「ドルチェアンドガッバーナ!!」

  • 2020.08.06 Thursday
  • 03:03
昨日「ジャニスト」について熱く語っていたのに今日は「本妻」関ジャニ∞の話。
やっぱりエイトが、村上君が好きやねん。


7月28日のドリームアイランドライブの「みんなで絵描き歌やってみまShow」というコーナーの中で、私の好きな村上信五がいきなり「ドルチェアンドガッバーナ!!」と叫んだ。その意味がわからず、しかし、そのままにしておくのも悔しいので、調べてみた。

その前に、「絵描き歌」を説明しよう。

出題者が「お題」のカードを引いて、そのカードに描かれているアイテム(モノだっとりヒトだったり)の描き方を歌で指示。出題者と解答者が一緒に(しかしお互いには見えないように)描き、解答者が「お題」のカードに何が書いてあったか当てたら解答者の勝ち。それを4グループで競うというもの。

村上信五率いる紫チームは、最初の「ひょうたん」と「真ん中に丸」まではよかったが、次の「長い首」を「ひょうたん」の下に、「頭(ヘッド)」を「ひょうたん」の上に描き、「長い髪の毛」と表現された弦が飛び跳ねたので、何が何だか分からなくなったのだ。
そりゃあ、そうだろう。

しかしゲームは続く。「答えは何ですか?」で「わからない」から「香水」を経て「ドルチェアンドガッバーナ!!」と2回ほど叫び、関ジャニ∞のメンバーである安田章大と大倉忠義にたしなめられたのだった。
これはさすがに村上君の悪い癖出てるな、と思ったが、きっと何か計算あってのことだろう。

ドルチェアンドガッバーナはいくつか香水を出している。
絵描き歌で紫チームが描いた絵に近い男性用の香水はこのボトル   だが、チームカラーと同じ、これ  の可能性もなくはない。

画面越しにしか見ることがない私には全くわからないのだけれど、そういうオシャレもしてるんだなぁ、と感心した。香水どころかアロマディフューザーさえも猫が来てから使ってない。
それを思うと、村上君、猫はもういないんだろうな。

ジャニーズWESTの沼

  • 2020.08.05 Wednesday
  • 02:14
誰か(やジャンルなど)をどんどん好きになっていくことを、その対象を底なし沼に喩えて「沼にハマる」という表現がある。

先月28日のなにわの日、にあった関西ジャニーズのドリームアイランドコンサート(ドリアイ)を見て、ジャニーズWESTが次の沼だという予感はしていた。意外にも「なにわ男子」や「Lilかんさい」らも小さいながらしっかりとした沼を持っているし、さすがジャニーズ、恐るべし。

ジャニーズWESTは今ここで知ったら好きになっちゃうだろうなぁ、とわかっていてためらいながらも、結局前日にチケットを買ったのだった。開演直前の「チャット」で初めて、「関ジャニ∞(えいと)」が「エイト」というファンからの呼び名があるように「ジャニーズWEST」は「ジャニスト」と言われていることを知った。なるほど。メモメモ。
そして、その時点ではかろうじてメンバーが7人いて、メンバーカラーは赤青黄緑オレンジ紫ピンクだということがわかっていたが、ドラマ  やバラエティー  で見たことのないメンバーは顔も名前もわからず、観覧メモにはメンバーカラーだけしか書いていなかったのに、90分のライブが終わってみたら、なんと顔と名前を覚えるだけではなく、代表曲のいくつかが脳内BGMとなって流れるほどのハマりっぷり。

まだ特定の「推し」はいないけれど、いいな、と思っているメンバーは何人かいる。そして案の定、既に知っていたメンバーが「窓口」となり、これまで名前も顔も、存在さえ知らなかった誰かにきっとハマってしまうのだろう。今はまだそういうこともなく7人が全員一緒だったり、いろんな組み合わせでワイワイ仲良さそうにしているのを見ているのが好きな「箱推し」。しかし、まだこの下に「なにわ男子」たちがいるんだよね。やばいやばい、仕事に行き詰まるとすぐミーハーに走る性質。  

DreamIslandとネット環境

  • 2020.08.01 Saturday
  • 00:51
7月28日の「ナニワの日」に合わせて、関西のジャニーズグループが合同ライブ生配信コンサート「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜」を行った。太陽の塔の前に作られた屋外特設ステージで歌い踊りゲームをし、はしゃぐ彼らを、観客はおうちでスクリーン前の特等席で見つめた。日本は夕方だったけど、時差のためロンドンは平日午前中。隣の部屋ではネコ博士が仕事をしていたのでヘッドセットをつけて声を出さずに見ることにする。
教訓:音質のいいヘッドセットは便利

ブランチを食べながら「そろそろ10分前だし、ログインしようかな」と思った時にはもう遅かった。大混雑で「メンテナンス中」の表示が出てくる。食事の支度の前にログインしておけばよかったと後悔しつつ、ツイッターを見ると、似たような境遇の人達がわんさかいた。その中で、先に「入場」できた人たちが善後策を示してくれていたので、アドバイスに従い、開始時刻3分後になんとか滑り込むことができた。開演は10分遅れになった。
今までは割と早めにログインしていたから、何時でも大丈夫だと思っていたけど、やはり早めのログインは心の平安のためにも必要だと思った。もちろん、電源や通信状態はその前に確保しておかないとね。というか、これを携帯でWifiを使わずに見るのはかなりつらいと思う。
教訓:各種条件が許すなら、早めにログイン

セトリ(セットリスト=曲順)や衣装はについては多くの才能とやる気にあふれたファンの方がいるので、そちらをご参考にしてもらうとして、ここではそれ以外の事について。
ジャニーズのオンライン配信は、ジャニーズネットにログインして鑑賞する。
公演URLをクリックすると動画サイトのようにメイン画面が左上から中央にかけて大きく広がっている。動画サイトなら「おすすめ」が表示される右側のパネルは「配信情報」が表示されており、そのとなりに「チャット」というアイコンがある。それをクリックすると、なんと自分のコメントが送れるのだ。しかし、これがもう、遅くて速い。タイプ自体は早い方だと思うけど、送信ボタンを押してしばらくは「送信中」の意味だろう、コメントを書く欄の上に緑のゲージが出てきて、それが少しずつ右側に動き、どの程度送信準備が進んでいるかが目視できる。そしてやっと送信されたら、「チャット」欄に自分のコメントが出るのだが、流れるというか飛ぶという表現がぴったり。あっという間に消えてしまう。
ちなみにジャニーズネットの設定でニックネームを登録しておくとそれが表示されるが、登録していないと「ゲスト」のコメントとして表示される。その4日前の村上信五独り舞台「If or ... NEO」でもチャットがあったので、今後もチャット機能はあるのかもしれないけど、あまりに遅いので不安になって、集中できない。もし、あまり電波やデバイスの調子が良くない場合はチャットを諦めて、ショーに専念した方が後悔少なめだと思われる。
教訓:チャットにはいろいろと余裕が必要

という訳で、動画を全画面表示にしてひたすら画面に集中!「なにわ男子」や「Aぇ!Group」は関ジャニの番組などに出ていた子たちもいるので、彼らを中心に親近感がわく。が、中でも「Lilかんさい」はなんと「現役高校生でぴちぴちですねん」と本人たちが言っている通り、本当にぴちぴちだった。2年前の今頃、一人でロンドンまで来た甥っ子よりも若い。そんなぴちぴちを見てから、ジャニーズWESTや関ジャニはお兄さんというか、もう大人と子供ぐらい違う。もしかしたらJr.のメンバーの親の何人かは最年長のアラフォー横山裕より若いかもしれない。

なるべく静かに見ていようと思っていたけど、時々こらえられずに吹き出してしまったのは、彼らの笑いのレベルが高いから。さすが関西人だな。
そして最後の「大阪ロマネスク」は、我慢できずに唱和してしまった。ありがとう、本当に楽しかったよ!

そして最初はしないといっていたアーカイブ配信、あってよかった。ありがとう。
一体、どのくらいのチケットが売れたことやら…下世話なことを知りたいわけではないのだけど、ログインの時間を考えたいので、今後どのくらいの視聴者がいるのか教えてくれるとありがたい。我が家のネット環境は、正直、かなりレベルが高い方だと思うし、PCも仕事で使うにはパワフルすぎるスペックにしておいたおかげで、コロナ禍によるオンライン化でも全く問題なく動いている。それでも、個人個人では対策を立てようがない、例えば悪天候などの理由で視聴環境が不安定になる視聴者は常に一定数いるだろう。アリーナAブロック1列1番(この席、一番前ではあるけど端っこだよね)という「全員が最前列」というのならば、やはりアーカイブ配信は必要ではないだろうか。

今月は1日(今日だ!)のジャニーズWESTの単独ライブにはじまり、関ジャニ∞、なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさい、関西ジャニーズJr.のライブが続く。楽しみだ。

テープ起こし

  • 2020.07.06 Monday
  • 01:39
今どきはもうテープじゃないから「テープ起こし」なんて言わないのかもしれないけど、取材などの音源を文字にすることを「テープ起こし」と言う。言っていた、か?
とにかく、私はそれが意外に好きで、楽しみながら集中して一気にガっとやってしまう。

最初にやったのは高校生の時。どういう理由でそうなったのか覚えていないけれど、学校誌の編集委員だった私は、ある土曜日の放課後、その学校誌の企画で行われた座談会の司会をして、音源ごと家に帰り、次の月曜日には全て文字にして登校したのだった。それも当時は手書き!今となっては何が面白かったのか思い出せないけど、楽しかったんだろうなぁ。

しかし案の定、高校を卒業してからはそういう機会もほとんどなく、イギリスに来てから2-3回、やったかどうか。

それが先日、ジャニーズのオンライン配信ライブを見て、どういうわけか急に文字起こしをしようと思い立ったのだ。関ジャニのライブが、あの時と同じくらい楽しかったんだろうなぁ、我ながら。それにPC(キーボード)を使うと文字にするのは手書きとは比べようもなくラクだ。

昨日、公開したのは一部だけだけど(発言により色を変えるのが地味に大変だった)、全体を通して、色々な意味で「刺さった」発言を紹介したい。

「選んでくれてありがとう!」(安田章大)これはライブが始まった直後。全部で6日間あったライブのうち、自分たちの出る日を選んでくれて、という意味だろう。関ジャニ∞見たさにこの日のチケットを買った私には驚きの一言だった。この日を見るのが当然だと思っていたのに感謝されて、彼の細やかさに感動さえした。

「もっと!」(丸山隆平)音のあいまに「もっと!」という煽り。久しぶりに聴いた!うわー、ライブに行きたい!関ジャニのライブに行きたい!彼らの熱気を感じたい!と強く思った。たとえドームの二階席であっても、ステージのすぐ下であっても(今後はステージ近くの方が「悪い」席になるのだろうか)。

「立って歌うのか、バンドになるのか」(大倉忠義)私のような関ジャニ∞ファンは「エイター」と呼ばれており、そのエイターとともに作った新曲「Re:Live」がどのようなアレンジになるかまだわからない、という話から。バンド形式だと座るのはドラムスの大倉くんだけということもあり、「立って歌う」と表したのだろうな、とハッとした。

「流れは良かったよ」(村上信五)曲紹介でうまく舌が回らなかった大倉くんへのフォロー。

「あ、嬉しかったの?」(横山裕)最後の曲を紹介する時に、ニコニコ丸ちゃんがニヤニヤヘラヘラしていたように見えたのか、軽く咎めたところ「嬉しかったなぁ」という返事。それに対するヨコのこの言い方がまるで親戚の小さい子に向かって言うように慈愛があふれていた。

オマケ「日本全国回らせていただいている47都道府県ツアーが、まだ道半ばで止まっております。ぜひとも最後まで完走できるようにスタッフ一同頑張っていただき…頑張っていきたいと思っております」と言い間違えた村上信五のことを書いてオチにする。スタッフに頑張ってもらいたいという本音が出たか。

新しいカテゴリー「ミーハー活動記」

  • 2020.07.05 Sunday
  • 01:17
私以外にあまり利用している人はいないかもしれないけど、このブログ、現在のレイアウトだと右コラムに「Categories(カテゴリー)」という見出しがある。

そこに新しく「ミーハー活動記」を追加することにした。

関ジャニ∞などのジャニヲタ活動をはじめ(というか主に)
芸能人のいろんなキラキラにキャーキャー書く時はここ。
カテゴリーの隣の( カッコ )は記事数で、カテゴリー名をクリックすると、
そのカテゴリーの記事が出てきます。よろしければ使ってみてくださいね。
これから書くのだけど。

直接読める人もいるかもしれませんが、「続きをクリック」して読む設定にしている場合、この記事の続きには、先月行われたJohnny’s World Happy LIVE with YOUライブの関ジャニ∞のMCの一部を文字に起こしたものがあります。関西弁はネイティブじゃないので、多少の聞き間違いはご愛敬で、よろしくお願いします。



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