心理テストって当たる?
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    日本のテレビを見ていた時のこと。
    普段から「心理テスト」のようなものに非常に懐疑的なネコ博士にもやってもらってみた。

    それは…
    崖を登った先に動物がいました。その動物は何?その動物をどうする?
    というもの。

    ネコ博士の答え「ネコ」で「ついていく」

    それは運命の相手に対する行動を表しているのだそう。

    まぁ動物はいいです。愛猫家だもの。
    うーん、でもネコを見かけたらやっぱりついていくしかないかなぁ。

    出演者たちは「捕まえる」か「見ている」と答えが別れ、「捕まえる」系は運命の相手に出会った時にプロポーズして結婚することができると診断されていたが「ついていく」というのは相手に任せるってことか。
    うん、思い当たる節はある。

    それまで「心理テスト」を「占いの仲間」とか散々な事を言っていたのに、今回のテストに関しては何も言わなかった。

    当たってるって思ってるよね。ふふふ。
    カテゴリ:日記 | 00:49 | comments(0) | - | - |
    Rain
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      先日、私の大好きな関ジャニ∞のメンバーが「Rain」という曲を演奏しながら歌っていた。

      秦基博さんバージョンで。

      メインボーカルは丸山隆平くん。彼は関ジャニがバンド演奏する時はベース担当なので、ソロで楽器を弾きながら歌うことはあまりない。
      今回も楽器は持たずに、ボーカルのみ。大丈夫かなぁ…

      もともと声は高めだが、歌い始めを聴いて驚いた。
      オリジナルの大江千里とそっくりだったのだ。

      「Rain」の入っている大江千里のアルバム「1234」 視聴及び一曲買いもできます。

      声質や歌い方が似ているのか、まっすぐに素直に伸ばすところは瓜二つ。

      その後、ギターを弾きながらボーカルを引き継いだ錦戸亮ちゃんはロック調でタメるは、シャクるは、普段聴いている音楽がモロわかりの歌い方だったが、それも個性。

      また丸ちゃんに戻って、「ふっふ〜」の間奏を挟んで、キーボードを演奏しながら歌う村上信五!カラオケで歌うと言っていただけあって、かなり余裕のようで、いつもは鍵盤ばかり見ているのに、今回は手元を見ずに弾いているときもあった。すごい!でも一か所だけ音が不安定なところが気になったよ…残念。

      今年の雨天のテーマソングだなぁ。
      カテゴリ:日記 | 03:05 | comments(0) | - | - |
      大英博物館で「ムなんとかク」展
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        大英博物館でムンク展を見た。
        ムンクと言えば「叫び」なのだが、当然それ以外にも作品はあるし
        作家の背景も、何も知らないだけに全てが新鮮だった。

        エドヴァルド・ムンクは19世紀末のノルウェーの首都、今はOslo(オスロ)というが、当時はKristianiaという名前の町の出身。

        若い時はベルリンやパリに長期逗留して、それぞれの町に集まってきた芸術家たちと交流があり、それが彼の及び他の芸術家たちの刺激になり創作に影響を与えたのは想像に難くない。
        彼の絵には北ヨーロッパ独特の暗さがあると聞いたが、それはどこまでが彼の持って生まれた個性で、どのあたりが生まれた国のもので、どこからがドイツやフランス滞在中に培われたもので、どの辺が時代によるものなのか、きっちりと線を引くなんてことはできないだろう、と感じた。なぜなら当時のオスロの動画があったのだが、白黒なのにはっきりといい天気だとわかり、映っている人々はとても気持ちがよさそうだったのだ。

        展示されていた絵の中の一つは「接吻」というタイトルで、画面中心に抱きあい、キスをしている男女が描かれていたのだが、それを見た瞬間、グスタフ・クリムトの「接吻」
        を思い出した。色彩は全然違うが、なぜか似ている。
        この絵は2018年のムンク展で日本にも来ていたのでご覧になった方も多いのではないだろうか。
        そして「接吻」と言えば、ロダンの彫刻。去年、大英博物館で見たばかりなので、それもまた記憶の糸を手繰りやすかったからかもしれない。
        更にジョンとヨーコのキス写真も思い出した。

        他に気になった作品はムンクの初恋の人。人妻をモデルに描いた何枚かの絵。特に森の中で「i」のような形をした月が浮かんでいる絵がポーズといい、帽子のつばの大きさやモデルの眉の太さから80年代のアイドルを彷彿させる。同じく「i」のような形が画面左奥に描かれているシリーズで3人の女性が描かれている絵も興味深かった。世代の違う3人の女性(同一人物?)が手を組んで木の前に立っているのだが、画面左に白いドレスを着た乙女は手を腰のあたりで後ろに組んで、ちょっと前かがみ気味に立っている。生殖期の女性が画面中央に何も着ないで両手を頭の後ろで組み、足を広げて堂々と誇らしげに立っている。画面右は黒い長いドレスを着た婦人が手を体の前で組んでうつろな目をして佇んでいる。というもの。いろいろな解釈があるのだろうし、それを聞くともっと面白いのだろうけど、そういう情報がなくても何か惹かれるものに出会えるのが展覧会の楽しみでもある。

        大英博物館ではマンガ展も開催しており、それについては「ロンドンもっと偏食生活」で報告しています。どうぞご購読ください。
        カテゴリ:日記 | 02:16 | comments(0) | - | - |
        乳がんと夜勤の関係についての研究論文
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          もう15年近くになると思うのだが、私が参加している乳がん研究のグループの最新研究論文が先週、発表された。

          10年以上にわたって10万人以上のイギリスに住む女性を対象に乳がんの調査を続けている団体が、今回は特に夜勤で働く人々と乳がんのリスクについて、30年前から言われ続けていた「夜勤をすると乳がんのリスクが高まる」という説を数値で検証した。

          イギリスの大手日刊紙こぞって取り上げた。
          ここでは比較的読みやすいテレグラフ と インディペンデント のリンクをつけておく。

          素人の個人的な印象では、これが最初の研究発表なので、今後、別なグループを別なタイミングで調査したら、もしかしたら違う結果が出てくるのかもしれないが、まず10万人以上のグループを組織すること自体が難しいし、それを10年単位という長期にわたって研究するなんて、よほどの根気と設定の思慮深さが必要だ。簡単に言うと、想像を絶する。

          それに30年前と今では時代が違うし人々の生活パターンや働き方もかなり違っているだろう。日本で言うとちょうど平成時代を挟んでいるのだか、どれほど違っているか、想像しやすいだろう。

          30年前はパソコンも携帯もなかったし、 コンビニや24時間営業の店の数も違った。「24時間働けますか」と挑戦的なコピーが流行ったが、それに対して「無理無理」と家に帰る自由もあった。そして何より、夜ふかしや夜中に目覚めた時の友と言えばテレビやラジオ、ビデオや本などでブルーライトにさらされる時間は今より短かった。

          もし当時夜勤をしていた人たちが特に乳がんになりやすかったとしたら、今はその時の夜勤者と同じような生活習慣をしている夜勤をしていない人々の乳がんになる可能性も高まっているのではないだろうか。って誰か研究してるんだろうな。
          カテゴリ:日記 | 05:57 | comments(0) | - | - |
          忘れ物の以心伝心
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            地下鉄に乗っていた時の事。

            一人空けて、右隣りに座っていたご婦人はキンドルで本を読んでいた。
            足元に小ぶりのスーツケースと、ハンドバッグを置いている。

            この「足元にバッグ」というのが、食事中の「テーブルにハンドバッグ」と同じくらい、いまだに解せないイギリス人の習慣である。

            あんな所に置いて、盗まれたり、忘れたりしないんだろうか。
            家に帰ってそのバッグをどこに置くのだろうかと考えながら、
            別な方向を見ていた。

            ある駅に着いた時にそのご婦人が立ち上がり、
            スーツケースを動かしたのが目の端に入った。

            ドアが開いたその瞬間、私の斜め前にいた人が「バッグ」と叫んだ。

            立ち上がったご婦人は見事にハンドバッグを忘れていたのだ。

            まさか私が妄想していたから現実になったとは思いたくないが、
            私も立ち上がり、電車から降りかけていたご婦人にハンドバッグを渡した。

            間に合ってよかった。

            再び電車が動き始めてから、斜め前の人が言った。
            「まさかスーツケースをもって、ハンドバッグを忘れるなんて…」

            うん、ありえないよねぇ。

            カテゴリ:日記 | 00:40 | comments(0) | - | - |
            時間は夜にはなくなるものだ
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              朝の5分、いや10分、場合によっては30分ぐらいは案外何とか絞り出すことができるのに、どうしてそれが夜になると難しくなるのだろう。

              朝は余裕があるのだろうか。
              ある。
              仮に朝の6時に起きたとして、実際、その日一日がまだ18時間ぐらい残っている。
              そんなに遅くまで起きていないけれど、それでも緊急事態が発生したとして、
              もともと夜型の私には遅くまで寝ないでいることはお茶の子さいさい。

              しかし、時間を無駄に過ごしていなくても、夕方になってから
              運動のための10分をひねり出すことができない。
              だって、もうその日はあと8時間ぐらいしかないのだから。

              だからと言って、自分の楽しみや生活の潤いを諦めたくはない。
              家族と過ごす時間も必要だし、猫のトイレ掃除だってしなければいけない。
              それは睡眠や仕事の時間を削ってでも優先すべきことだ。

              かといって仕事をおろそかにすることはできない。


              リラックスしつつ、常に備える。
              ネコに学んでいる。あと夜中に運動するコツも学びたいものだ。

              カテゴリ:日記 | 06:19 | comments(0) | - | - |
              テトリスつながり!
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                なんと昨日の記事でテトリスについて書いたところ、日本で土曜日の朝、放送があった「村上信五くんと経済くん」というラジオ番組で、村上君がテトリスの話をしていたという。

                平成をふり返るという話で、「たまごっちはハマらんかったけど、テトリスはようやったでー」と。

                たまごっちも新しいのが出ていた!  村上君のメンバーカラーの紫!

                このブログ記事は推敲の意味もあって、書いて数日置いてから「蔵出し」するので、実はあのテトリスの記事は水曜か木曜日ぐらいに書いたもの。

                村上君のそのラジオ番組は確か木曜日が収録なので、ほとんど同じ日、もしかしたら同じタイミングでテトリスのことを考えていたのではないだろうか。


                それだけで、私の切羽詰まった脳内テトリス、4段落ちた!

                そういうわけで、しばらく(特にツイッターでは)テトリス、テトリスと言うと思いますが、なんかいろいろと地に足がついてないんだな、と可愛そうな人を見る目で見守っていてください。

                もっと直接応援したい!という方はメルマガ「ロンドンもっと偏食生活」を購読してね。よろしくお願いします。

                カテゴリ:日記 | 19:20 | comments(0) | - | - |
                テトリス
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                  最近、とても忙しい。

                  あれやこれやとやることがあって、締め切りがないものや、優先順位を調整できるもの、自分でしなくてもいいことなどは、どんどん後回しになっていく。

                  やることがテトリスのブロックとなってどんどん積み重なっていくイメージが脳内で繰り広げられている。



                  それでも時間の多少はともかく寝ないといけないし、食べる時間も必要だし、
                  何より、殿を含めて家族が私を必要としたときは最優先で対応するようにしている。

                  なぜならその為に時間を使うことによって、結果として
                  うずたかく積みあがったブロックを効果的に消せるようになるから。

                  つまり、睡眠や食事、家族とリラックスする時間は細長い棒状のブロック。

                  今日もよく働いたので、ドスンと落とす!
                  カテゴリ:日記 | 03:27 | comments(0) | - | - |
                  足し算
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                    日本から人道的支援物資が入った小包が届いた。
                    最近、繁忙期でとても忙しいので、非常に、非常に、ありがたい。

                    その中に、きっと小腹が空いた時に、という心遣いだろう、
                    小さいカップうどんや


                    マグカップでつくるまんぷくヌードル が入っていた。

                    日常的にラーメンを食べない私でさえ朝ドラを見ているとラーメンを食べてみようかという気にさせられてしまうのだから、麺好きな人は毎朝たまらないだろう。


                    ある日、前の日の残りの炊き込みご飯が少し残っていたので、それを食べよう、でもそれだけじゃ、ちょっと足りないなぁ、と戸棚を開けたら、それらが目に入った。

                    よしよし!そうか、これらはこういう時に食べるんだな、とお湯を沸かし始めた。

                    でもさ、小さなおうどんと小さなおにぎりだったら、
                    大きな炭水化物になってしまう…

                    食べたけど。美味しかったけど。
                    その後の食事で調整したけど。
                    カテゴリ:日記 | 06:33 | comments(0) | - | - |
                    同窓会の案内状
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                      槇原敬之の「遠く遠く」を思い出した人、おめでとうございます。
                      それを聞きながら書いているので。

                      しかし、その曲が発表された92年はもはや前世紀。
                      2019年の今は「同窓会の案内状」は葉書ではなく、二次元で来る。

                      今の日本にいる人ならLineがメインなのだろうか。
                      お返事もメールだ。

                      歌をなぞったわけではないが、残念ながら欠席だ。

                      表向きは翌日に来客があるということでそれは嘘ではないし
                      東京から直行便で12時間かかるロンドンに翌日にいるためには
                      夏時間で8時間の時差があるので、前日の夜には日本にいられない。

                      それより何より、8月の日本に、いくら仙台でも存在できる自信がない。
                      それほど長い時間を日本から遠く離れたところで過ごしているのだ。

                      懐かしいと思う気持ち。
                      久しぶりに会ってみたいと思う切なさ。
                      思いがけない話が聞けるのではないかという期待。

                      今回は残念だが、いつか秋か冬に開催してくれれば仕事を辞めても
                      いや、休んででも参加したいと思う。

                      でも、当時仲が良かった人たちの多くは「不明者リスト…もし連絡が取れる
                      人がいたらお願いします」という幹事さんからのメールに載っていた。

                      うん、類は友を呼ぶ。
                      卒業と同時に地元を離れて、その後、流れ流れて海外に住んでいるなんて、
                      スマホやSNSがなければ一番に抜け落ちたはずだもの。
                      カテゴリ:日記 | 06:42 | comments(0) | - | - |
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