JAL深夜便(JL41)に乗ってみる
0
    良い評判を聞いていたので久しぶりにJLに乗ることにした。
    羽田発ロンドンヒースロー行きの41便だ。

    これは日本を深夜に出発し、イギリスに翌日の早朝に到着する便で、イギリスの冬時間は午前2時45分に羽田空港を出発する。

    機内では最初の食事はでず、その代わりにすべての乗客にラウンジを解放する。
    そこでご飯を食べて、機内に入ったらすぐに寝ろ、ということらしい。が、ラウンジが開くのが夜の23時30分(イギリス冬時間の場合)。日本時間では食事したら確実に肥る時間帯。カレーが美味しいと聞いているので、食べたい気持ちはやまやまだが、既に滞在中に肥ってしまっているので、迷う。

    出発が遅いので出発日は一日を「有意義に」使えるはずなのだが、今回私はBA
    (英国航空)のチケットを買ったので、オンラインチェックインができなかった。
    つまり、少なくとも2時間前にチェックインしなければいけないのだ。

    チェックインしていないということは座席が決まっていないということ。春夏冬休みの繁忙期ではないし、贅沢は言わないが、おひとりさまゆえ、真ん中の席になってしまう可能性が高く、座席がきちんと決定するまでは心にひっかかりがある。

    心をざわつかせるのはそれだけではない。滅多に里帰りしないので、いろいろと買いこんでしまうのだ。今回は23キロが2点まで預け入れできる。よせばいいのに、その限界に挑戦したのだ。手荷物も規定ギリギリなので、衣服を身に着けるか、食べ物を食べるか、何かを捨てるしかない。それも一つは段ボール箱。我ながらチャレンジャーだよ。

    という訳で、季節外れの暑さの東京を季節通りの寒さのロンドン仕様の服装で、出発の2時間前どころか7時間前に空港に到着した。
    ポケットWi-Fiを返却し、送っていた預け入れ荷物を引き取り、チェックインして、本屋でゆっくり立ち読みして、冷たい抹茶入りの玄米茶を飲んで、出国。

    した後に、マイレージ番号が伝わっていないことを思い出したり(後でやる!)、パスポートに出国印を押してもらうために遠くまで歩いたり、コンタクトを外して化粧を落としてもまだ時間がある。

    かなり空腹になってきた。やっぱりカレーを食べようと思う。
    カテゴリ:日記 | 22:55 | comments(0) | - | - |
    クロアチア土産
    0
      クロアチアはイギリスからとても人気のあるホリデー先である。
      地中海沿いの青い海、輝く太陽、悲惨な内戦も含めた歴史のあるエキゾチックな建物で、グループでも、カップルや家族と一緒でも、初めてでも、何度目でも楽しめるのが人気の秘訣。

      ただ、食べ物の評価は分かれる。つまり、素晴らしいところと観光客相手にいい加減な商売をしているところが混在しているらしい。

      そんなクロアチア土産でもらったのがこのティータオル。

      ティータオルとはイギリスの布巾。
      賞味期限はないけど、消耗品なのでいくつあってもいいし、邪魔にならないし、毎日使うものなので、お手軽な、しかしありがたいお土産。

      クロアチアはたくさんの島がある国なんだそうです。
      国の東側はかなり内陸部に入っているというのに、そこは無視している。

      どうやら陸よりも海岸推し。
      お土産用のデザインか。
      カテゴリ:日記 | 14:07 | comments(0) | - | - |
      クールな甘えん坊
      0
        運動中などの苦しい時に顔に出さない人がいる反面、ちょっとしたことでも顔や声に出す人がいる。

        大半はどちらかではなく、苦しさの程度や気分、体調によってその混合タイプだと思うが、それでも私の周りにはどちらかというとクールな人が多い気がする。
        我慢強いのか、自分を追い詰めないのか。

        私は後者。

        まだ断るとか辞めるとかいう選択肢があることを知らなかった頃はただ一生懸命続けていたが、次第に楽をすることを覚えた。「無理しない」ことの大切さを知ったのだ。

        だから苦しくても表情に出さないクールな横山裕タイプでも、すぐに「あー、辛い!」と言って周りに心配してほしい大倉くんのような甘えん坊でもなく、気分によって変わる丸ちゃんとも違うけど、本当はできるんだけど電話がかかってくるなどの不可効力に邪魔されている振りをする亮ちゃんとは一番違う。

        無理もしなければカッコもつけない。

        あ、でも泳いでいると息継ぎの時に空気の出入りが激しくて時々音が出てしまうこともあるのだけれど、テニスのように静寂ではないので、誰にも聞こえないから、音はなかったことにしよう。
        カテゴリ:日記 | 21:17 | comments(0) | - | - |
        ココナツミルクをのんでみた
        0
          牛乳の代用品を飲んでみたシリーズ。
          新製品のココナツミルク



          写真だとあまりよく見えないが、色は豆系と比べて白い。黄色っぽさがない。果肉の色に由来しているのがよくわかる。

          香りはココナツクリームほど強くないが、口に含むとやっぱりココナツだとはっきりわかる。好きな人はたまらないだろうけど、苦手な人にはツライだろうと思われる。

          ココナツクリームのようにねっとりしていないのでタイカレーは作れるのかどうかわからない。量を増やせば作れるのかな?

          これは朝のシリアルにココナツフレークやドライマンゴーなどトロピカルフルーツを入れる人にはいいと思うし、それだけで飲むのもアリだと思う。

          が、料理やお菓子作りに入れたりするのには向いていないと思う。
          カテゴリ:日記 | 11:18 | comments(0) | - | - |
          甘酒
          0
            日系食料品で甘酒を売っていた。


            イギリスにまで来ているという事は、日本では当然、簡単に入手できることだろう。
            お菓子メーカー  だけでなく、発酵食品を作っている強みで味噌メーカー  も作っているし、地方の蔵元も負けてない


            今まで甘酒というと冬に神社の境内で温かいけど甘いだけの飲み物というイメージだったが、いろいろと恩恵があるというので飲んでみたら、思いがけず美味しかった。最後に飲んだのが渡英数か月前のお正月だったから、私がイギリスにいる間に携帯電話やコンピューターだけではなく、甘酒業界にも大きな変化があったようだ。

            どれも美味しそうだけど、お酒の好きな私にはやっぱりこれ  がアピールしてくるなぁ。
            カテゴリ:日記 | 20:27 | comments(0) | - | - |
            骨を作る音
            0
              骨密度を上げるために、いろいろな方法があるが、その一つが運動だそうだ。
              それも激しいものではなく、一日20分程度の散歩でいいらしい。

              歩くことで骨が振動し、その刺激が骨を創り出す合図になるのだ。
              そんな簡単なことで骨なんて刺激されるのか、と思った同世代の友人はガンガン縄跳びをして、かえって足首を痛めてしまったそうだ。頑張りすぎだよ、お大事に。

              何事もやりすぎは反動が来るから気をつけて!と言っていたが、確かにそうかもしれない。

              それに歩くって、 案外大きな刺激を受けている。

              そう気がついたのは防塵防水のウォークマンを散歩中に使ったから。
              防塵防水なだけあって、イヤホンが耳の中にピッタリ吸い付く。
              説明書には「耳栓ではありません」と書いてあるが、実質耳栓。

              ピッタリ吸い付くので体の中の音が聞こえる。
              どたどた歩く方ではないと思うが、それでも着地するたびに身体の中でがさっ、がさっと音がする。
              きっとこれが骨を伝わって聴こえてくる刺激に違いない。

              それに気がついてからは、散歩の時間が増えた。
              音楽を聞きながら歩けるというのも楽しいが、骨を作る音が音楽のBGMになり、それがまたやる気を刺激する。

              歩かねば!から歩きたい!へ。

              やっぱり買ってよかった〜、まだプールデビューはしていないけれど。
              カテゴリ:日記 | 15:30 | comments(0) | - | - |
              関西弁を話したい
              0
                ネイティブのようにではなく、ネイティブにとってはちょっと慣れてないな、と感じられたとしても、関西弁を使いたいと思う時がある。

                それはちょっとした敬意を表したいときに最適だから。

                それほど格式ばった敬意ではなく、かといってためグチでも、カジュアルでもなく、なんというか、本当にちょっとした敬意(または距離感だったりもするかもしれない)を表すには関西弁の「〜してくれはる」というのがぴったりのような気がしている。

                標準語では「〜してくれる」か「〜してくださる」の二択なのだが、関西弁の「〜してくれはる」というのはその間にあると感じられるのだ。

                ただ、私の耳にしている関西弁はかなり狭い地域の、それもちょっと時代がかったと言われているものなので、実際、その「〜してくれはる」という言い回しの持つ敬意の度合いが違うのかもしれないけれど。


                でも、たとえもしそうだとしても、まずは気兼ねなく使えるような環境にあるといいな、と思う。

                日本人は、私もついついそうなりがちなのだけど、自分の言葉をネイティブじゃない人が話す時にかなり厳しく採点していて、ほぼ失敗を許さない。
                でも外国語を学習する時に一度も失敗しない人なんていない。失敗から学ぶことはとても多い。

                以前、関ジャニ∞の横山裕が「東京のスタッフで下手な関西弁を喋る人が嫌い。俺、関西弁しかわからない人ちゃうねん」と言っていたけど、そうじゃない。あなたが標準語をそつなく話すことは「絶対零度」を見て知っている。

                そうじゃなくて、きっとその東京のスタッフは関西弁を学習中なのだと思う。彼(女)自身のために。
                そういう理由で下手な慣れない言葉を話そうとする人の心を折らないで欲しいと思うし、どういう理由であれ、日本語や標準語を話そうとしてくれる人に対して自分もダメだしをしないようにしたいと思う。

                こういう時はネコに学ぶに限る。彼らはニンゲンの下手な猫語を咎めずに聞き取ろうとしてくれているのだから。
                カテゴリ:日記 | 05:40 | comments(0) | - | - |
                歯ブラシをかえるタイミング
                0
                  人によっては自然とわかるという歯ブラシをかえるタイミングがわからない。
                  それは私が空気が読めない、普通からちょっとずれた感覚の持ち主だから、というのもあるかもしれないが、そもそもよく「花が開く」と言われている、ブラシの先が広がることがないから、というのも大きい。

                  それが磨き方にあるのだろう、ということは容易に想像がつく。

                  大学の卒業旅行で友達とロンドンに来て、歯磨きをしていた時、テレビを見ていた友達が呼んだので、歯ブラシをくわえたまま行ったらひどく怒られた。彼女は実家では「歯磨きをしながら歩き回ると歯磨き粉がこぼれるからいけない」と躾けられてきたそうだ。私はもっと前から歯磨き粉を垂らさずに歯磨きをすることができていたのだが、それができない人がいるとは思いもよらなかったので、彼女の剣幕に押されて、すごすごと洗面所に引き返したのだった。

                  が、今では知っている。口を閉じたまま、歯磨きができない人がこの世の中にいることを。

                  ちなみにこの夏に我が家に来ていた甥もこぼさずに磨く組なのだが、彼の父親である私の弟は、母に昔「歯ブラシをくわえているだけじゃ、歯は磨けないのよ!」と怒られていたことがある。彼らは同じ系統だろう。

                  歯ブラシの花が咲かないし、それほど(今は)歯並びが悪いわけではないので、歯ブラシを何本も使い分ける  こともしないし、悪くもならない。だから一か月やそこらでは取り替えるのはもったいない。いっそのこと「歯磨き粉がなくなったら取り替える」とでも決めておけばいいのだが、歯磨き粉もそんなにたくさん使うわけではないので、なかなかなくならない。

                  結局、思いついた時に変えるので、定期的にではない。
                  ブラシに挟まった野菜くずが洗ってもとれない時だったり、ふと思い立って歯垢染色をした時だったり、ふと歯ブラシの根元を見て「これは口に入れたくない」と思った時だったり、逆に歯ブラシの上の方の色が白くなっているのを発見した時だったり、歯ブラシがバーゲンだった時だったり、ちょっと気分を変えたい時だったりする。
                  カテゴリ:日記 | 04:19 | comments(0) | - | - |
                  もっとシートタイプのパック
                  0
                    先日(4日)シートタイプのパックについて書いてから買い物に行ったところ、アンテナが立ったのか、シートタイプのマスク(パック)が目に飛び込んできた。

                    しばらくお肌のお手入れに無頓着でチェックを怠っていたこともあり、今までは本当になかったのか、ただ気がつかなかっただけなのかわからない。が、きっとその両方だろう(気がつかなかった方が理由としては強め)。

                    なぜ急にお肌のお手入れをしようと思ったかというと、秋になったから、とか鏡を見てハッとしたから、というのもあるが、一番はパスポートの期限がもうじき切れることを思い出したから。

                    10年のパスポートを申請するということはこの写真が10年じろじろと見られるのである。たとえイギリスと日本の往復しかしなかったとしても。

                    それにこれからの人生で一番若い日は今日!
                    9月末の「あさイチ」プレミアムトークで30代目前の佐藤健が高校生を演じるに当たって保湿に気をつけたら、周りから「若く見える」と言われたのでやはり保湿は重要だと力強く言っていたし。

                    私も石田ゆり子や鈴木京香まではいかなくても、悪あがきだとはわかっているけど、少なくとも無頓着だった時の自分よりは!と思ったのだった。

                    証明写真を撮るその日まで、お肌の保湿に注力する。


                    それ以降もできればいいのだけど、経費で落ちないのでね。
                    カテゴリ:日記 | 04:03 | comments(0) | - | - |
                    赤赤xxx黄xx赤x紫∞
                    0
                      思ったよりもxが多かった。

                      これは私が好きになったジャニーズのメンバーカラー。xは違うことに興味が行っていた時期に活躍していたグループがあるという印。デュオや早々に活動停止したり期間限定は割愛している。xの中にも∞の後にも「お気に入り」はグループにそれぞれ一人ぐらいはいる。

                      赤色ブームは自分史上一度も来たことがないのだが、マイ・ジャニーズでは最大勢力になっているので我ながら首をかしげる。ちなみに自分の中でブームが来た色は幼稚園時代のピンクに始まり、白、緑、青、黒(や灰色などのモノトーン)、二十代後半になってからの紫。
                      青や緑は「女の子は暖色系」というステレオタイプに反発の意味もあったし、モノトーンは今思うと世の中の流行への反発と流行が寄ってきたこともありとても長い期間身につけている。最近は紫の中でも青に近い青紫がいいなと思っているが、そういう色味は滅多にないので、青と緑と紫と黒をなんとなく気分で着回している。

                      関ジャニ∞は人数が多いこともあり、メンバーカラーも多種多様。
                      7人の時代が長かったので、全員が好きな人はレインボーと言っていたし、今でも言っている。私は紫担寄りのレインボー。最近は紫ではなくてベージュと誤解している人もいるようだけど、紫です。茄子色です。就職活動中にベージュのスーツを着ていたのは今思うと偶然というより、運命(はーと)?!

                      なので持ち物やペンなどの色を選ぶときは「青と紫」ではなく、メンバーの名前で「ヤスとヒナちゃん」と考えていたりするのだから、かなり重症だ。

                      それも楽しい【ずっこけ】オタク道!
                      カテゴリ:日記 | 04:56 | comments(0) | - | - |
                      | 1/78PAGES | >>