ボチボチ運動

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 22:52
一日中室内にいるので、携帯についている万歩計も3桁の日が続き、引きこもりが気にならない、運動嫌いの私もさすがにヤバいと思っている。

そこで始めたのがYoutubeを使ったヨガ。
簡単そうだったのがこれ
フィルム自体は9分弱あるけれど、紹介や説明があるし、ポーズとポーズの間の時間もたっぷりとってある初心者向けなのでいい。

その右側のSuggestionで見つけたのがPaula Ray Yogaの「15分で肩首背中」。
フランス語(?)訛りの英語がいい。ハンドル名から、オーストラリアからだと思われる。

それとSworkitアプリのAbs & Core
腹筋と体幹トレーニング。無料だと運動の種類が限られているので15分コースにすると、同じ運動の二回目がやってくることもあるが、それはご愛敬。
言われたとおりに二回目をやってもいいし、例えばラジオ体操の一部や何か他の運動、またはストレッチを入れてもいい。

最後にパーソナルトレーナーがクライアント全員向けに送ってきた「Basic Exercise」かかと上げスクワット、ランジ、腕立てなどの運動を10回ずつ3セット。セット数を増やしてもいいと言われているが、それはまた後でのお楽しみに取っておく。セット間の60秒休憩を計るのが面倒なので、HIITトレーニング用のストップウォッチのアプリをダウンロードして、回数ではなく時間で区切っている。

スクワットやランジは30秒ぐらいではあまり運動になっていなさそうだけど、腕立て伏せを30秒はかなりキツイ。
だから結果としていい運動かな、と思っている。あはは。

目標達成!

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 01:01
最近、運動の事ばかり書いているせいか「結果にコミットする」スポーツクラブの宣伝が出て来る。「なりたい。ではなく、なる。と決める。」とか、この季節にアツい。骨格や体質などでなれないものはなれないんだよ。私はたとえどんなに頑張ったところで200キロの巨漢にはなれないと思うもの。頑張ってなれるゾーン内の一番理想に近いところ、というのなら頑張れ、と思うけど。

そうやって暢気に構えていられるのも、目標を達成したからだ。

そう、去年の秋からやっては休み、休んでは再開していた「バタフライ100m泳ぐ」とその先の「125m」を達成したのだ。

100mや125mを泳いで疲れ果てて終わりではなく、個人メドレーとして次の背泳ぎにつなげることができるので、目標達成と言っていいとは思うが、最初の75mあたりを境に、やはり腕の上がりや呼吸の回数が明らかにおちてくる。

それに、今日は調子が良かったから泳げたけど、調子が悪くても泳げるようになっておかないと意味がない。

今後はこの後半部分を落とさず、最初から最後まで美しく軽く泳げるようにしたい。そしてバタフライが泳げるようになってくると平泳ぎが一番苦手になってしまう。この平泳ぎももう少し早く泳げるような気がするんだけど、さて、どうしようかな。いやいや、まずはもう少しバタフライの完成度をあげることが先だ。

最終目標は125m

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 01:31
昨日、「バタフライ100m泳ぐ」と言ったけど、実はそれでは満足しない。
私のバタフライ最終目標(いまのところ)は125mなのだ。

なぜか。

数字に弱く、数を数えるのも苦手。

この本が子供の時にあったら少しはマシだったかも。

そのうえ、音楽を聴きながら泳ぐので、あまり複雑なメニューはしたくない。

500mを一つのまとまりとしてウォーミングアップ、4種目(個人メドレー)、タイムアタック、などとテーマを決めて泳ぐ。そうすることで「今日はアップ、タイムアタックを2種目、個人メドレーをやったから2キロ泳いだ」と思い出しやすい。これは後で手帳にメモする時に役立つ。

タイムアタックという短距離を速く泳ぐメニューだけは仕方がないので、ビート板などを使って数えているが、それ以外は500メートルを続けて泳ぐようにしている。

500mを4種目で泳ぐには各125m。キックだけ、(片)手だけなどバリエーションをつけているが、ウォーミングアップの時など一気に500m泳いでしまいたい。

今までは100か200、調子のいい日で300m個人メドレーが精一杯。選手時代でも400m個人メドレーは滅多に泳がなかった。ちなみに300m個人メドレーという種目はないよ。

どうせ泳ぐのならただ泳ぐだけではなく、小さくても何かしらの成果を出したい。ただでさえ、元水泳選手はちょっとやそっと泳ぐくらいじゃ運動にならないらしいのでね。

平日開始

  • 2020.01.06 Monday
  • 20:04
今日から仕事始めという人も多いでしょう。うちもそう。

休みの間にしておけばよかったのになぁ、と思うことも無きにしも非ずだが、過ぎてしまった時間は戻らない。前を見て、立て直していくしかない。

それには、休みの間に消えた腹筋の縦線も含まれる。 たしかあったはずなんだけど、見当たらない。

身体の前面だけではなく、後ろもケアしたい。 右肩が硬い!

そして、去年途中で終わってしまった「バタフライ100m泳ぐ」計画はこのサイトに従って再開しよう。
(3)までやったけど、かなり時間があいてしまったから(2)か、それとも初めからやるべきか。

今はまだやる気があるけど、モチベーションが下がってきたらこういうメッシュになってるウェア  を買って、履きこなすのを目標にまた頑張ろうと思っている。

バタフライを泳ぐ

  • 2019.11.17 Sunday
  • 20:27
泳げたんだけど。

もちろん、今も泳げるんだけど、それでも他の泳法に比べて連続して泳げる距離が極端に短い。

気持ちよく、両手が上がっているのを感じながら泳げるのは25メートル。
50メートルも気がむけば、そしてその後はたくさん空気が吸えて、私のスタイル・ワン、つまり一番得意な種目である背泳ぎをするなら、まぁ、泳げる。
すごく調子が良くて、その後それ以上他の種目で泳ぐ予定がなければ何とか75メートル。でも最後の15メートルぐらいは肩が沈む。

数えながら泳ぎたくないので、500メートルを1セッションとして4-5セッション泳ぐようにしている。

なのでそれを4泳法で均等に割ると、1セッションにつき125メートルになる。
しかし、バタフライはそんなに泳げない。仕方がないから泳げるところまで泳いで、残りは背泳でカバーする。

得意なものはどんどん得意になり、不得意なものはずっと不得意という偏食ぶりがこんなところにも出ている。

しかし、何の目標もないとつまらないので、一念発起。
ネットで「二か月でバタフライ100mを泳ぐ方法」というのを発見し

それをやってみることにした。

ただいま第4週までの片手バタフライが終わったところ。
ウェイトトレーニングも同時に行っているので、かなり楽に腕が上がるようになってきた(気がする)。


明日からは25メートルを両手で速く泳ぐ練習。楽しみ!
だけどオーバーワークにならないようにと書いてあるので、気を付ける。

防水音楽再生機

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 01:31
とにかく数字が苦手で、数えることも苦痛。最長でも200mまでしか泳がないスプリンターなのに、どのくらい泳いだかわからなくなり、わざと順位を遅らせたこともある。

一種目だけを続けて泳いでいるのなら「25m、50m、75m、100m」とそれだけを考えていればいいのだが、それでも「あれ?これは275m?それとも225m?」と迷うことはしばしばある。別に少しぐらいならずれたってかまわないのだが、なんでも記録しておきたい記録魔なので、できれば正確に記録したいし、何より、好きでもない運動をしているのだから、できれば最低限の努力でビシッと終わらせたい。

音楽はそういうささくれだった心を癒してくれるし、何より泳ぐモチベーションが上がる。それに「3曲終わったからだいたい10本終了」という目安にもなる。

初代の音楽デバイスはSonyの防水ウォークマン  だったが、イヤホンが合わず、ものすごく痛い思いをしていた。結局、水につけてはいけないところを洗っている時に誤って水没させてしまい、さようならした。

人懐っこいおばさん(お孫さんがいると言っていたのでおばあさん世代だが)に薦められてこれ  を次に購入。骨に響かせるタイプということで、確かに耳は痛くならない。

ちょっと大きいし、水中使用に特化しているので、陸上向きではないが、そんな欠点を補って余りあるほどの便利さだった。

購入前の調査では充電ユニットの接続部分が汚れて充電が上手くいかないことがあるが、それはお酢を浸した綿棒で掃除するといいとあったので、心に留めていた。のだが、悲劇はそこではなく、本体から出ているワイヤーが千切れて、さようならすることになった。

一体、いつの間にそんなところに負担がかかっていたのか、謎で仕方がない。
ちなみにそういうレビューも一件あったのだが、私の購入後に書かれていた。そのレビュワーは購入後すぐにワイヤー破損が起こったので返品してもらったようだが、半年以上も使っている私は無理だと思うので、諦めて、次のを探している。

同じものを買うか、それとも違う骨伝導タイプのものを買うか、迷う。

迷うのは楽しいけど、泳いでいる時はつまらない。

思索する泳者

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 01:58
「脳筋」という言葉がある。「脳の中まで筋肉」という意味で、運動バカのことを指すのだそうだ。
かくいう私も泳いでばかりいた弟のことをそう思ってバカにしていたので言葉はなくともアイディアとしては昔からあったのだろう。

しかし実際、一人で黙々と泳いでいると瞑想時の雑念のごとく多くのことが頭をよぎる。
今年になって泳ぎだしてから多くのことを思索した。

ターンの後にどうしても我慢ができずに一掻き目で呼吸をしてしまうのだが、これは抵抗を増やすので効果的ではない。できれば2−3掻きしてから息を吸うのが最も効果的だと言われていた。

現役時代のライバルというか、まわりが私に追いつき追い越せと煽っていた同級生がいた。彼女は常に優勝で私は万年二位。それを悔しいとかいうことは全く思わなかったので、大人たちは歯がゆかったのだろう。中でも一番やかましかったのはコーチではなく、スイミングクラブに子供を迎えがてら私たち選手コースの練習や試合を見ていたあるおばさん。おばさんによると、その彼女は「水際の処理がいい」のだそうだ。

それってどんな才能だよ?という疑問が何十年かぶりに浮かんできた。
今はもうきっと二度と会うこともなく、ましてや一緒に泳ぐこともないだろうというセンチな気持ちもあり、泳ぎながら分析しようとした。

そしてもう一人、別なライバル選手を思い出した。
彼女は小学生時代その水際の才能のある選手に次いで二位だったが、中学になり、私という予想外の彗星が現れたことで思いがけず県大会で三位になった。よほど悔しかったのだろう、表彰台を降りるや否や、「あんたなんて大嫌い」と面と向かって悪態をつかれ、次の年からは種目を変えた。試合などで会っても4-5年、口を利くどころか目を合わせる事さえなかった。すごいパワーだ。

そんなに闘争心もなく、水際の処理も下手で、練習も嫌いな私がどうしてそこそこの成績を収めることができたのだろうかと、数か月たってふと閃いた。


体の使い方が抜群にうまい父と、健康に産み育ててくれた母のおかげなんじゃないだろうか。


喘息など呼吸器系が弱い子供が水泳を始めることは多く、私も何度か「すごく強い」選手が泳ぎ終わった後、急に咳き込み、チームメイトやコーチに担がれて運ばれていく姿を見たし、今でもジムのプールサイドでインヘイラーという薬を見かける。

それだけではなく、幼稚園の頃の家の向かいがスイミングスクールで、早めに泳ぎ始めたのも練習嫌いをもってしても県大会で表彰台に上がれるぐらいの練習量や体力は稼げていたのではないだろうか。

その「貯金」があるおかげで、アラフィフになって通っているジムで「Real swimmer(本物のスイマー)」と監視員たちにあだ名をつけられ、同じ時間に泳ぎに来る常連さんたちも気を遣って、よほどのことがない限り私一人で1コースを占領させてくれるようになったのではないだろうか。

などということを、今日も泳ぎながら考え、感謝している。

体の折り畳みタイプ

  • 2019.10.18 Friday
  • 05:41
偶然NHK「あしたも晴れ!人生レシピ」という番組で「体の使い方」の特集をやっていたのを見たのだがとても興味深かった。人にはDNAに書き込まれた「体の折り畳みタイプ」があり、それにより、体の動かし方が違うのだという。それは運動ができるかどうか以前の体の動かし方の違い、なんだそうだ。

違うタイプの身体感覚は想像するしかないのだけれど、もしかしたら、種目によってはあるタイプの方が別のタイプより秀でやすかったり、ルールによっては有利だったりするんじゃないだろうか?

タイプというのは二つあって、Aタイプは首の付け根、股関節、足首や首が動かしやすく、Bタイプはみぞおちと膝そしてひじが動かしやすい。
逆に言うとAタイプはみぞおちと膝は固く、Bタイプはその反対。

結局それは体の重心がどこにあるかという違いで、まっすぐに立った時(背骨や仙骨がまっすぐの状態)でAタイプはつま先側に重心があり、Bはかかと側に重心がある(番組では明言していないけど、そういうこと)。体重や重心の動くタイミングが違う。

例えば階段を上るときにAタイプは出した膝の上にみぞおちが乗れば割と簡単に上れるがBタイプは片足をあげただけではだめで、後ろの足(膝)を動かさなければ体重(重心)は上がらない。それを聞きながら思い出したのは、上りの階段で残り3分の1か4分の1ぐらいのところで階段と自分の足の上げ幅とのギャップで転びそうになる現象。それも足を高く持ち上げすぎるが故に起こる。これに心当たりのある方は私と同じタイプかもしれない。

さすが、高齢化社会が進んでいる日本だ、と思ったのはその体の仕組みを介護を例にして実演していた時。
あー、これ、早いところ世界に輸出して〜!って切実に思う。そのためにはしっかりとシステム化して、市井に広め、まずは医療業界から実践してほしい。

自分がどちらのタイプかはいくつかの調べ方があるようだが、一人で簡単にできるのは指の第一関節(爪に近い関節)を曲げないようにして指を曲げてみる事。第二関節から曲がる人はAタイプ、第三関節(指と手のひらの間の関節)から曲がる人はBタイプ。

前半の重いものを重たく感じずに持てる体の使い方は今日、猫のトイレ砂 を運ぶときに早速実践。軽々でしたよwww

運動の記録

  • 2019.06.20 Thursday
  • 02:48

ふと思い立ったので、運動の記録を残しておこうと思う。
というのも、今までも公言している通り、基本的には運動はあまり好きではないので、
目に見える「成果」があると少ないやる気も刺激されるのではないかという期待と、
ブログに記録することで「ま、やらなくてもいいか」を防ぎたいというシタゴコロと、
また、忙しさにかまけて更新が滞っていたブログ記事をアップするリハビリで一石二鳥を狙う気持ちと、
そして何より、特に大会に出る予定もない大人になった元競泳選手が「泳ぐ」ことについての情報が少なすぎたので、こういうニッチな情報を探している同士のために、一つの例として残しておこうと思ったのだ。

今は久しぶりに泳いでいるので、ピーク時の自分のイメージと実際の身体の動き方のギャップを把握するために4種目をまんべんなく泳ぐようにしているところ。

ウォーミングアップは200か300の個人メドレー(各50または75メートル)
SKPS(CKPC)25メートルx4種目=400メートル
プル25メートルx4種目=400メートル
キック25メートルx4種目=400メートル
Time AttackをS1とS2で50メートルを7本、60秒サークルで。
途中100メートルのストレッチを兼ねたインターバルを入れる。だいたい平泳ぎ。
200か300の個人メドレー
余力があればS1・S2を300〜400メートル。最後の100はクールダウンも兼ねて。
そうでない時はクールダウン50メートル。

細々と区切っているのは数え間違いが起こりにくいようにというのと、一人で1コース使えない場合、区切りやすいように。

そう、これが全部泳げればいいのだけど、体調や時間、混み具合によって1500〜2500メートルぐらいを泳ぐことが多い。

仕事が落ち着いた今、目標は週に3日!

ヨガマット

  • 2016.09.17 Saturday
  • 00:33
飛び込みを始めたころ、週に1度しかレッスン日がなかったので
そのほかの日にできることを教えてもらった。

ストレッチや筋トレのほかに、ヨガやピラテスをすすめられた。

ピラテスはともかく、ヨガにはあまり食指が伸びない。
今までに何度か挑戦してみたが、どうもあわなかった。若かったのだろうか。

スポーツクラブのレッスンとしてのあるヨガクラスはとてもよかった。
インストラクターとの相性もあるのかもしれないし、
その宗派が本当に私にあっていたのかもしれないし、
父と一緒だった、というのも安心感があったのかもしれない。

もしかしたらヨガをするに値するほどMature(オトナ)になったのかも
しれないと思って、イギリスに帰ってきて一人で続けてみようとしたが躓いた。

課題はヨガマットだった。
買えばいい。そんなに高いものではないし。


しかし、調べてみると種類、厚さ、色、収納ケースや留めヒモの有無など、
いろいろと決めることが多い。
そして結局、またここに行き着く。

「置き場所は?」

そしてヨガマットを買わずに絨毯の上でちゃらり、ちゃらりとごまかしながら
やったりやらなかったりで、だんだん忘れていくのだ。

そういえば、近所にホットヨガのスタジオができたらしいから、それ調べてみようかな。ホットヨガだったら家でできないから、スタジオに行かなきゃね!

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