ちとともにさようならできた。

            そこから、私たちの断捨離魂に火が付いた。

            もともと私は断捨離をしたいとずっと思っていたし、細々とこのような本を読んでは   片付けをしていた。

            と同時に、ネコ博士のものに手を出したり、強制したりたきつけたりはしないでおいた。心の中では彼は断捨離と親和性が高いと思いながら。

            それがこの2週間ほどでどんどん捨て始めた。最初は「虫がついているかもしれない」とか「これを全部洗ったり消毒したりして、また元に戻すのか、嫌だな」と思ったものをどんどん手放していっただけなのだが、一つ捨てるともう一つ捨てられる。そして一番のポイントは「今は二人とも捨てる!モード」だということ。

            二人いると一人が「もったいない」とか「また使うよ」と言ってしまいがちだが、今は「最後に使ったのはいつ?」「次にいつ使う予定?」「これがなくても代用品は?」「簡単に類似品が手に入るか?」という質問が飛び交う。たぶん、今、無敵のスーパーマリオ状態。

            週末しかできないので、これほど  早くはないけれど、このくらいの稼働時間
             があればたぶん、我が家は スッキリするに違いない。

            あとは痩せてお金持ちになって、人生がときめくのを待つばかり、でいいんですかね?
            そこまでは信じていないけれど。
            カテゴリ:日記 | 02:59 | comments(0) | - | - |
            賢いなぁ
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              姫と殿がうちの子になった当初、姫の賢さはすぐに伝わったが、それに比べて殿はシャイで身体が大きかったこともあり、のんびりしているというか、わかってるのか、わかってないのかよくわからなかった。

              しかし、姫に美しいと言い続けたのと同様に殿にも賢いと言い続けた。

              本当にそう思っていたつもりだが、もし100万回聞かれたら、
              もしかしたら何回かは自分に言い聞かせていたと答えるかもしれない。

              しかし、言霊なのか、私の目が曇っていただけだったのか、
              殿は賢いと心から信じられるようなことが最近立て続けに起こった、
              というか気が付いた。

              猫が本気を出したら、できないことはない。
              脚力の強い殿は170センチぐらいの高さまでなら飛び上がれる。

              以前は台所に入らないようにと子供だましのこのような柵があった。犬になら効果があるだろうが、猫はそれも簡単に飛び越える。飛び越えて、ローストチキンを一口食べた。

              リビングのテーブルも我が物顔で歩いた。窓際からソファの背を伝って、テーブルには一直線になっている。テーブルまで来て、スコーンをがぶりと食べた。

              しかし、こちらも黙ってはいられない。柵は自家製の木の引き戸になったし、リビングも家具配置を変えて一直線では来れないようにした。
              それでも最初のうちはテーブルに飛び乗ったこともあり、猫が嫌うというオレンジやレモンを置いたり、乗った瞬間に柏手を打ったりしていたが、殿にはてんで効果なし。
              疲れ果てた私が「ここはテーブル。人間の食べ物を置くところなの。乗らないで」
              と言ったら止まった。今ではテーブルとプリンターが置いてあるデスクが近く、猫的には一直線なのだが、殿はテーブルには乗ってはいけないことを理解していて、デスクまでは歩くが、テーブルの手前で床に降りる。あまりにもそれが普通になっていて、忘れていたが、これは殿が我が家のルールを理解し、順守してくれている証拠だ。

              他にも、クリッカートレーニングの動画や、パズルフィーダーでおやつを探し出す様子を見た友達が「賢い!」を連発したりして、私自身、もう迷いはない。

              殿は賢い。
              そして姫も美しい。あの瞳、ふさふさのしっぽ。漆黒のちょっと長めの毛。あれを美猫と言わずして誰のことをいうのだ。

              あぁ、これでやっと私も彼らの下僕になれた。幸せ。
              カテゴリ:ネコ猫ねこ | 02:04 | comments(0) | - | - |
              好きな「寿司の種類」なに?
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                好きな「寿司の種類」なに?



                イクラ、ホタテ、ハマチ、アジ、クルマエビ。そして何より、太巻き。

                いまでこそ英系のスーパーで日本と比べてもそれなりのレベルの寿司が手に入るようになったけど、20世紀までは「スシというと生の魚を食べるなんて気持ち悪い」というご意見が大半を占めていたイギリス。そんなわけで、在英日本人が集まるとなると日本人の経営する寿司屋に行き、「あぁ、お寿司、美味しい。日本に帰りたい」というのが定番だった。そして私はその一つ一つに違和を感じていた。

                バブル時代にOLを経験している諸姉たちとは違い、そんなに美味しい寿司を食べていないのかもしれない。会社で一緒にランチをしていた少し年上の人は海鮮丼やちらし寿司が好きでよく食べていた。そんなにすごいのかと思って一緒に買いに行ったが、期待したほどではなかった。期待値高すぎ?

                子供のころにリクエストしたのはハンバーグ、スコッチエッグ、ポトフ、クリームシチュー、オムライスなどの洋食が多かった。今でも基本的に日本の洋食やその元となった料理が好きだ。
                和食でリクエストしたのは肉じゃが、ブリの塩焼き、単品だがツボ漬け を思い出す。
                誕生日や水泳の試合の時は母のお手製ハンバーグ。これは今でも里帰りすると一度は食べさせてもらう。「最後の晩餐は何がいい?」と聞かれたら「母の作ったハンバーグ」と答えようと子供の時からずっと決めている。一度も聞かれたことないけど。

                年末は年越しそばではなく、水炊きに雑炊と決まっていた。お正月はおせちとお雑煮で寿司の出る幕はない。

                みなさんは一体、いつ、どんな状況でお寿司を食べているんだろう?

                もちろん、回転寿司はそれなりに連れて行ってもらった。
                けど、海や港に近いところならともかく、海のない県の国道沿いのチェーン店とあれば、味よりも値段や量で勝負だし、食べ盛りだったこともあり、こちらも量で勝負していた。

                驚くほど美味しい寿司って、世界のどこかにあるのかなぁ?
                カテゴリ:食卓 | 02:15 | comments(0) | - | - |
                ゴローワイン
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                  よくよくラベルを読むと「5600」なのだけど


                  パッと目につくのは「56」つまりゴロー。
                  ゴロー、ワインと言えば、やはり稲垣吾郎!

                  なのでジャケ買い。


                  そういえばフランスで買った、SMAPのみんなが吾郎さんに買っていったワイン、美味しかったなぁ。

                  普段スーパーで買う3本分ぐらいのお値段のボトルをワイン専門店で買ったから
                  美味しいのは当然なんだけど、稲垣吾郎ぐらいになると、普段からそういうワインを呑むんだろうなぁ、そりゃあ舌が肥えるな、と納得した。

                  そのレベルがわかっただけでもわざわざフランスまで行った甲斐があったというもの。


                  これはスーパーで買ったPino Grigioなので、さっぱりと、暑い時に呑むのにちょうどいいワインでした。
                  でもこれもロンドン市内のレストランだったら、フランスの吾郎ワインぐらいのお値段しちゃうんだろうな。
                  カテゴリ:食卓 | 01:33 | comments(0) | - | - |
                  もう・まだ
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                    楽観的な性格なので、「コップに半分の水」の例を出さなくてもだいたいは「まだ大丈夫」とおおらかに構えているのだが、さすがに今日から8月だということには驚きを隠せない。

                    え、もう8月?!

                    5月か6月の肌寒かった日に「そろそろ雪が降るんじゃないかな?」とふと思って「そんなわけない!」と自分で突っ込みを入れたのだが、
                    その直後に誰かと雑談していた時に、相手が
                    「この前、もうじきクリスマスがくるなぁと思ったけど、つい先日イースターが
                    終わったばかりだった」と言っていて、二人で「そうそう!時間が経つのは早いよね!」と盛り上がった。

                    「夏の間にしようと思っていたこと」はたくさんあるのだけど、その半分も手を付けないまま、8月に入った。あと4週間でどれだけできるのだろう。

                    ただ、虫騒動のおかげで、家のDIYや断捨離は驚くほどの進展を見せたが、
                    そのせいで家の中は雑然としたままだ。

                    断捨離だって、ベッドやソファという大物は必要に迫られて捨てたが、
                    いつまでもキャンプ用品で代用するわけにもいかないので、早晩、
                    ベッドとソファがやってくるだろう。

                    それに虫撲滅のために、このハンディスチームクリーナー  を買ってしまった。

                    薬品を使わずにきれいにする、というところが一番のポイントだし、猫が毛玉を吐いたカーペットの跡もきれいになる(かもしれない)し、バスルームのタイルの目地の汚れも取れるという話だ。

                    でも、こんなことでもなければ手放さなかっただろう量の洋服やクッション、カバーなどの布類はかなり処分したので、今後は増やさないようにしたい。
                    いや、その前にもっと減らせると思う。
                    カテゴリ:日記 | 01:24 | comments(0) | - | - |
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