アーモンド・クッキー

  • 2020.09.18 Friday
  • 02:21
ロックダウン中に新たにオープンしたカフェ。
カフェになる前はトルコ料理店が3回ほど経営者を変えて、合計10年ぐらいあった。
その前もお店だったと思うけど、覚えていない。こういう街の歴史みたいなのをきちんと記録しておきたい。

レストランだったときは、肉を食べに行っていたが、いつもすいていた。
家族連れや友人同士、職場のパーティーなど、人はいるのだが、
床面積が広く、空いているテーブルが目立ち、混んでいるという印象がないのだ。

しかし、それがコロナで三密を避けるようになったことと、カフェになったことで、いい方に作用した。

今度はいつ見かけても混んでいる。
店の外に出したテーブルも乳母車に乳児を乗せた母娘や夫婦、犬の散歩のついでに寄った人たちでいっぱい。


ある日、やっと室内のソファ席に入ることができた。
そこで頼んだのがこのアーモンドクッキー。


富士山のような形のアーモンドパウダーのクッキーだが、米粉が入っているかのようにサクサク、ホロホロ。
頂上部に見える茶色い点々はシナモン。甘くなくて、好み。

飲物は全てお持ち帰り用のカップに入ってくる。実際、テイクアウェイで飲物だけを注文する人がひっきりなしに訪れる。

また食べに来たい。
お持ち帰りでも。

アレンジ料理

  • 2020.09.13 Sunday
  • 03:54
茹でた麺にかけるだけで一品になるソースを買ってみた。ダイショーの和風ごまみそ麺


大豆そぼろ入りのソースで、パッケージにはキュウリやミョウガ、ネギが添えた写真が載っている。

9分でゆであがる、このうどん  を茹でている間に、フライパンに薄く油をひいて玉ねぎ、エリンギ(またはマッシュルーム)、人参を炒める。火が通ったらレトルトの封を切り、混ぜあわせる。

ちなみに具を増量するので200gのうどんは3人分になる。晩ご飯二人分と、翌日の私の朝または昼ご飯。

写真のきゅうりのように千切りにして乗せようと、トマトを切り始めたがくずれてしまったので、フライパンに混ぜ入れる。

水で締めたうどんにソースをかけて、色味のためにバジルと大根おろしを載せ、黒ゴマを振る。



「Serving suggestion(盛り付け例)」とは全く違う料理になってるけど、美味しいから、いいか。

わかめスープごはん

  • 2020.09.10 Thursday
  • 01:09
ネットで韓国料理の名前をよく目にする。
美味しそうな写真付きの「ヤンニョム(合わせ調味料)ケジャン(カニ)」や「カンジャン(醤油)セウ(エビ)」、「マヌル(ニンニク)チキン」や海鮮鍋は動画で見てしまった。

イギリスのプレミアリーグでプレイしていた日本人選手が来たという韓国料理店が近くにあったが、いつの間にかトルコ料理になっているなど、晩ご飯にちょっと行こうかというほどの近所に美味しい韓国料理専門店はないし、もともと夜はあまり外食しなかったこともあり、夜に出かけるのは、あまり気が進まない。近所の顔見知りのお店は太陽が出ているうちに食べに行って応援している。

だけど、本格的な韓国料理が食べたい!

こんな時の救世主がインスタント。

今日はわかめスープ…だと思ってご飯を別に買っておいたのだけど、開けてみたらご飯付きだったので、わかめスープごはん。

塩気の効いたスープに熱湯を注ぐ。
そこにご飯を入れて、電子レンジにかける。

斬新な作り方だ。
しかし、そうすることで芯まで熱が伝わり、そう簡単には冷えない。

電子レンジ料理はカピカピに乾くし、すぐに冷めるので好きではないのだが、これならそれほど悪くないかも。

そこにラー油を垂らす。
味見をしたら、全然辛くなかったので、沖縄土産の島唐辛子  を入れてみた。唐辛子同士、相性がいい。

やさしい味だったので、美味しくいただいたが、それでも激しい味を見聞きしていただけに、物足りない。足りないのはキムチなのか、コチュジャンなのか、はたまた両方か!

イギリス版 雪見だいふく

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 01:15
商品名を出したけど、今はいろんなメーカーが作っているんじゃないだろうか?
少なくとも味はいろいろ出てるようで、一番気になったのがこの  ミルクティー味。

イギリスにも似たようなものがある、というか、昨今の寿司の一般化に伴い、スーパーでこんなものが売られているのを発見した。



名前こそ英語だが、しっかりと「Mochi」と書いてある。これは訳しようがないということか。茶色のチョコ味と緑のピスタチオ味(さすがに抹茶味まで一気に冒険できるイギリス人は少ないという経営側の判断だろう)、紫のパッションフルーツ味を試したことがある。

この商品を作ったのはケンブリッジ大学出身の姉弟。日本へ行った時に食べた「餅で包んだアイス」の美味しさが忘れられず、金融関係の仕事を辞めて商品開発に取り組んだと新聞で読んだ。

最後に本家の雪見だいふくを食べたのがいつなのかどころか、ミニだったか通常サイズだったかさえ思い出せないけれど、だいふくの「皮」ってこんなに薄かったっけ?

ちなみにこれはナッツがいいアクセントになっていて食べやすい。いつまでもモグモグしていた。
チョコ味にナッツは入ってないが、外側にココアパウダーがまぶしてあり、小さいけど濃厚で「チョコアイス食べた!」という満足感につながる。
パッションフルーツ味はさわやかな酸っぱさがあり、アイスなのにシャーベットを食べたような気になる。

日本に一時帰国することは秋から冬ばかりなのと、ここ数回は関ジャニ∞が宣伝していることもあってチョコ(またはバニラ)モナカジャンボ一辺倒だけど、今度は雪見だいふく食べてみようかな。いつ日本に行けるのかわからないけど。

久しぶりのカフェ朝食

  • 2020.08.27 Thursday
  • 01:27
ロックダウンが始まって以来、初めての外食をする機会に恵まれた。

緩和される順に行動範囲を広げていく人達もいるが
政府に行動を左右されたくないというイギリス的反抗心と
根が引きこもり体質なこともあり、
外で食事をしようと思い立つまでには時差があった。

運動がてら散歩をしていて、定期的に行っていた店が再開しているのを何度か見て
やっと、いってもいいかなという気になった。

手帳によると、そのカフェでの朝食は3月7日に行ったきり。
その日はエッグ・ベネディクトを食べたが、今回はハロウミ(halloumi)・サラダという山羊と羊のミルクで作られた塩気の強いチーズがのったサラダを頼んだ。

外食欲とハロウミ欲を一度に満たすことができて満足。

もう一つの行きつけのカフェはまだお休みだったので、また後日、足を運んでみようと思う。

マルガリータマーマレード

  • 2020.08.18 Tuesday
  • 04:24
変わったもの、新しいものを見ると試さずにはいられない、ザ・日本人な私。
日本への一時帰国前やクリスマスシーズンはついつい買い込んでしまう。開封はかなりあとになってからだけど。
このマルガリータマーマレードもその一つ。

手のひらに乗る、小さなサイズ。

もちろんこのマルガリータはテキーラベースのカクテルの方。

マルガリータとは謳っているが、テキーラそのものの味がすぐに思い出せないこともあり、よく知っているライムの味ばかり目立つ。でも、ライムで作ったマーマレードだと思えばいいのか。

と思ったら、案の定こういう商品も。

さっぱりした口当たりだが、ジャムらしい甘さも楽しめる。
トーストに塗るよりも、フルーツヨーグルトに載せるのがいいかもしれない。
またはチーズに合わせてもいい。金柑やイチジクのジャムのように。
チャツネとして使うことも考えられるけど、ちょっとさっぱりしすぎかな?

そうだ、チャツネと言えばこの前、こういう玉ねぎチャツネ  も買ったんだった。スーパーのPB版だけど。

ミニマフィン

  • 2020.08.10 Monday
  • 04:46
ボンヌママン(たった今まで「ボンママン」だと思っていた。日本語表記はフランス語の音を拾ってきているのだろう)といえば、赤白のギンガムチェックの蓋が目印のジャム  を思い出す人は多いと思うけど、タルト  や マドレーヌ  (10袋入り!ほしいかも〜♪)もスーパーの棚でかなりの場所を占めている。その新作がこれ、ミニマフィン。


マドレーヌなどと違い個包装はしておらず、写真のような小さいバニラ味のマフィンが17個入っている。
形や大きさから、鈴カステラを思い出して懐かしく、パクパク食べてしまった。

ミニマフィンを食べたら、巨大なマフィントップができたなんて、シャレにならない。

豆ごはん

  • 2020.08.02 Sunday
  • 01:14
日本では地域や年によって多少の幅はあるが、春先から梅雨入りまでが旬のソラマメ。
イギリスでは日本の旬が終わったころに旬を迎える。

冷凍のむき身は年中売っていることもあり、ソラマメとエダマメのどちらかは常に在庫としてストックしているが、このスーパーでもさやのまま買うことができる時期、 さや付きのソラマメを見かけたら、年に一度はソラマメご飯を作るようにしている。


ソラマメといえば、ヒスイのような美しい緑色がウリなのだが、我が家のソラマメご飯は色がどす黒くなってしまう。
そう、ソラマメは別茹でして最後に加えなければいけないのだった。やっぱり…

イギリスのアマゾンでは赤いソラマメの種  も販売している。


しかし別茹でするくらいなら、ソラマメご飯なんかにせず別な料理にするか、いっそのことさやごと焼いて食べればいいじゃないと思う面倒くさがりの私。
しかし、似たようなことを考える料理上手さんは既にいらっしゃって、別茹でしないけど色がきれいなまま食べられるレシピを発見した。

よし、来年こそ。

シュークリームとカスタードクリーム

  • 2020.07.27 Monday
  • 05:10
シュークリームは日本にいたときから好きな、数少ないケーキの一種だった。

イギリスでは日本のような「シュークリーム」はそうやすやすと手に入らない。
フランス風の「シューバンズ」や日本人(会社)などがつくる「シュークリーム」はあるが、どちらも日本の「シュークリーム」とは、やはりどこか違う。



違うのは材料のせいかもしれない。
イギリスはカスタードクリームがとびぬけて美味しい。バード社のもの  やアンブロ―シア(古代ギリシャ語で「神々の食べ物」という言葉)  が有名だが、そういうメーカーが工場で作り始める前から、フランスではカスタードクリームの事を「アングレーゼソース(イギリスのソース)」といい、イギリスの乳製品と卵が美味しいことを昔から認めていたのだ。

先日の「自力で膨らむ粉」でも紹介したクロテッドクリームもそうだが、控えめに言ってもイギリスの乳製品は美味しい。ひいては紅茶と一緒に食するものは押しなべてレベルが高いといっても過言ではないと思っている。

ロックダウンが緩くなってきて、買い物も足を伸ばすことができるようになったので、こういう楽しみもできるようになった。ありがたいことだ。

ハンバーグ弁当

  • 2020.07.18 Saturday
  • 04:04
フィニちゃんの慣らし運転もかねて、日系スーパーにドライブ。
ラッキーなことにお弁当が売っていた。それもハンバーグ弁当!

早速買って、その日のお昼(には食べ切れなかったので、残った分は晩ご飯)に。



ハンバーグにエビフライ、鶏のから揚げと子供が好きそうなおかずも大好きだが、
右下にあるおからの炒り煮ときんぴらごぼうがたまらない。

美味しかった!
フィニちゃん、また行こう!

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