スパイス入りのルイボスティーを飲んでみた
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    ルイボスティー(ルイボス茶)はイギリスでは紅茶の代替品として飲まれている
    南アフリカ産のお茶のことである。

    色は麦茶のような色だが、ルイボス独特の土埃のような香ばしい香りがする。
    しかしカフェインはないので、カフェインの苦手な人には人気がある。

    ルイボスティーの大地の香りが好きでよく飲むし、
    スパイスが好きなのでチャイと名前がつくものは一度は手にとるようにしている。

    なのでこの「ケープ・マレー・チャイ」という「有機栽培のスパイス入りルイボス茶」を見かけてすぐ手にした。



    飲んでみたが、正直言おう。
    土の香りとスパイスの香りは微妙なマッチングである。

    どちらも香ばしくて合いそうな気がしていたのだが、実際はルイボスの持っているアフリカの力強さと、アジアのスパイスの湿気がどうも私にはミスマッチに感じられる。

    このブランド、ルイボスティーとしてはとてもおいしいので、
    もう少し別の何か、中和剤のようなものがあるといいのかもしれない。
    例えば、カリブ海の砂糖とか、地理的にはその間にあるインドかアラビアの何かでもいいかもしれない。

    カテゴリ:食卓 | 04:06 | comments(0) | - | - |
    蒙古タンメン中本限定旨辛焼きそば
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      日本からの自分用お土産。

      到着早々に最後の一つを買っておいてよかった。
      その後は全く見なかったので。

      見た目は普通のインスタント焼きそば。

      でも食べてみるとこの時点でも辛いのが苦手な人にはツライかも、という刺激。

      一人激辛部の私はもちろん、特製辛味噌風味マヨをつけていただく。


      スリラッチャソースのようにも見えるが味噌がポイントに違いない。
      辛いだけでなく、コクが・・・あるはずなのだけど、最初にガツンと辛さが来るので、よほどよく咀嚼しないとわからない。
      というか私にはわからなかった。

      でも美味しく、楽しくいただきました。
      カテゴリ:食卓 | 05:29 | comments(0) | - | - |
      アーモンドミルクを飲んでみた
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        ローストしていないアーモンドをすりつぶしたミルク。


        色は白くて、一番牛乳に近い。
        雑味も少なく、牛乳よりもクセがない。

        これも良く振ると泡立つので、
        料理だけではなく、お菓子作りにも使えそうだ。

        いろいろと飲んでみた中で一番好きだ。
        リピートしてもいいと思うほど。
        カテゴリ:食卓 | 22:55 | comments(0) | - | - |
        イギリスのカップ焼きそば
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          日本のカップ焼きそばがイギリスで売られている。
          日清食品のカップ焼きそばと言えばUFOが有名だが(世代的なものか?)
          きっとオリジナルの方。

          ちょっと大きめのテスコにあるのだが、常に在庫がある訳ではないし、
          置いてある場所もエスニック食材棚だったり、インスタント食品棚だったりと
          店によって違うので、見つけた時が買い時だと思っている。



          日本のカップ焼きそばと違い、味が3種類ある。オリジナル味、照り焼き味、そしてチリ味。カップ麺だけあって日本のもオリジナルもかなり味が濃く、私には照り焼き味を通る理由がわからない。一方、チリ味はきちんと辛くて良い。

          味に関係なく、共通しているのは量が少ないこと。味も濃いので、糸こんにゃく  や春雨  を混ぜて増量していただく。

          それで量も味の濃さもちょうどよくなる。

          カテゴリ:食卓 | 13:41 | comments(0) | - | - |
          リスボンカフェ
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            ケンジントンといえばハイドパークの西にあり、元はダイアナ妃の住まい、今はウィリアム王子一家の宮殿があり、サウスケンジントンはビクトリア&アルバート美術館、自然史博物館などの博物館が立ち並ぶ観光スポットとして有名だが、ノースケンジントンは聞いたことがなかった。

            昔からあったんだけどね。

            ノースケンジントンはケンジントンやサウスケンジントンに隣接していない。
            ノッティングヒルを挟んで、さらに北。パディントンの西側にあたる。

            ノースケンジントン地域はケンジントンというよりはその北部に隣接するエリアの影響を強く受けていて、面白い。

            その日、私たちはパレスチナ・レストランに行くつもりだったのだがあいにくの定休日。
            仕方なくふらふら歩いて入ったのは3件ほどあったスペイン・タパスの店。期待していなかっただけに美味しさもひとしお。

            ランチメニューもタパス3皿で10ポンドというのが懐にも西洋人に比べて胃の小さめ(だが、アジア人サイズより大きめ)な私にはちょうどよかった。

            いい気分で歩いていて、次に入ったのはポルトガルのカフェ。

            カスタードクリームをパイ型の中に入れて焼くお菓子Pastel de Nata(パステル・デ・ナタ)も大好きだが、それは友達が頼んだもの。

            私のは左側のマフィン型をしたスポンジケーキ。ポルトガル銘菓とあったけど、うん、まぁ、見た通りだよね。上にのったザラメが好きなので満足。でもここのはちょっとパサパサしてたな。

            ポルトガルは素朴なお菓子がたくさんあって、またその多くが日本にも様々な形で受け継がれていて、日本人には身近どこか郷愁を誘う。

            一度ポルトガルに行ってみたいという思いを強くしたノースケンジントンの午後。
            カテゴリ:食卓 | 05:21 | comments(0) | - | - |
            こんなに揚げなくても
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              イタリア料理は嫌いではない。

              両手をあげて大好き!と言えない理由はロンドン市内なら事情は違うのかもしれないが、歩いて行ける範囲のイタリアンレストランが多すぎて玉石混交だというのと、ロンドン郊外の住宅地のためか他のイタリアンレストランとの差別化が、イタリア本国の味よりもイギリス(もしくはオーナーまたはシェフの顧客イメージ)に寄せすぎていく嫌いがあるから。

              もちろんそうじゃない地域はたくさんあると思うのだが、うちの近所は時々ものすごいハズレを出す店が時々出現するのだ。

              イカスミのパスタはほとんど見かけないし(だから見かけたら必ず頼む)
              カルパッチョもサラダの中に魚または肉があるだけ、というのが多いし、
              例えば、このシーフード盛り合わせ二人分は揚げ物多すぎである。

              Whitebaitというワカサギに似た小魚(タイセイヨウニシンやヘリングなどの稚魚)はもちろん、揚げてほしい。

              しかし、イカは炙るとか(舟歌か?!)、フライパンでさっと焼くのも美味しいし
              エビに至っては湯通しするだけとか、いっそ生ならもっと嬉しい。

              もちろん、ここはイギリスのイタリア料理店だから生のエビを出すことは難しいだろうけど、それでも全て揚げるだけって、ひねりがなさすぎる。
              油で胸やけするだけでなく、前菜だけで満腹になってメインの味はしなかった。

              今までは「たまに行くこともある店」、というカテゴリーだったが、その日を境に「もうあってもなくても気にしない店」になってしまった。

              個人的に、特に油が苦手というのもあるのだけど、とても残念な体験だった。
              だけど、思い出すだけで胸やけが…
              カテゴリ:食卓 | 02:33 | comments(0) | - | - |
              ベイクドチーズケーキ
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                イギリスにチーズケーキがやってきたのはいつ頃だっただろう。
                渡英して数年したころ、バーベキューパーティーにレアチーズケーキを作って持って行ったら、同世代のイギリス人だがフランスに縁のあるらしい旦那さんが「小さい頃、お母さんが作ってくれたケーキと同じ味がする!イギリスには売っていないから、懐かしい」と喜んでいた。

                アメリカ風と銘打ったレモンやブルーベリー入りのチーズケーキは今ではスーパーで手に入る。

                それでもなかなか見かけないのがこのベイクドチーズケーキ。

                フランス料理が有名なChiswick地区のカフェにて。久しぶりに食べたなぁ。
                「これはドイツのケーキ」と教えてくれたお兄さんはカウンターの中ではイタリア語を話していた。日独伊三国同盟という言葉が頭をよぎるが口には出さない。

                渡英直前に流行ったチーズスフレケーキは中国系のベーカリーが作っているので案外よく食べられるのだけど、ベイクドチーズケーキは本当に珍しい。

                お菓子にあまり興味が無い私でも珍しいから手が伸びるのだから、甘いものに目がない人はきっと狂喜乱舞…あ、でも甘さ控えめだったので、甘いものはまぁまぁの人でも楽しめると思います。
                カテゴリ:食卓 | 03:16 | comments(0) | - | - |
                マレーシア料理
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                  ロンドンのチャイナタウンにあるマレーシア料理屋にふらりと入った。
                  ランチタイムの一巡目が終わる直前だったので一人なのにすぐに座れず、ちょっとイラッとしたが、そもそも第一希望の店が潰れて違う店になっていたので、今日はふらふら動かない方がいいと思い、待つことにした。

                  9月にしては珍しく暑かったので、マレーシアミルクティーを即座に注文。あとでバブルティー(タピオカ入りの紅茶)があったことに気がついたが、マレーシアミルクティーの方が珍しいので、それで正解。

                  お店の人によるとコンデンスミルクを使っているそうだが、甘すぎなくていい。モヒートが似合うガラス瓶風のカップに入ってきた。

                  隣の女の子たちはラーメンというかスープに入った麺を食べていたが、それは横目で見るだけで、
                  ナシレマク  というココナツライスに骨付きチキンカレー定食を注文。

                  箸は中国風のプラスチックだったので、カレーのボウルに入っている骨付きチキンを引き上げなければいけないことだし、フォークとスプーンで食べる。
                  唐辛子マーク2個の辛さだとメニューには書いてあったが、ここはロンドンの中華街。それほど辛くなく、よほど辛いのが苦手な人でなければ食べられると思われる。
                  辛かったというよりしょっぱかった。

                  キュウリに添えられているSambalという味噌を使った料理も全て唐辛子マーク2個だったのだが、私にはとても甘く感じられた。そのSambalとAcharというパイナップルとニンジンときゅうりの酢漬けで、ご飯が進む。が、そのご飯が若い男の子でもきっと満腹するサイズだったので、残念ながら食べきれず。

                  次に行ったら単品で「エビペーストチキン」を食べようと思う。唐揚げに見えるんだよね〜♪

                  ごちそうさまでした。
                  カテゴリ:食卓 | 01:36 | comments(0) | - | - |
                  プレミアムハイチュウ
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                    ♪横山もっちもち〜
                    のCMでおなじみのプレミアムハイチュウ。

                    関ジャニファンを公言し始めたら、彼らの宣伝するものが届くようになった。
                    ありがたいです。本当に感謝しています。ごちそうさまです。

                    ハイチュウなどのお菓子は外国製のライセンス品が出回っているので、日本産の「本物」はほとんど手に入らない。

                    それに私が欲しいのは関ジャニが宣伝している品物。
                    そういうファン心理をちゃんと理解してくださる友達や家族のありがたさ。

                    最近、ドラマ「絶対零度」や映画「累」 で標準語を喋るヨコをよく見るので、もったいないけど、ヨコのプレミアムハイチュウを封切った。

                    もっちもち〜、だー!でもこの夏のイギリスらしくない暑さのせいか、途中、手荒い目に逢ったのか、中身が潰れて、団子状になっていた。でも大丈夫、味に変わりはありません。

                    ちなみに「累」ただいま期間限定で1‐2巻無料で読めます。続きが読みたくなる面白さ。これはどこまで映画化されてるんだろうなぁ?
                    カテゴリ:食卓 | 06:31 | comments(0) | - | - |
                    インド紅茶飲み比べ
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                      「インド風ミルクティー」と聞くと飲まずにはいられないほど、好き。
                      なので、いろいろと買って、飲み比べをしてみた。



                      まず左のTwinings二つ。上のパックに入ったものはお値段の割にスパイスが香らず、あまり好みではなかった。が、下の箱に入った方は紅茶が濃く出ていい感じ。リピ買いしたほど。

                      隣のYogi TeaのBlack Chaiはストレートで飲むのにいい。が、一つ飛ばした先のNewbyとともに、イギリスの水でさえ放置しておくと渋みが増すので、日本の水で淹れる際は細心の注意が必要になるだろう。それ以外は悪くないが、いまだにタイミングが掴めず、心理的に飲みにくいお茶になっている。

                      間のWaitroseのスパイシー紅茶はさすが1箱に80パックも入っているだけあって普段飲みにはちょうどいい。それに比例してスパイシーさがまろやかである。インド風ミルクティー初心者にはいいかも。

                      上のTulsi Masala Chaiは好きな味。だが、扱っている店が少ないのが難点。ティーバッグから粉が出てくるのも芳しくない。さすがインドというと失礼か。
                      スパイスのバランスがとてもよく、香り高いインド風ミルクティーが楽しめる。さすがインドという褒め言葉。粉バージョンもあり。

                      Tea Indiaは左下のトワイニングスと並び、バランスがいい。スーパーで扱っているのもありがたい。最近パッケージ違いを見かけたけど、また味の変化を確認せねば。

                      既に最高気温は20度半ば、朝晩は涼しいと言うより寒いになりつつあるロンドンではそろそろ温かい飲み物がしみじみじわじわとくる季節。気軽に手に入るティーバッグに、その日の気分でスパイスを追加してオリジナルのインド風ミルクティーを作るのが何より美味しく、贅沢な時間である。
                      そんなひと時をこの秋冬は一回でも多く持ちたいものだ。

                      ちなみに基本的に甘味は入れないけれど、どうしても、という時はガーリックを漬け込んだはちみつを入れようとたくらんでいる。どこまでもスパイシー。
                      カテゴリ:食卓 | 02:39 | comments(0) | - | - |
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