好きな「寿司の種類」なに?
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    好きな「寿司の種類」なに?



    イクラ、ホタテ、ハマチ、アジ、クルマエビ。そして何より、太巻き。

    いまでこそ英系のスーパーで日本と比べてもそれなりのレベルの寿司が手に入るようになったけど、20世紀までは「スシというと生の魚を食べるなんて気持ち悪い」というご意見が大半を占めていたイギリス。そんなわけで、在英日本人が集まるとなると日本人の経営する寿司屋に行き、「あぁ、お寿司、美味しい。日本に帰りたい」というのが定番だった。そして私はその一つ一つに違和を感じていた。

    バブル時代にOLを経験している諸姉たちとは違い、そんなに美味しい寿司を食べていないのかもしれない。会社で一緒にランチをしていた少し年上の人は海鮮丼やちらし寿司が好きでよく食べていた。そんなにすごいのかと思って一緒に買いに行ったが、期待したほどではなかった。期待値高すぎ?

    子供のころにリクエストしたのはハンバーグ、スコッチエッグ、ポトフ、クリームシチュー、オムライスなどの洋食が多かった。今でも基本的に日本の洋食やその元となった料理が好きだ。
    和食でリクエストしたのは肉じゃが、ブリの塩焼き、単品だがツボ漬け を思い出す。
    誕生日や水泳の試合の時は母のお手製ハンバーグ。これは今でも里帰りすると一度は食べさせてもらう。「最後の晩餐は何がいい?」と聞かれたら「母の作ったハンバーグ」と答えようと子供の時からずっと決めている。一度も聞かれたことないけど。

    年末は年越しそばではなく、水炊きに雑炊と決まっていた。お正月はおせちとお雑煮で寿司の出る幕はない。

    みなさんは一体、いつ、どんな状況でお寿司を食べているんだろう?

    もちろん、回転寿司はそれなりに連れて行ってもらった。
    けど、海や港に近いところならともかく、海のない県の国道沿いのチェーン店とあれば、味よりも値段や量で勝負だし、食べ盛りだったこともあり、こちらも量で勝負していた。

    驚くほど美味しい寿司って、世界のどこかにあるのかなぁ?
    カテゴリ:食卓 | 02:15 | comments(0) | - | - |
    ゴローワイン
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      よくよくラベルを読むと「5600」なのだけど


      パッと目につくのは「56」つまりゴロー。
      ゴロー、ワインと言えば、やはり稲垣吾郎!

      なのでジャケ買い。


      そういえばフランスで買った、SMAPのみんなが吾郎さんに買っていったワイン、美味しかったなぁ。

      普段スーパーで買う3本分ぐらいのお値段のボトルをワイン専門店で買ったから
      美味しいのは当然なんだけど、稲垣吾郎ぐらいになると、普段からそういうワインを呑むんだろうなぁ、そりゃあ舌が肥えるな、と納得した。

      そのレベルがわかっただけでもわざわざフランスまで行った甲斐があったというもの。


      これはスーパーで買ったPino Grigioなので、さっぱりと、暑い時に呑むのにちょうどいいワインでした。
      でもこれもロンドン市内のレストランだったら、フランスの吾郎ワインぐらいのお値段しちゃうんだろうな。
      カテゴリ:食卓 | 01:33 | comments(0) | - | - |
      チャイアイス
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        チャイ(インド風ミルクティ)を見かけると試しているという話を時々しているので、私のチャイ好きを覚えている方もいるのではないだろうか。

        夏になってすぐに、スーパーで新製品を見つけた!

        「チャイ・ラテ・ロリー(アイスキャンディー)」と書いてある。
        普段なら左下の成分表を見て手を出さないことにするのだが、脂肪分、飽和脂肪酸分、糖分、すべて黄色の「ちょい危険」ゾーンなのに。

        それだけ好きなのだ。他で気を付ければいいわけだし!

        ココナツの風味が全体的に、しかし主張せず静かに口の中に広がると同時に、紅茶風味とカルダモン、シナモンなどの香りがあぶくのように出てきては消える。

        テレビドラマでも取り上げられていたけど、「きのう何食べた」のクリスマスパーティー特別メニューのミルクティーアイスをもっときちんと凍らせたものではないだろうかと思う。

        漫画だったら7巻ね 

        シロさんいないけど、自分で作る気もないけど、ありがとう、ウェイトローズさま。
        でもあまりに恐ろしい数値なので、この夏はひと箱で終わりにします。
        カテゴリ:食卓 | 03:11 | comments(0) | - | - |
        辛いケーキ
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          ケーキというと甘いものだと相場が決まっている。

          しかし、英語では「丸く固めたもの」という意味もまだ生きているようで、日本やタイのさつま揚げのことや、ほぐした魚をつぶしたジャガイモでまとめた、いわば魚介コロッケのことも「Fish cake」と呼ぶ。
          「まだ生きている」と言ったのは日本も昔は石鹸に「ケーキ」という名前をつけていたのだ。今でも現役商品  きれいだなぁ。ちなみに「ホネ」は「Honey」のこと。

          しかし、食べられる軽食のケーキにも甘くないものがあった。
          それがこれ、ハラペーニョ・ケーキ。



          一見、「普通」の甘いケーキ、または膨らまないタイプのマフィンのように見えるが、ヒマワリの種のような緑は辛い辛いトウガラシの仲間、ハラペーニョ。

          「とはいってもケーキでしょ」となめてかかってはいけない。

          本気で辛いのだ。

          一人激辛部の私でも「お、なかなかやるな」と思うほどの辛さ。
          大栄図書館のカフェで午前中に食べたのでコーヒーだけど、これはむしろお酒のほうが合う。合わせたい。合わさせてくれ!

          こういう大きな施設で手に入るということは、きっとどこかで作って卸している会社があるに違いない。
          いつかどこかで出会う日を期待しつつ。
          カテゴリ:食卓 | 05:30 | comments(0) | - | - |
          シナモンロール
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            シナモンが好きで、IKEAに行くといつも目を奪われるシナモンロール。
            この本の表紙にもなっているけど  スウェーデンに限らず、北欧では人気のおやつらしい。

            しかしIKEAで目は奪われるが、結局いつも早い時間なら朝ごはんに、お昼以降ならミートボールに胃袋は奪われる。

            そんなある日、スーパーWのフリーペーパーに載っていたシナモンロールのレシピを見つけた。
            割と簡単に作れそうではないですか!と、魔が差した。

            しかし、普段からレシピ通りには作れない一期一会料理の達人。さすがに計量はしたけれど、シナモンバターを作るのに、冷蔵庫にあったブランデーバター  にスパイスを入れることにした。
            出来上がり写真にも半分しかアイシング(砂糖がけ)していなかったのでそれは省略。砂糖として加えたのはパンを発酵させるための25gのみ。



            緑がかっているのは光の関係で、実際は普通の美味しそうなキツネ色。
            できたてほやほやのまだ熱いうちは本当においしかった。

            甘くなかったけど、ジャムをのせればいいレベル。
            でも、実際はその甘くないのがよかった。おかずパンとして、おつまみとして大活躍で、あっという間に食べ切った。

            やったー!また作るぞ!と言えないのが一期一会料理の問題点。

            そう、ブランデーバターはクリスマスの時期に食べるものなので、一年のほとんどの時期は高いのでそうそう買えない。さて、次は何を「消費」しようか。
            カテゴリ:食卓 | 02:02 | comments(0) | - | - |
            好きな「寿司の種類」なに?
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              好きな「寿司の種類」なに?



              最近は最寄りの英系スーパーでもかなりハイレベルな寿司が手に入るようになったこともあり、正直、マグロやサーモンの握りやカリフォルニアロールなどの巻き寿司はロンドン近郊に住んでいれば、食べたいと渇望することはもうないように思う。

              もともとそれほど寿司にこだわりのない私は、多くの在英日本人が切望していたほど寿司に未練はなかった(現在完了現在形=過去から現在まで続く)。なければないで過ごせるものなのだ。

              しかし、先日、関ジャニ∞の横山裕がゲストで出ていた「鉄腕DASH」を見ていて、不意に食べたくなったものがある。

              それはウニ丼。

              イクラも載っていればなおうれしいし、ウニもふつうのと炙りと二種類が載った、三色丼なら申し分ない。いや、ちょっと待て、イクラ、炙りウニ、ホタテの三色丼のほうがいいな。

              ただ、そういうものはたぶん、日本でしか食べないので、他に日本で食べたい寿司をあと3つ挙げてみる。

              コハダ
              アジ
              サンマまたはブリ

              最後のサンマとブリ(ハマチ)は去年の里帰りで北海道に行ったときに回転ずしのメニューにあったものだ。ブリはYellowfin Tunaという英名でイギリスでも、それこそスーパーでも握りがあるからそれほど珍しくはないのだけど、やっぱり日本のを食べたいなぁ。

              ということはもしかしたら、私が一番好きな寿司の種類はブリ(ハマチ)かもしれない。
              カテゴリ:食卓 | 23:47 | comments(0) | - | - |
              ギリシャヨーグルトの軽食
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                ヨーグルトはデザートかスナックかと聞かれれば、たぶん多くの人はデザートだと答えるだろう。

                ただ、私はギリシャヨーグルトに限っては軽食だと思う。
                腹持ちはフワフワのパンより断然いいし
                脂肪分5%を食べたとしても、スイーツよりも脂肪分糖分とも少ない。
                すぐに満腹感を味わえるバナナや、歯ごたえのあるナッツやミューズリを
                入れると朝ご飯になるのも当然だ。

                朝ご飯になるからといって、朝しか食べられないというのはもったいない。
                それに果物など一緒に食べるものも含めて量を調整すれば小腹が空いた
                時の軽食にピッタリなのだ。

                外にいてもギリシャヨーグルトの製品があるのはありがたい。


                これはオーツ麦やブルーベリー、細く切ったリンゴが入っている。
                それぞれがアクセントになっているし、色もきれいだ。

                これは人と会う直前で、お腹が鳴ると困るから手に取ったのだが
                美味しい発見になった。
                カテゴリ:食卓 | 17:54 | comments(0) | - | - |
                【飲んでみた】トワイニングチャイティー(日本製)
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                  日本で買って来たトワイニングのミルクチャイティー。



                  アッサム茶葉入りで水にも溶けるそうだが、ホットでいただきたい。

                  さすが片岡物産。日本人の口に合うように紅茶の香りが高く
                  スパイスがおとなしめ。そして個人的な印象だけど、ちょっと甘いかな。
                  アイスでも十分に甘さを感じるためだろうか。

                  オーブンで焼くだけになっているバゲット  をパリッとするまで焼いて、ティーのお供にする。パンの中ではバゲットが一番好きなのだ。フランス人ならきっとバゲットにはカフェオレなのだろうけど。



                  はっ、ってことはインドの元フランス植民地ポンディシェリに行くといいんじゃない?ポンディシェリは飛び地も多くあるということだし、面白そう。

                  カテゴリ:食卓 | 03:15 | comments(0) | - | - |
                  麺づくり
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                    朝ドラのカップヌードルが佳境に入って来て、ラーメンを食べない私でさえ、
                    なんだかラーメンも悪くないな、という気持ちになってくるのだから、
                    世の中の麺好きな人たちは居ても立っても居られないのではないだろうか。

                    ロンドンにだって、一風堂や昇竜、金田屋という九州豚骨系のラーメン店はある。
                    そしてどうやらかなり流行っているらしい。

                    他にも日本で修業したとか、日本に行った時のラーメンが忘れられないという
                    外国人がオープンしたラーメン屋もあるし、

                    さらに我々が「ナンチャッテ・ジャパニーズ」というところの
                    非日本人が経営、調理、給仕する日本食レストランやラーメンバーもあり、

                    予算や求めるモノに応じて、25年前とは比べ物にならないぐらい
                    日本の食文化がイギリスに(そして多分、他の先進国にも)浸透している。

                    袋麺だって、日本発祥のものだけでなく、韓国経由で辛みが増したもの、
                    東南アジア経由でカレー風味のもの、どこから来たか不明の単に安いだけのもの
                    といろいろある。

                    が、私はそれも食べない。食べるのは、カップに入ったものだけ。



                    萬平さんの策略にハマっているようにも見えるが、
                    実際は宣伝に踊らされている。

                    もうQuoカードの締め切りは過ぎているというのに。


                    誰か、当たった人、いる?
                    カテゴリ:食卓 | 07:02 | comments(0) | - | - |
                    アーモンド入り棒状チョコレートビスケット
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                      日本にもきっとたくさんこういうものはあると思う。

                      しかしここ数年でやっとポーランド製のポッキーがイギリス系のスーパーで買えるようになったイギリス。クラッシュドアーモンドがまぶしてあるタイプは滅多に買えないのだ。

                      そういえばこれも  出始めの頃は「ばらまき手土産」としていろんな味を頂いたものだ。最近はさっぱり目にしないけど。


                      しかし、とうとうイギリスにいながらにして手に入るようになった!
                      日本になじみのある韓国人がオーナーである寿司チェーン店Wasabiで、ならね。

                      久しぶりに(?初めて?)食べてみると、美味しい!
                      やはりアーモンドとチョコレートの組み合わせはテッパンの美味しさ。

                      手軽に買えるお値段なので量が少ないのだけど、それもまた好感が持てる。
                      だって、食べ終わったらおしまいって、わかりやすいし、諦めもつく。
                      ただ、行動範囲内にWasabiがあるので、それは気をつけないといけないのだけど。
                      カテゴリ:食卓 | 06:54 | comments(0) | - | - |
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