注意書き

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 02:12
いつも使っているお風呂掃除の洗剤がなくなり第二希望のエコベール  も、わからなかったのか、その日はなかったのか、スーパーのプライベートブランドの洗剤を買ってきた。

安いし、においも強くないからいいか、と思ってしばらく使っていたが、よくよく説明書きを見たらこんな恐ろしいことが!


猫には毒になる塩化ベンザルコニウムが配合されていたのだ。うわ、危険。

細心の注意を払って使い切ってから違うのを買ってきてもらった。 

こういう「市販品」は香りが強いことが多いので避けていたのだけど、背に腹は代えられない、と使ってみたら、それほど香りも強くないし、汚れもよく落ちる。むしろ個人的にはエコベールの墨汁っぽいニオイの方が気になるかもしれない。

いや、しかし、第一希望であるMade In UKのお風呂掃除洗剤が売っているお店もそろそろ開いていると思うので、それを買ってくる!

弱点を克服したい

  • 2020.07.03 Friday
  • 01:00
先日の「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」  以来、自分の失敗が回想される。中には時間が経ったこともあり、当時の自分が感じていたほどの「最悪」ではなかったと感じられるものもあるし、時間が経ったので冷静に分析できる大きな「最悪」もでてきた。時間薬、ありがとう。

そこで行きついたのは「どうしてそこに至る前の時点で引きとまるなり、引き返すなりのアクションができなかったのだろうか」という疑問だ。「石橋を叩いて渡る」とか「叩き壊す」とは正反対にある「腐った橋も走れば渡り切れることもある」という性格的なものもあると思うが、だからこそ危機には敏感だったり、最悪のシナリオを想定する非情な部分も持っているはず。しかし、落ち着いて事態を分析して、最悪から1ミリでも遠ざかる対策を練ることができるはすなのに、なぜ客観的になれなかったのだろう。

そこで目に付いたこの本。「なぜ日本人は最悪の事態を想定できないのか」 「言霊信仰」について書いてある。日本人はその「言霊信仰」があるからこそ、いやな事、不吉な事、起こってほしくない事は考えない、もしくは考えても口にしない、文字にしない。

「言霊信仰」という名前こそついていないが、英語を話す人たちだって、似たようなことを考えている。例えば、未来日記を書く時は「否定形を使わない」で書くことを勧めているビジネス書があるが、その理由は「脳は否定形を理解しないから」だという。例えば「Don’t be late(遅刻しない)」だと「late」だけが残り、遅刻してしまうので「Leave early(早く出発する)」とか「Arrive early(早く到着する)」を使え、というのだ。ほら、言霊。

言ったことや書いた言葉が力を持つ可能性を知っていながらも、冷静に分析し、対策をたて、施行するこができるように、私にかけられた言霊信仰を少しずつ解いていきたい。

【40周年限定商品】ポストイット 付箋

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 05:40
文房具、中でも多くの色が揃っているものに特に弱い。それが限定品ならなおさら。こんなの見つけちゃったよー!
7.5センチ四方の正方形サイズ 
こちらは細長い2.5センチ幅サイズ 
どちらもマルチカラーは21色入りだけど、同系の4色ずつのパックもある。
買うなら全色揃えたい!なんせ限定だし。

使い勝手のいい5センチ幅は限定の21色セットではない。残念!

エスキモーアイスといえば

  • 2020.06.27 Saturday
  • 01:46
先日も書いたけど、自家製タイムカプセルの写真をガサゴソしてたら出てきた写真。

エスキモーアイスといえば、小さいアイスをチョコレートでコーティングしたPinoピノ を連想して、すわ、ロンドンにもピノが?!と喜んだのだが、

バンをよくよく見たら「Ice cubes(立方体の氷)」と書いてあるし、
アマゾンを調べてみたら、水泳部時代の友人のお父さんが働いていた、ピノを作っていた「byエスキモー」はいつの間にか関ジャニ∞も宣伝の一翼を担っている森永になっていた。

ASMRっぽいピノは気になるけど  味がねぇ…ミント苦手(><)

どちらかしか見なかったとしても希望はないということだ。

別に日本にいた時からピノが好きで好きで仕方がないという訳ではなかったのだけど、こうも暑いと、さすがにアイスクリームのことを考えるよね。
今週のロンドンは20度後半から30度を超える日もある、夏のような一週間。
というか、この夏至前後の晴天はイギリスの夏なんだよ。

まさかの閉店

  • 2020.06.26 Friday
  • 02:10
歯医者に出かけたついでに、スーパーでは売っていなかった生活必需品を買おう、そしてあわよくば、ウインドウショッピングもしたいなぁ、と思って出かけた。

パウンドショップ(イギリス版百均)では刷毛を買おうと思っていたのだが、そういうDIY用具はあいにく売り切れていた。あー、やっぱりね。その代わり、ずっと交換しようと思っていた台所用品の手ごろなものを見つけたので購入。

次はW.H.Smithという新聞・雑誌店。文房具や雑貨、本も売っている。毎年そこでイギリス夏の風物詩、クラッシックコンサートの「プロムス」のプログラムを買うのが恒例だった。W.H.Smithはイギリスのマーケット情報誌の「サービスが悪いチェーン店」特集の常連だが、地元の店員さんは気さくな人ばかりなので私には情報誌の方が間違っているとしか思えない。確かに売り場面積が小さいから、品揃えはそれほど良くはないけれど、どうしてもという時は大きな店舗に行くので、あまり気にならない。

それが、なんと、もぬけの殻だった。

ロックダウン前、いや、ロックダウン中も一度はシャッターが下りた状態のお店を見かけたが、その前後に閉店したのだろう、今はもうシャッターも閉めておらず、棚も何もない薄暗い店の中が見える。

まさかのロックダウン中の閉店。それもチェーン店。

例えるならば、絶対に来年も担任になると信じて疑わなかった先生が違う学校に異動していたようなものだ。がっかりしながら、もう一つのお目当ての自然食品の店に洗濯洗剤の詰め替えをしてもらいに行く。そこはコロナ前と変わらず、手袋もマスクもアクリルシールドもないまま。

それはそれで心配。

キャンディス・ブラウンさん

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 02:14
新聞の日曜版のグルメコーナー。
この週は「アルコールがちょっと入ったデザート」特集。

パッションフルーツソースの二層ムースパフェはラムだったかコアントローだったか。



それよりも私にとって大事だったのは、コメントした人のお名前。
「Candice Brown (キャンディス・ブラウン)」さん。

キャンディスといえば、愛称は当然キャンディ。あの「キャンディ・キャンディ」も一巻の冒頭で「この子を、キャンディスをお願いします」というメモと一緒に孤児院の玄関で発見されたのだ。

「キャンディとテレンス」  イタリア語版なのでテリー(テリュース)もイタリア名になっている!

その孤児院でおてんばなキャンディと姉妹のように育った泣き虫なアニーは、10才になるかならないかでお金持ちのブラウン夫妻に引き取られていった。最初のうちはキャンディを思い出しては夜な夜な泣いていたアニーだが、新しい友達ができてくると、「遠くの親戚」というブラウン夫妻とつじつまを合わせることになり、断腸の思いでキャンディに別れの手紙を書く。その後、二人は何度となく再会することになり、結局はロンドン留学時代に知り合ったパティと3人で仲良くなるのだが。

とにかく、そのキャンディとアニーに関係している名前を持つ人がいるだなんて、確率の問題でしかないけれど、「キャンディ・キャンディ」を今でもこうやって思い出せるほど熟読していた小学生だった私は、ドラマを感じてしまう。このキャンディスさんのミドルネームがパトリシアだったりしたら、もう最高!なんだけど、これだけでも十分、どんぶり飯を戴けました。

となると、やはりこの後はデザートか?

コロナ後の歯医者

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 04:04
イギリスのロックダウンが少しずつ緩和されてきている。
歯医者が治療の一部を再開したとBBCで見たので、早速予約を取った。

「予約時間に遅れずに、かといって早く来ないでください。」

という難問を突き付けられた。時間を読むのが苦手なのでものすごく早く行くか、遅れるかのどちらかしかできないのに。
結局、早く行って道の向かいのパウンドショップ(イギリス版百均)で時間をつぶした。

ドアにはカギがかかっているので、ノックしてください、と言われていたのでその通りにすると、中からマスクとシールド  をした受付の人がカギを開けてくれた。そして常に2メートルの距離を保つのに腐心していた。きっと厳しく言われているのだろう。

受付にはアクリルシールド  が張り巡らされており、銀行かバスのようだった。きっと今後、これが標準装備になるのだろう。小さく開けられた窓から非接触式の体温計  で体温測定。

すぐに診察室に通された。これはありがたい。

詰め物がとれたという情報だけが届いていたらしい歯医者は私のカルテを見ながら「今度こそきちんと治療しないといけないと思うのだけど、今はまだドリルが使えなくて…」と申し訳なさそうに言ったので、慌てて遮った。
「違います。その歯じゃないんです。別の歯の詰め物で、その詰め物がとれたのは人生初です。」

それを聞いた歯医者はぱあっと笑みを浮かべて「それなら、お互いの人生に無駄な困難がないようにさっさと終わりましょう!」と、あっという間に持って行った詰め物を装着しなおしてくれた。「ではまた、6か月後に定期健診に来てね」

とりあえず、めでたし、めでたし。

横向き

  • 2020.06.21 Sunday
  • 01:24
関ジャニ∞(かんじゃにえいと)は「前向き、前向き」
だけど、私は夜寝る時、横向き。

去年の秋のある明け方、横向きから寝返りを打とうとしたときに肩で「ぐきっ」という音を半分眠りながら聞いていた。
夢だと思ったが、起きて肩の違和感で現実だと知った。

可動範囲はほとんど変わっていないし、日常生活に差し支えはないが、特定の方向に動かそうとすると痛い。

良くも悪くもならず半年近く。
ロックダウンの直前に滑り込みで病院に行ったが、年齢からくる不定愁訴だと思われて、特に何も処方されず、注意も受けず、他の不調と同じように結局自分でなんとかするしかなかった。

そして閃いた。

枕を高くすればいいんじゃない。

試しに大判バスタオルとブランケットで枕を挟んでみたら、肩にかかる負担が少なくなった。ちょっと高すぎるかと思ったが、意外によかった。それ以来、ずっとかさ上げしている。

でも日本だったらそれ専用の枕もあるんだ。これは東京西川の商品 
こちらは京都西川 

子供の頃から今まで、低い枕だったのが、この年になって新境地。前向き、前向き!

フェイクニュースを拡散しないために

  • 2020.06.20 Saturday
  • 01:08
フェイクニュースを拡散しないために覚えておきたい呪文を聞いたので、自分のための忘備録として。

それは「だしいりたまご」美味しそう…あ、「出汁巻き」ではないのでちょっと注意。

だ「だれが発信しているのか」
し「出典はあるか」
い「いつ発信されたのか」
り「リプライ(返信・コメント)欄にどんな意見があるか」
た「叩き(攻撃)が目的ではないか」
ま「まずは一旦、保留」
ご(こ)「公的情報は確認したか」

英語の「Before you speak, THINK」という標語は「話す」ことを前提としているが、SNSでついついRTしてしまいがちなので、これを思い出せたときは、きちんと確認してからボタンを押している。

Is it True? (真実)
Is it Helpful? (有益)
Is it Inspirable? (インスピレーションになる)
Is it Necessary? (必要)
Is it Kind? (親切)

なかなか思い出せないのが玉に瑕。もう少し時間がかかりそうだけど、頑張ります!

豆からコーヒー

  • 2020.06.18 Thursday
  • 01:13
ロックダウン期間中は繁忙期と重なり、むしろそれまでよりも忙しかったぐらいなのだが、何か一つだけ時間をかけることをしよう、と思い、ネコ博士が結婚する時に持ってきて以来、ずっと箱に入ったままだった手動のコーヒーミルを使ってコーヒーをいれることにした(気が向いた時だけ)。

買ったのは30年近く前らしいけど、今でも同じ形のものが売られていた  そうそうモデルチェンジするようなものではないけど、なんだか嬉しかった。

この漫画(の8巻)    では誘拐された主人公のシャールが看守に「うまいコーヒーをいれてやるよ」と言って、豆の良し悪しを選別して、トルコ風のポットパフォーマンスをしてコーヒーを淹れるシーンがあるのだが、王族でも俳優でもないしがないロックダウン中の民間人の私には豆の良し悪しを選ぶような素養も時間もないので、スーパーでロースト加減だけ伝えてネコ博士に見繕ってもらうことにした。しかし、案の定、買い物中に写真が送られてきて、私が選んだ。

挽いた豆はドリップして淹れるのが主流のようだが、家にある物だけで済ます主義なので、これまたネコ博士の婿入り道具とでもいうべき、彼が持ってきたエスプレッソマシン(ポット)で淹れた。

豆のパックを開けた瞬間から、香ばしさが台所にたゆたい、豆を挽く時も、抽出中も飽きずにかいでいた。最新式の電動のミル  だったらこのような香りの贅沢は楽しめないのではないかと思いながら。

しかし、コーヒー豆は挽く時の熱で味が落ちるというので、たぶん、味は電動の方がいいと思うのだけど、コーヒーの香りが大好きなので、味より香りをとった。
んー、美しい香り。

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