アーモンド入り棒状チョコレートビスケット
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    日本にもきっとたくさんこういうものはあると思う。

    しかしここ数年でやっとポーランド製のポッキーがイギリス系のスーパーで買えるようになったイギリス。クラッシュドアーモンドがまぶしてあるタイプは滅多に買えないのだ。

    そういえばこれも  出始めの頃は「ばらまき手土産」としていろんな味を頂いたものだ。最近はさっぱり目にしないけど。


    しかし、とうとうイギリスにいながらにして手に入るようになった!
    日本になじみのある韓国人がオーナーである寿司チェーン店Wasabiで、ならね。

    久しぶりに(?初めて?)食べてみると、美味しい!
    やはりアーモンドとチョコレートの組み合わせはテッパンの美味しさ。

    手軽に買えるお値段なので量が少ないのだけど、それもまた好感が持てる。
    だって、食べ終わったらおしまいって、わかりやすいし、諦めもつく。
    ただ、行動範囲内にWasabiがあるので、それは気をつけないといけないのだけど。
    カテゴリ:食卓 | 06:54 | comments(0) | - | - |
    ジンファンデルのロゼ
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      お酒が好きなのはもちろん、それ自体も好きなのだけど、作っている場所、気候や土地などの、つまり地理と密着している事も大きいと思う。

      Zinfandel(ジンファンデル)  というぶどうの種類は主にアメリカ西海岸で栽培されている。いい赤ワインを作る。
      もともとはヨーロッパ地中海東北部のクロアチアからイタリアにかけて栽培されていたが、ある時、疫病に一網打尽でやられてしまった。
      アメリカに先に渡っていた木だけが生き残った。
      イタリアのPrimitivo(プリミティボ)という種類のブドウがZinfandelと同じものなんだそうだ。私のようなただの酒好きが飲むと(何でも)同じに感じるが、一流ソムリエは違う感じ方があるだろう。 Zinfandelについてはこちら。

      ある日、パブに行ったところ、なんとZinfandelのロゼがあった。
      Zinfandelと言えば赤だけだと思っていたので、早速頼んでみた。


      ロゼだ。確かにロゼ。
      Zinfandelの渋さやえぐみ、濃さがほとんど全く抜けている。
      渋みもえぐみも濃すぎるのもどちらかというと苦手なのだが、
      それでもここまでくると物足りなく、淋しく感じる。

      それにロゼの軽さを好む客層をターゲットにした商品らしく、ほの甘い。

      Zinfandelは赤で渋みもえぐみもフルで入っているのが好きだなぁ。

      ちなみにPrimitivoのロゼは見たことがないし、今後、見かけることがあっても
      頼むことはないだろうな。
      カテゴリ:食卓 | 03:13 | comments(0) | - | - |
      ワサビ寿司
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        ロンドンに「Wasabi」という寿司のファーストフードチェーンがある。
        このブログでは何回か言っているけど、在日だか、日本に留学したことのある
        韓国人が立ち上げたお店だけあって、寿司や和食もその辺のナンチャッテとは一線を画す、「普通の日本の味」(褒め言葉)だ。

        夕方というか夜というか微妙な時間のイベントに駆け付けた帰りに
        空腹を覚えてふらっと入ったWasabiで買ったお寿司の詰め合わせがこれ。



        餃子、トンカツのピリ辛マヨソースに野沢菜を模した野菜の細巻き。
        サーモンの握りには七味がかかっている。一人激辛部の私は小躍りしたが
        七味にそれほど感激しない人もいるんだろうなぁ。

        蓋を開けると右側に小さな容器があり、それをひっくり返すと
        醤油用の小皿になる。醤油とわさびはついている。

        「おかず」のせいでカロリーが高くなっているけど味は文句ない。

        値段の割にはお買い得だと思う。
        カテゴリ:食卓 | 02:57 | comments(0) | - | - |
        温アボカド丼
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          暦の上では3月。
          しかし、嵐が来ているイギリスは風が強くて、天気がよくても寒い。

          なので、以前あさイチで見た、温アボカド丼を作ってみた。
          そう、アボカドって温かくしても美味しいんだよ〜!
          って副島くんが言ってた。

          もちろん、レシピ通り作ら(れ)ない私の事、ちょっと違う。



          アボカドは思っていたよりも青かったせいか、潰れなかった。
          そしてオリジナルはベーコンだったような。

          でもこれはこれで充分おいしかったです。
          また作ろう!
          カテゴリ:食卓 | 02:46 | comments(0) | - | - |
          お茶ジュース
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            休肝日の食事時に何を飲むのか、いつも迷う。
            ネコ博士は「薬」と言いつつ、各種メーカーのビートルートジュース を中心に野菜ジュースを飲んでいる。

            今回私が手にとったのはお茶ジュース。
            ホワイトティー(白茶)に桃の香りがついたもの。

            香りは甘いが、味はそうでもない。

            ワインもいろいろな香りがついているし、種類によっては実際に甘さを感じるものもある。

            そう考えると、この桃の香りのするお茶は完全に許容範囲。
            今後のルーティンに加えよう。

            興味のある方はこちらから  ぞうぞ!
            カテゴリ:食卓 | 06:16 | comments(0) | - | - |
            六という名前のジン
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              最近、イギリスではジンが流行っている。
              最近といってもここ2−3年のことだと思う。

              もともとジンといえばイギリス、特にロンドン産が有名。ビーフイーターは  ロンドン塔の警備員の愛称だし、このボトルは  前回の里帰りでお土産にした。

              ジンは大きな工場がなくても作れることから都市で作りやすいお酒だった。昨今の地ビールブームに呼応するように地ジンというような小規模な蒸留所が作ったジンを見かけるようになった。ビールと違い、ジンは加えるスパイスにより、素人でも風味の違いがよく判る。

              すぐにスーパーの無料誌でもジンの特集が組まれ、スーパーでは売り場が増えた。
              そこでイギリスのジンに並んでいるのが、日本発の「六」というジン。


              日本の6種類のスパイスを使って蒸留したジンだという。
              ジンにはトニックウォーターがお似合い。私の好きなトニックウォーターはこのブランド 

              日曜日なので、ちょっと早めにいただきます。
              カテゴリ:食卓 | 00:16 | comments(0) | - | - |
              ミカンの筋
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                ミカンなどの柑橘類、皮をむくのも面倒だけど、もっと面倒なのが房に付いた筋を取る事。
                日本からの情報でミカンを真ん中からむくと筋がきれいに取れると聞いたのだけど、イマイチ信用できずにいる。そんなんで取れるの?イギリスで売ってるミカン(ClementineとかEasy peel)でもその方法が使えるの?

                筋を取りたい理由はいろいろとあるけれど、一番はあのホロホロした感触と苦さだ。


                一方、イギリスのケーキと言えば生クリームではなく、アイシングでスポンジを固めたタイプのものが主流だった。

                それが、個人的には日本の文化だと思いたいが、生クリームが使われるようになってきた。

                それでもこのミカンの筋は日本の文化が正しく伝わったとはあまり思えない。
                  

                生クリームのケーキが簡単に手に入るのはありがたいのだが、それでもこの筋がしっかりついているケーキはちょっと…

                筋を取ってほしいと思うのは昭和のお父さん的なのだろうか。
                カテゴリ:食卓 | 06:51 | comments(0) | - | - |
                海鮮あんかけと炒飯
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                  歩いて行けるほどの距離ではないが、そう遠くない所に中国系のスーパーがある。キャッシュアンドキャリーと呼ばれる卸の店だ。

                  そこに併設されているレストランの炒飯が絶品だと前々から思っていた。
                  しかし、それがネコ博士にバレてしまった。
                  二人して同じものを頼むのもつまらないので、違うものを頼む。



                  今回は海鮮あんかけ。
                  席に着いた時に、近くの人が食べているのを見かけて挑戦してみた。
                  この海鮮あんかけはホーファンと合わせてある。ホーファンは厚さ2ミリ、太さ2センチぐらいの麺。

                  塩味の海鮮はイカ、エビ、ホタテ、ふくろだけ、グリーンピース。卵もオプションでつけた。

                  これで炒飯を半分いただくことができた。ふふふ。

                  カテゴリ:食卓 | 01:28 | comments(0) | - | - |
                  飲んでみた3
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                    今日の「飲んでみた」はトワイニングスのハーブティーシリーズ、ターメリック。
                    カレーの黄色に欠かせないターメリックは「うこん」ともいい、イギリスの健康食品店を中心に粉末が手に入ったが、最近はハーブティーとなり、スーパーでも買えるようになってきた。

                    お値段から察するに、それほどしっかりターメリックが入っているとは思えないが、それでもこの小さいティーバッグひとつでさえ、きちんと処分しないと触れたもの全てをカレーの黄色に染めてしまう恐ろしい力を秘めているのだ。



                    色はそれほど黄色ではないし、スターアニス(八角)やオレンジの香りの方が感じやすく、ターメリックはかすかに背景として「おー、いるいる!」と時々主張してくる。
                    が、感じなくてもターメリックの強さはちゃんと働いているようで、朝の半分寝ぼけた頭でも「今日はこの強さに太刀打ちできない」という日は指先がちゃんと避けて違うティーバッグを選んでいる。

                    その代わり、午後のちょっとだらけた気分を変えるためにお茶を飲もうと立ち上がった時は、ターメリックの出番が多い。

                    それでも色の淡い服を着ている時は注意しながら淹れている。
                    カテゴリ:食卓 | 00:48 | comments(0) | - | - |
                    デンマーククッキー
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                      サクサクとしたクッキーが大好き。
                      日本のクッキーなら森永ムーンライト。

                      世界のクッキーなら、デンマーク!

                      バターのしっとりとサクサク、風味が一度に味わえるのがデンマーククッキーの素晴らしいところ。カロリーも糖分も全く気にしなくてよかった子どもの頃から好きなので、ザラメコーティングされてあるのもたまらない。

                      さすがイギリスと私が言うのもどうかと思うが、それでも言ってしまうほど
                      時々ものすごい不味いデンマーククッキーに出会うこともある。サクサク感ではなく
                      しっとりが強く、それも明らかに良質のバターではないものによって醸し出されている食感。それほど舌が肥えているわけでもない私が気がつくくらいだから、相当のものだ。

                      なので、これもちょっと心配しながら買ったが、杞憂だった。

                      ちなみに日本でも入手可能 ですが、チョコチップクッキーらしきものはイマイチ。これ、チョコチップじゃないのかも。
                      カテゴリ:食卓 | 03:09 | comments(0) | - | - |
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