イメージと違う
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    殿と狩りごっこをして遊んでいた時のこと。
    まぁこんな感じのもので

    私の投げた獲物が椅子の下をくぐって行った時、なんとなく、完全な先入観なのだけど殿は獲物の軌跡を追って走っていくだろうと考えていた。

    しかし、彼は「ねこまっしぐら」ではなかった。

    そのままの姿勢で走るにはちょっと障害物となる家具を飛び越えずに、
    さくっと進路を変えて、しかもスピードの落ちる「獲物」を先回りして捕まえる。

    最初は正直「なんで素直に軌跡を追いかけないんだろう?」と残念に思ったが
    何度か見ていて殿の(猫の)賢さを理解した。

    猫、すごいな!

    というか人間の作るCMは変えたほうがいい。

    猫は「直線距離」ではなくてもその高い身体能力と効率的な動きによって
    最小限の努力で最大限の効果を得ている。

    殿、見習わせてもらいます!
    カテゴリ:ネコ猫ねこ | 07:03 | comments(0) | - | - |
    まさかのお気に入り
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      殿はあまり遊ばない性質だと思っていたのだけど、どうやらそれは私の大いなる勘違いであり、怠慢だったことがわかり、とても反省している。

      確かに私は猫じゃらしのセンスはない。
      それは先日書いた通り。


      ブラックフライデーセール本日まで。会場はココから↓↓


      しかし、それもまたある意味、間違いだった。


      ある日、とある事情で指人形  を買った。

      そのうちの一つがポロリと床に落ちた。手が離せなかったので、ほんの2分ほどそのままにしていたところ、殿が見つけて、いきなりボール遊びの要領で遊び始めた。

      ボール遊びは殿の数少ない、比較的よく楽しむ遊びである。
      ボールやピンポン玉  を床に無造作に置いておくと、部屋の隅に「ゴール」している。

      指人形は頭の部分が丸いのだが、指の部分が長く、ボールとは違う動きをする。
      予想外の動きをする指人形に殿はくぎ付け。猫らしく飽きっぽい殿にしては、かなり長い時間楽しんでいた。

      ピントが合わないほど素早く動く  おっと、行き過ぎた。

      ピンポン玉サイズのラグビーボール  があったら、殿のいい運動の友になるのではないだろうか?
      カテゴリ:ネコ猫ねこ | 06:58 | comments(0) | - | - |
      雨の日のすれ違い
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        ある雨の日に道を歩いていたら猫がいた。
        雨の日に外に出てゆうゆうと歩いている猫、珍しいなと思って話しかけようと近付いたら、猫の方が先に声をかけてきた。

        「寒いね」とか「降るよね」とか、そんなニュアンスの「にゃあ」だったので
        「ですよね」と相槌を打ったら、

        満足したのか、忙しいのか、「こいつ、猫語わかってない」と呆れられたのか
        まるで人間同士のご近所さんのようにさらりとすれ違った。

        英語ぐらい猫の言葉がわかるといいんだけどなぁ…
        カテゴリ:ネコ猫ねこ | 03:27 | comments(0) | - | - |
        今度日本に行ったら忘れずに買ってくるもの
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          愛猫家だけど、クリスマスや記念日などに特別なものをあげないようにしている。
          「自分へのご褒美」と同じようなもので、その特別なものがものすごく気に入った場合、次の機会を待ち望むだろう。待ち望むだけでもかわいそうなのに、猫が本気になったらできないことはないと思っているので、本気にさせた場合、痛い目に遭うのはニンゲンの方。

          だから、イギリスで手に入りにくい猫おやつはなるべく買わないようにしている。
          それでも殿はまだいい。なぜなら非常に保守的で、新しいものはただ「新しい」という理由だけで手を出さないから。食べ物しかり、おもちゃしかり。

          日本の従妹(愛猫家)が教えてくれたおやつ 「ちゅーるもいいけど、これもいいんだよ〜」というので、まぁ、きっと殿は警戒するだろうと思いつつ、準備してくれていたのでありがたくいただいた。

          案の定、殿は見向きもせず。
          もったいないので、義両親の猫に持って行ったところ、この偏食が激しいワガちゃんのハートを鷲掴み。
          普段の食事も某メーカーのとあるブランドの魚バージョンしか食べないという、筋金入りの偏食家だというのに、日本のおやつなら鶏肉もOK

          義両親の家に行くたびに、一つか二つ持って行っていたら、ワガちゃんはしっかり私のことを「美味しいものをくれる人」と記憶してくれたようで、もうすっかり在庫がなくなった今でも、私が猫のおやつ風のものを持っていると駆け寄ってくる。
          それをいいことに、害虫駆除の投薬をしたりしている。ちょっと嫌がっているが、美味しいものには抗えないようだ。

          というわけで、今度日本に行ったら殿ではなく、ワガちゃんのためにこれを買い、殿にはこのペースト状おやつを買ってくるつもり。
          これも気になっている  けど「配慮」ってなに?
          カテゴリ:ネコ猫ねこ | 04:02 | comments(0) | - | - |
          アレルギー家族
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            殿はよく目やにが出る子だ。
            最初に気が付いたのは、まだ預かりボランティアをしていたころ。
            姫に怒られてシャーとやられたようで鼻筋にひっかかれた傷があったから、きっと目もかすったのだろう、と思っていた。

            相談したが、目やにはティーバッグで拭きながら、様子を見るように言われた。
            悪化もせず、そのうち目やにも出なくなったので、一件落着だと思っていた。

            次に起こったのがいつ頃なのか覚えていないが、鼻の傷がすっかり治ったにもかかわらず、また目やにが出始めた。

            殿の毎朝のルーティンの中に、ティーバッグで目を拭くというのが加わった。
            本人はあまり好きではなさそうだが、それをしないとご飯にならないのでしぶしぶ受け入れてくれている。こういうところ、とてもありがたい。
            絶対にさせてくれない子もいると聞いているので。

            その目元掃除、夏の間はあまり頻繁にしなかった。

            ティーバッグを準備して、膝に飛び乗った殿の顔を見るときれいなお顔
            という日が続いたので、もしかして、ティーバッグは卒業かとほくそ笑んだが
            ここ半月ほど、また酷くなった。

            目やにだけではなく、涙の分泌も過剰で目頭から涙があふれて筋になっている。


            実は私もここ2週間ほど、風邪もひいていないのに鼻水がでるので、ポケットにティッシュを常備しているのだ。
            そういえば、一か月ほど前だと思うが、5-6回連続の、明らかにアレルギー的なくしゃみを殿も私もしていたのだった。
            ネコ博士は春先からずっと抗アレルギー剤を服用している。

            どうやら我が家はアレルギー一家のようだ。仲良しだねぇ…
            カテゴリ:ネコ猫ねこ | 07:48 | comments(0) | - | - |
            自動ネコおもちゃ
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              あまり上手に殿を遊ばせてあげられないので、腕を上げるまでの間、殿に自動で動くネコおもちゃを買おうかどうしようか考えている。

              ちょっとモーター音が気になるけど、これは楽しんでもらえるような気がする。 

              またはこれ  モーター音はしないけど、遊び方を習得するのにどのくらい時間がかかるのだろう?それに猫パンチを繰り出したい殿には押さえなければ標的が消えるというのはかえってストレスにならないだろうか?と過保護なことを考えたりする。

              こういうレーザーは  目に当たるアクシデントが怖いので、できれば避けたいし、さすがに水に手を突っ込む  ほど好奇心旺盛ではないと思う。

              ご意見や体験談、お待ちしています。
              カテゴリ:ネコ猫ねこ | 02:15 | comments(0) | - | - |
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                Bootsで買い物をしていたら、見覚えのある箱に目を奪われた。
                白と緑で小さいが、しっかりとした作り。私が知っているのよりも小さく、その人は片手で抱えていた。

                すぐには何の箱だったか思い出せなかったが、
                そんなことはたいして気にせず目当ての売り場に向かった。

                清算を終えて出口に向かった時、またその人とすれ違った。
                今度はその箱に書いてある言葉が見えた。

                「Gone from our sight, but never our memories.
                Gone from our tough, but never our hearts.
                (目には見えないけど、思い出は消えない。
                目には見えないけど、心からは消えない。)」


                あぁ、あれか。
                動物の遺灰が入っている箱だ。姫も同じ箱で帰ってきた。

                思わず、その人に駆け寄って抱きしめてあげたい衝動にかられたがその時の心理状態を思い出すと、そんなことをされたら人前だろうが、店の中であろうが、大人としてありえない勢いで泣いてしまうのは間違いない。

                その人は泣かないために、どれだけの努力をしているのか、
                そうやってギリギリのところでとどまっているのに、
                余計なことをしてはいけない。

                と、その場を離れた。

                しかし実はそれだけではない。

                あれから1年以上も経っているというのに、
                今でも涙なしでは思い出せないし、

                その人に肩を貸しながら、姫のことを話さずにいられない
                余裕のない自分がいることに気が付いたから。


                姫、愛しているよ。
                カテゴリ:ネコ猫ねこ | 05:06 | comments(0) | - | - |
                新商品
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                  久しぶりに猫グッズを調べていたら、こんなものが!Surefeed社のhalf bowl(ハーフ・ボウル)
                  このフィーダーは食いしん坊の殿から優しい姫の食料を守るために導入したのだけど、最初にウェットフードを、その後でドライフードを入れておいたのだけど、これなら一度にあげられる。または(むしろこちらの方が使う可能性が多いが)ドライフードとドライのおやつをそれぞれに入れておいてあげられたのに。
                  いや、現実はきっと半分は姫のために高カロリーのドライを、もう一つは殿のためにダイエット用低カロリーのドライを入れておくことになっただろう。

                  そして、姫の晩年に巡り合いたかったPETKIT社の猫Feeding bowlダブル。

                  平らまたは15度の傾斜にできる。いろいろあったけどこれはガラスのボウルタイプで、これがあればのどに腫瘍のできた姫にも少しは食べやすかったのではないだろうか。

                  そして殿に必要かもしれないPETKIT社の計り付きエサ皿。

                  もちろん今も毎回ドライはきっちりデジタル秤で計量しているのだけど、これがあれば今使っているデジタル秤を本来あるべき人間用台所に持っていけるな、と。
                  しかし、人間の食料は計ることがないので、ま、今のままでもいいのだけど。

                  カテゴリ:ネコ猫ねこ | 06:12 | comments(0) | - | - |
                  姫のシュアーフィーダー
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                    この夏の断捨離で手を付けなかった部屋がある。日本語の本が壁二面にわたってびっしり詰まっている部屋だ。
                    本棚の一角には段ボールに入れたネコ関連のグッズがある。
                    その段ボールの中身を覗いた時、不意に姫の思い出の品が出てきた。

                    それがこのシュアーフィーダー。
                    マイクロチップでふたが開閉する給仕機で、食いしん坊の殿から姫のご飯を守るために購入したものだった。が、結局、そんなの殿の本気の食欲と姫の殿への愛情の前では人間の知恵なんてなすすべがなく、深夜を中心に何度も「食堂破り」が行われたものだ。フィーダーのふたが半開きの状態で止まっているのがその証拠。
                    姫のマイクロチップでしか開閉しないのだが、姫の食事中に殿が頭を突っ込み、その後に姫がその場を去ると、姫のマイクロチップに反応してふたが閉まりかけるのだが、殿という「じゃま」が入るのでふたはしまらず、半開きのままで止まる。だから殿は残りのご飯を食べ放題。
                    人間も知恵を絞ってあれこれやってみたが、殿の本気の前にはなすすべがなかった。それ以来、猫が本気を出して不可能はないと思うに至った。

                    このシュアーフィーダーのボウルやマットはグレイが標準装備だが、別な色もある 写真はブルーだが、ピンクもある。

                    イギリスには日本未発売の緑もある。

                    姫は首にマイクロチップが入っていたが、獣医によってはお尻近くに入れるケースもあるので、そういう猫にはこの「カギ」を首輪につけると起動する。これは追加用で本体にもついてくる。

                    このフィーダーは姫の思い出の品で、とてもすぐに処分できなかったが、かといって見えるところにあると涙が止まらなかったので、段ボールの下の方にしまい込んだのだった。今はこれを見てもちょっと悲しいだけで、涙があふれて困るわけではないし、見るたびに姫を思い出してうれしい気持ちになるから、こうやってしまい込まずに、殿にも使ってもらおうかな。

                    しかし彼は一人っ子だし、出したら一気に全部食べるので、ふたなんていらないのだけど。
                    カテゴリ:ネコ猫ねこ | 15:25 | comments(0) | - | - |
                    玩具入れ
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                      ずいぶん前にプレゼントしてもらって、てっきり記事にしていたとおもっていたのだけど、どうやらまだ書いていなかったようなので。

                      猫のおもちゃ入れをいただいた。

                      この釣り竿系のおもちゃ、ボールや紐などと違ってしまう場所が限られる。

                      猫カフェの写真や動画などを見ると、ペン立てのように立てて入れて
                      すぐにつかえるようになっているところがあったが、
                      人がいないときにいちいち猫の手の届かないところにしまうのが面倒なので
                      毎回、引き出しやピッタリ入る箱の中に他のおもちゃと一緒にいれていた。

                      ところが、日本の猫飼いさんたちから、そういう釣り竿系のおもちゃを
                      入れる袋があるという話を聞いた。

                      ネットを探したが、見つからない。
                      どうやら一時期、ちょっとおしゃれなディスカウントストアや
                      ちょっと高めの百均でよく売っていたのを見た、または買ったという。

                      なるほど。
                      そういうお店では定番品以外は売切れればそれで終わってしまうので
                      定番品になるのを期待しつつ、次に里帰りする時にしようと思っていた。

                      しかし、それを待たずに日本の友達から送られてきたのだ。

                      さっそく手持ちのおもちゃを入れてみた。

                      こうやって開くといろいろと目に入るが、結局いつも使うのは
                      殿のお気に入りの数本。

                      好きではないおもちゃはいくら振ってもノッてくれない。
                      子猫ならおもちゃの種類やニンゲンの技術にかかわらず興味を持ってくれるの
                      だろうが、殿は違いの分かる大人猫。

                      どうしても楽しく遊んでくれそうなものを選んでしまう。

                      はっ、殿、断捨離…してもいいですかね?
                      カテゴリ:ネコ猫ねこ | 05:31 | comments(0) | - | - |
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