想定外の…
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    今月23日から、私の推し(ジャニファンは「担」または「担当」という)である関ジャニ∞の村上信五くん(?さん?ちゃん?)のリケンのノンオイルドレッシング のCMが放送されるらしい。

    一部をチラ見したけれど、彼はドレッシングをドレッシングとしてではなく、調味料として使っていた。

    うん、よくやるよね。

    ドレッシングを調味料として使い始めた理由は、そもそもドレッシングの使用量が少ないし、日本のドレッシングはどうしても割高なので、美味しいうちに無駄なく使い切るためにあみだした、レシピとも言い難い、生活の知恵みたいなものだったのだ。

    でも、そういうのって、料理に慣れた人ならやっているんじゃないだろうか?
    まさか、日本はそういうのも「手抜き」として非難されてしまうのだろうか?

    もし、何年か食事を作っている人が普通にやっている事であれば、
    ヒナちゃん(=村上信五くん)のファン層と目されているのはわりと若い人たちで、

    もしドレッシングを調味料として使うことを躊躇する人に対する援護射撃だとしたら、
    これもやっぱり若い人へ向けたCMなんだろうなぁ…

    ということで、想定外のファンが
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    カテゴリ:日記 | 03:24 | comments(0) | - | - |
    ♪生まれて初めて〜
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      最近はメガネで外出することも増えてきたが、それでもまだコンタクトも併用している。一日ごとの使い捨てのソフトレンズだ。

      最初にコンタクトレンズ(ハード)をつけたのが平成になった直後だったのだが、それ以来、ずっと当時の教えを忠実に守っていた。しかしある時、ふと「そういえば、こんなに技術が進んでるんだから、ソフトコンタクトだって進化しているはず」と思い立ってソフトコンタクトについて調べ始め、あっさり改宗したのが、かれこれ5年ぐらい前になる。

      もうハードレンズは目に合わなくなってきてしまったので、平成が終わりを迎えるのを機に処分しようかと思っているところだ。

      ソフトコンタクトは使い捨てという気楽さもあり、夕方から夜にかけて目に違和感が出てきたら、すぐに外せる良さがある。

      ある日の仕事帰り。その日はいつもより早くからコンタクトをつけていたのでバスの中でどうにも我慢ができずにコンタクトをとることにした。

      外は暗くなっていたこともあり、鏡を使わずに外す。

      右目は一発で外せた。が左目がとれた感覚がないのに、さっきと比べて段違いに見えなくなった。念のためもう一度外そうと指を目にやったところ、目玉に指がさわった。
      指と眼球の間にコンタクトレンズはなかった。

      緊急用の目薬を差して、家路を急ぐ。

      洗面所の鏡で見たのは半分に折れてまぶたの間に挟まっていた薄い水色のシリコン。

      うわー、まぶたにコンタクトレンズが入ったなんて、今までのコンタクト人生で初めて!ハードでは左右にずれたことはあるけど、まぶたの間なんて。

      まだ生まれて初めてってあるんだなぁ。いい悪いは決めないことにしよう。
      カテゴリ:日記 | 07:52 | comments(0) | - | - |
      イヤフォンについて知りたい
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        去年の秋に防水ウォークマン  を買ったという話を書いた

        そしてプールのあるジムに入り、とうとうSonyが想定した使い方をする日が来た!


        しかし、正直、まだどうやったらいいのかよくわからないので、皆さまのお知恵を拝借したい。

        聞きたいことは「イヤフォンのフィット具合は何が正解か」ということ。

        耳の穴の大きさに合わせられるように4種類の大きさのイヤフォンがついている。
        が、どれも耳にピッタリ、シンデレラフィットというわけではなく、逆に、その日の付け方によってはどれも悪くないのだ。

        極小をつけていても耳が痛くなる日もあるし、大きいのをつけても耳に水が入ってくる日もある。

        雑音が入らないようにぎゅうぎゅうと耳の中に押し込むのか、それとも外れない程度にふんわりしておいてこういうキャップ  をその上からかぶればいいのか、と思って買ってみたが、イヤフォンが大きくて耳を完全にカバーすることができず、壁をける時、ターンする時などにずれてくる。

        今日も関ジャニの歌がイヤフォンと耳の間に入り込んでくる水の音にかき消されるのを切ない気持ちで聞きながら泳いでいた。

        はっ、もしかして、顔を上げたまま泳げばいいの?
        カテゴリ:日記 | 03:30 | comments(0) | - | - |
        アーモンドだっただなんて…
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          イギリスにも桜の花が咲いていると思っていた。

          確かに、本当の桜もある。
          ハイドパークとケンジントンガーデンズの境目あたり、
          ロイヤルアルバートホールの向かい側には八重桜が10本ぐらいある。

          ずいぶん前に、そこでのお花見に参加した時、
          他のところにある桜は種類が違うから早く咲く、と教わったので
          草花の事をあまりよく知らない私は素直にそんなものだと思った。

          ただ、早い年は1月頃から咲いているので、種類が違うにしても
          ずいぶん開花条件が違うのだな、と思っていた。

          が、今年に限って、どういうわけか急に
          「アーモンドの花は桜に似ている」
          という情報が立て続けに何回か耳や目に入ってきた。

          調べてみたらアーモンドも桜も同じバラ科サクラ属なんだそうだ。
          いとこぐらいの違いだろうか?


          花も花の色も木肌も似ているのだそう。花音痴にはレベルが高い。

          ただ、決定的な違いは桜にはサクランボの茎のような長い柄が
          花と枝の間にあるが、アーモンドにはそれがなく、枝や幹から直接
          花が咲くのだそうだ。

          ということは近所のこれはアーモンドで


          公園のこれは桜。


          公園のは間違いない。だって、サクランボが実るんだもの。

          今年の学習。
          カテゴリ:日記 | 02:39 | comments(0) | - | - |
          【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.24
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            「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

            サンプルページもこちらから。
            ロンドンもっと偏食生活

            これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

            本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

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            よろしくお願いします。

            カテゴリ:日記 | 02:53 | comments(0) | - | - |
            イギリスの車
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              最近の(最新の?)ローバーミニ。ブレーキランプがオシャレ。

              前から知っていたけど、やっと同乗者がいる時に出くわした。
              それもちょっとした渋滞。
              最高のシャッターチャンスをいただき。



              もうローバーはイギリスのメーカーではなくなってしまったのだけど、
              それでもまだイギリスの車だなぁ、と思う。

              言ってみれば、新しい地図の三人がSMAPらしさを失わず、名前こそ使っていないけど、当時の看板を背負っているようなものか。

              無理せず、楽しませてほしい。
              カテゴリ:日記 | 06:22 | comments(0) | - | - |
              スノウドロップス
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                「スノウドロップ」という名前の花がある。
                ちなみにタイトルの「ス」は複数形の「s」。打ち間違いじゃない。

                この花は2月ぐらいから咲き始める。
                日本だと雪割草という花があるが、スノウドロップも命名は同じイメージ。
                ちなみに雪割草とスノウドロップは全く違う種類。他人の空似。

                時にはまだ雪が積もっているところをかき分けて咲くのだが、
                花が白いのであまりよく見えない。

                今年はロンドンでは一度しか雪が降らなかったので、
                緑に映えてとても美しい。



                多年草なので、毎年同じ場所に咲く。

                図書館に行く通り道の街路樹の根元にスノウドロップスがあるので
                年が明けると図書館に用事がない日でも遠回りして歩く。

                黄色や紫のクロッカスが植わっている区画もあるので
                スノウドロップスが終わっても楽しめる。

                その後は民家の日当たりのあまりよくない駐車場の陰にある
                スノウドロップスが咲くので、しばらくはその道を歩く。

                花の名前なんて、昔は全然知らなかったんだよなぁ。
                カテゴリ:日記 | 06:16 | comments(0) | - | - |
                最近の殿ブーム
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                  一人っ子になって早一年。

                  もともとの性格だったのか、殿はすっかり甘えん坊が板についた。
                  ニンゲンの方も殿だけに集中することにより、今まで知らなかった彼の一面を知るようになった。

                  逆に言うと、どれだけ姫中心の毎日だったことだろう。これでも以前のお世話係に比べれば、
                  かなり平等に扱っていたつもりだったのだが、まだまだ殿に我慢を強いていたことに気がつかされる。
                  ごめん。

                  殿と姫がいた時は二人のケンカというか若く、体の大きく、健康な殿が一方的に小さく弱く年取った姫を
                  威嚇、攻撃することがないように常に目を光らせていなければいけなかったし、
                  姫はトイレになみなみならぬこだわりがあり、外出しても気が気ではなく、一目散に帰宅したものだ。

                  それに、高齢の姫が少しでも快適に過ごせるようにしてあげたかったのだ。
                  それは姫のためでもあり、後悔したくないという私自身の心の平安のためでもあった。

                  今は殿一人だけなので、誰かをイジメることも、食べ物を奪う心配もないので、ちょっと遅くなる時はあらかじめタイマーで  食事やおやつを準備しておくことができるようになった。これは2食だけど、一日4食まで最大15日間自動給餌のできるタイプも あった。15日はさすがに…だけど。

                  と、書き出してみるとやはり姫を中心に据えてきたことが明らかになったので、
                  最近はお詫びの意味を込めて、殿に向き合うようにしている。
                  少しずつ彼のしてほしいことも(ネコ博士という通訳を通して)わかるようになってきたし。
                  最近の殿のブームは寝ている時に背中撫でからのへそ天腹撫で。

                  殿、大好きだよ。もっと一緒にいようね。
                  カテゴリ:日記 | 01:09 | comments(0) | - | - |
                  枕詞再び
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                    先日、私の枕詞が「水泳の」だったが、大人になってそれがとれた、と書いた。

                    しかし、泳ぎ始めた途端、またその枕詞が帰ってきた。
                    泳いでいるなんて言わなきゃよかった、と猛反省。

                    それが起こったのは、あるグループに新しい人が来たので
                    自己紹介をすることになった時のことだった。

                    新しい人と私の両方を知っている人は無邪気にも「水泳の」という枕詞をつけていってくれた。

                    その方にとっては泳ぐという行為が珍しいのだろう。

                    ちょっと渋っている私を鋭く観察した新しい人は「ご出身はどちらですか」と
                    助け船を出してくれたが、これもまた残念なことに当らず。

                    その後の話の進み具合からして地理の人であることと今は関ジャニ∞、
                    せめて大阪出身のグループが好きなことをアピールすればよかった。

                    関西はともかく、どうして当たっても外れても、地理の人であることを
                    最初に堂々と言えなかったのだろうかと自己嫌悪に陥って
                    ずっとそれ以来、悶々としている。

                    今後、自己紹介をすることがあったら、明らかに場違いな時以外は
                    そう言うことにしよう…って相変わらず気がつくのが遅いな。

                    始終ワクワクだよ、トホホ。
                    カテゴリ:日記 | 03:03 | comments(0) | - | - |
                    歯ブラシの替え時
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                      歯ブラシの替え時は人によっていろいろと違うと思うが、よくあるのが「花が咲いたら」というのではないだろうか。

                      一回ごとの電動歯ブラシ  を使っているネコ博士は明白「電池が弱くなったら交換」

                      しかし何の変哲もない歯ブラシ  を使っている上、磨き方のせいか、花が咲かないタイプの私は毎月交換してみたり、気が済むまで使ってみたりしたが、やっとタイミングがわかった。

                      ブラシ部分についている色が褪せたら。

                      これで解決。たぶん。
                      カテゴリ:日記 | 04:10 | comments(0) | - | - |
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