今じゃ必需品

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 02:48
この話、ブログに書いたと思ったんだけど、これしか見つからなかった。二度目だったら、失礼!

水泳時にも使える防水MP3 を買うつもりが、間違えて(正直、日本語でも紛らわしいと思う)、防滴のヘッドフォンを買ってしまった 
この写真を見ると本体は瓜二つだけど、オマケが違う。防水MP3はスイミングキャップがオマケで、防滴ヘッドフォンはウェストポーチがついてくる。その差。

不器用なのでバリバリと開封したこともあり、返品はできそうになく、仕方なく防水MP3を新たに買い、そのヘッドフォンは見なかったことにすることにした。

しかし、MP3を使い始めてから、すぐにその音質の良さと骨伝導ワイヤレスの便利さに虜になった。今では移動中のテレビやラジオの視聴、または自宅勤務者のいる平日昼間の家の中でのジャニ活や芸術鑑賞に大活躍していて、むしろ泳ぐ時にばかり使うMP3よりも使用頻度は高いぐらいだ。

買って良かった!

という訳で、ハッピーエンドですっ!…あ、及川みっちー光博の「ザッツエンターテイメント」 思い出した!

Johnny’s World Happy Live with YouとSocial distance

  • 2020.03.30 Monday
  • 04:46
コロナのおかげ、というのも変だけど、それ以外にジャニーズのグループを海外に居ながらにしてリアルタイムでさらに合法で見ることができる機会なんて今まで紅白ぐらいしかなかったのだから、やっぱり「おかげ」と言わざるを得ない。

本当はこんなことになる前にもっと世界に「開国」してくれればよかったのだけど、Nothing is too lateということで。


昨日、標題のストリーミングを見た。

外出禁止令(ロックダウン)を一週間ほど前から経験している身からすると、いろいろと心配なことがある。

まず、ステージ上のメンバーの距離が近い。近すぎる。濃厚接触。
唯一、関ジャニ∞はかなり距離を取っていたけど、最初に披露した「今」はもともと7人のフォーメーションでしか見たことがなかった曲なので、正直「うわ、スカスカ」と思ってしまった。わざと距離を取っていたと聞いて納得。

なぜなら彼らには「Vulnerable(弱者。だけどこれ、なんて日本語があてがわれてる?重篤化しやすい人?)」のカテゴリーに入るメンバーがいるから。それは安田章大さん。彼はもう距離を取るどころではなく、嵐の相葉雅紀さんとともに真っ先にSelf-isolation(自主隔離)すべきだと思う。ヤスの命あっての関ジャニだから、お願い!

無観客ライブはありがたいけれど、まだまだ日本の認識は甘い。

「それでも地球は回っている」

  • 2020.03.28 Saturday
  • 03:24
ってタイトルの漫画があった。 秋里和国さんの作品5巻セット。

新型コロナウィルスがヨーロッパを席巻している。学校やレストラン映画館などが閉鎖になったり、地下鉄やバスの本数が減ったりして、人々は外に出ないようにしているのだが、皮肉なことに、イギリスで在宅勤務が奨励され始めた頃から晴天が続いている。
そのさんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びた草木が花をつける。

そして今日の深夜、イギリスは夏時間が始まる。
日本との時差は8時間。日本の正午はイギリスの午前4時。

これも面白そうな本だ  理科のお話。

小さくても海は国境

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 06:18
外務省の海外安全ホームページが更新されたと、在英日本大使館からお知らせが来た。

それによるとEU加盟国の多くがレベル3の「渡航は止めてください」になっている。イタリア、フランス、スペインなど外出禁止令の出ている国々やアンドラ、モナコ、バチカンなどその間にある国や地域、そしてスイス、ベルギーなど国境を接する国々は当然としても、いつの間にかエストニア、オーストリア、スロベニア、デンマーク、ドイツ、ノルウェーが入っていたのには驚いた。

特にエストニア。私も行ったことのある大好きな国。遠いんだよ。元バルト三国で、中でも一番北にある国。近隣のスウェーデンやフィンランド、国境を接しているラトビアはレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」なのに。

察するに、人々の出入りが自由だったんだろう。マイナンバー制度がかなり進んでいて、住んでいなくてもバーチャル住民票取れるなどIT立国でもある。普段から自宅勤務が進んでいて、自主隔離はお手の物かと思ったら、どうやら自由過ぎて人の出入りが多かったのだろう。3月11日の時点で既に13人もの感染者が報告されている。3月13日(金)を最後に国境と学校を実質閉鎖。

一方イギリスは3月20日に学校閉鎖、23日には外出禁止令まで出たが、今でも日本政府の安全情報はレベル2の「不要不急の渡航は止めてください」のまま。
その他のレベル2の国々はアイルランド、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スロバキア、チェコ、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ポーランド、ポルトガル、ラトビア、リトアニア、ルーマニアである。
EU発足当初から加盟していたベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ドイツ、フランス、イタリアがレベル3。1973年に加盟したデンマーク、アイルランド、イギリス、1995年のオーストリア、フィンランド、スウェーデンのうちそれぞれ3分の1がレベル3。1986年に加盟したスペイン、ポルトガルは半分がレベル3。

何が言いたいのかというと、西ヨーロッパの国々を中心に渡航禁止が広がっているんだな、ということ。

21世紀になってもなお海は人々の移動を妨げるし、イギリスがEUを離脱したいというのは、心理的物理的な距離感の違いから、やっぱり順当なのかな、と思った。この騒動でEU離脱に賛成する人も増えたのだろうか。そんな調査してる余裕ないと思うけど。

麗しの大根さま

  • 2020.03.23 Monday
  • 15:05
一週間ほど前の朝、愛車ナギポン号がピーと空腹を訴えたので大きなTesco(てすこ)というスーパーに併設しているガソリンスタンドへ。いつものこの時間(平日の朝6時半)ならせいぜい10台ぐらいしか停まっていない駐車場が空きスペースを探すのが大変なほどの大混雑。

駐車場がそんなんだから、店内もすごい。早朝のためスタッフが少なく、2つか3つしかないレジに15人以上の人が並ぶ。セルフチェックのレジには終わりがどこか確認できないほど並んでいた。

BBCの中継でこの店舗が放送されたそうだから、早くから相当インパクトがあったのだろう。例えば何もない棚とか。

いつも行くWaitrose(ウェイトローズ)というスーパーでは買物をしながら自分で会計もできてしまう機械を使ったらほとんど並ばずに済むので、ここではどうかと聞いてみたが、セルフチェックの列に並ばなければいけないと言われた。セルフチェックだとその後の袋詰めに時間がかかるので店員さんがレジをしてくれた方が早いかもしれない。

その日は早朝ということもあってか生鮮食料品はいつも通りか、それ以上にたっぷり品揃えがあった。そこで見つけてしまったのだ。いつもはニンジンが白くなったような大根しか売っていないのに、その日に限って日本で見るような太く美しい大根が売られていたが、あまりの行列に諦めざるを得なかった。

あんなに美しい大根をイギリス系のスーパーで見かけたのは初めてだった。
それが買えなかったのは残念だが、諦めてもいいぐらいの食料が家にあるということで、よかったということにしておこう。うん、酸っぱいブドウ。

Keep calm and ...

  • 2020.03.21 Saturday
  • 06:47
イギリスの小中高校が昨日で休校となった。
医療従事者などの「キーワーカー」を除く大人はもっと早くから自宅勤務になっている。体感では水曜日を境に自宅勤務が増えたように思う。

日曜日までは品薄またはトイレットペーパーなどの紙類や手洗い用品などが品切れになっていただけだったので、さすが、イギリス、「Keep calm and Carry on(粛々と生活する)」の国だなぁ、と感心していた。

この「Keep calm and Carry on」には多くのバリエーションがある。
有名なものは「Keep calm and Eat Cakes」 だろう。食べる、飲む系は当然ながらたくさんのパターンがある。

次に多いのが趣味系だろうか これは「何が起こっても粛々とゴルフをする」。父にぴったりかも。

私はさしずめ「Keep calm and shred your fat」(今こそダイエット!)
だろう。いつもはがんばっても週に2回かせいぜい3回しか行かないジムに今週はなんと4回も通っているのだから。と思ったらやはり同じような人はいた  しかし、これは私のような運動嫌いというのがポイント。運動好きな人よりもシュール度が高い。

今はもうこれに尽きるけどね  「落ち着いて、まずは手を洗え」

でも今日からジムは閉鎖。せっかく体重と体脂肪が減ってきたというのに…

重力に逆らう

  • 2020.03.15 Sunday
  • 07:09
換毛期を控えて猫草育成中。

真ん中の白いのはカビじゃなくて(たぶん)Baby根っこのようなもの。このふわふわが出てきた後、根が伸びてくるし、根がある程度育つとふわふわがなくなるので。

台所の日がよく当たるところで栽培しているので、お茶碗を洗う時など、よく目にする。

だからこそ見つけられた、左奥の赤丸部分。


まっすぐ芽が伸びるようなポジションにいる種はあまり多くないのだけど、種そのものも重力に逆らって、それでもちゃんと芽が伸びてきている種がある。
逆境でもめげてない。偉いなぁ。

無駄な努力をしているように見えなくもないが、がんばれ。

二層式

  • 2020.03.13 Friday
  • 03:08
一時帰国での楽しみは買い物。
全ての店に用事があるわけではないけど、スーパー、本屋、百均、ドラッグストア、ホームセンターと、時間の許す限り入って棚を隅から隅まで「ケンブン」する。検分なのか見聞なのか。

そうやって買ったものの一つがこれ。  エリクシールつや玉ミスト化粧水

あまり使う機会がないので、使用上の注意が箱にしか書いていないのが残念。仕方がないから箱を切って、ボトルに貼っている。
とはいえ、使用前に毎回使い方を確認するほど難しいものではないので、キャップを取ってプシュっと自分に必要だと思う分だけかける。「んー、つや玉〜」とか言いながら。

キャップを閉める時に、思い出したかのように説明書きを読む。実際、その時になって初めて説明書きでも読もうか、という気分になるのだが、これは人類に共通の、ちゃんとした名前のついた行動ではないだろうか?え?私だけ?

そして知るのである。

「二層タイプなので容器をよく振ってからお使いください」

あーあーあー、そうだったよ。前回もそれを読んで「今度こそ、使う前に読むぞ!」と注意文を前に向けていたのだが、いつの間にかボトルの前面が正面に来ている。

ちなみに「エリクシール Elixir」とは「魔法や薬品のひとかたまり(ポーション)」または「ある種の医薬品」で日本語に訳すと「仙丹、仙薬」なんだとか。グーグル先生、それ、なんかちょっと違う…

「lost」

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 22:55
あれから9年が経った。
父の転勤で仙台を離れてから何十年も経っていたし、以前住んでいたのは山あいだったので、実際に直接の友人で命を落とした人はいない。当時連絡を取り合っていたほぼ全員と、割と早い時期につながった。

しかし、前日まで、いや、当日の朝まで毎日のようにメールを交わしていた人とは、無事が確認できた後、連絡が途絶えた。

日本語では「命を落とす」と「連絡が途絶える」と別な言い回しがあるが、英語ではどちらも「lost」という言葉で代用されがち。

当時は「あ、これは連絡が途絶えたという意味で…」と毎回訂正していたが、今となっては、あれだけ毎日飽きずにたくさんいろんなことを話していたのに、もう何年も音沙汰がない日常が普通で、そりゃ時々は何してるのかな?と思いはするけど、ブログの配信スタンドやメールのプロバイダーがサービスをやめたので連絡のしようがない。

ということは、「lost」という言葉を使ってもいいんだろうな、と感じるようになってきた。
これが「時間」というものなのだろう。

時間は残酷であり、同時に寛容でもあるように感じるが、実際はどちらでもない。
ただ淡々と川の水が流れるように、流れていくだけ。川の水と違って逆流はしないし、一気に大量に流れたり、枯れたりすることはない。

でも時間の流れに意味を感じるのが、人間であって、
時間の流れに救われたり、傷ついたりするのが大人なんだろうな。

植物の力

  • 2020.03.08 Sunday
  • 18:54
思いがけないところから植物が芽を出していた。
どこだかわかるだろうか。





愛車ナギポン号の助手席側のドア。

おもしろかったが、育ってしまっても困るので、写真撮影後すぐに引き抜いた。

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