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Sloppy Joe
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    スーパーのアメリカ食品のコーナーでふと目に飛び込んできたこの缶詰。



    「Sloppy Joe」といえば、大江千里のベストアルバムのタイトル。  これはデジタル版だからすぐに聴きたい時に。

    ジャズピアニストになる前からの千ちゃんファンなので、手にとってみる。
    まだポップだった彼がベストアルバムのタイトルに使ったのと同じ名前の缶詰だが、全く彼のイメージとは違うラベル。でも買う。

    牛ひき肉ではなく、鶏もも肉を焼いた上にソースとしてかけてみた。小さく切った野菜も入っていると書いてあったが、冷蔵庫にあったカラーピーマンやニンジンも加える。が、もともと入っていたはずの野菜はトマトの皮ぐらいしか見つからなかった。
    唐辛子マークが二つだったので多少は期待していたが、何のインパクトもなかったのでタバスコを振る。

    いろいろと手を加えて良かった。

    大江千里のSloppy Joeは3つ目も出ていたなんて!

    ちなみに何も疑わず「スロッピー・ジョー」だと思いこんでいたけれど、調べてみたらアメリカでは「スラッピー・ジョー」と発音するそうだ。うん、やっぱり彼らは口を横に開いているよね。
    カテゴリ:食卓 | 02:52 | comments(6) | - | - |
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      コメント
      初めまして、へのへのもへあといいます。
      最近カルチャークラブにハマりまして、色々検索するうち『ロンドン偏食生活・偏食通信』という旧ブログの『2010/01/20 XML ボーイ・ジョージMC』にヒットしまして、1年くらい経つでしょうか、お気に入りに登録させてもらってました。

      私はこういう(書き込む)ことに不慣れ不勉強で、全くのアナログ人間でしたが、この度YOUTUBE動画にコメントを残すべく、生まれて初めてGメールも取得しました。取得した喜びもあって、今一度『ボーイ・ジョージMC』を読み、どうしても伺いたいことがあってメールを書いている次第です。

      前置きが長くなりました。伺いたいのは、文中のこの部分です。
      >一番上は19歳になる女の子で

      私は英語がわからないので主に日本語の記事でしか確認とれないのですが、Wikipediaにはバーバラ元夫人との間に3人と書かれ、『“ゲイのラヴ・ソング”としてのカルチャー・クラブhttp://queermusicexperience.web.fc2.com/disc_review/culture_club_boy_george.html』では、1998年時点で子どもが2人と書かれています。

      バーバラ元夫人との子どもの誕生は、確か1997年、2000年、2003年なので、1998年に二人というのは合わず、また別のソース(失念)ではジョンは二度の結婚歴とあって、どうも子どもの人数情報が錯綜しています。

      >一番上は19歳になる女の子で
      そちらイギリスで公開されている情報の範囲で、補強できる情報がありますでしょうか?ありましたらお教えいただきたいと思います。宜しくお願いします。
      | へのへのもへあ | 2018/03/23 5:22 PM |
      へのへのもえあさん、コメントありがとうございました。
      カルチャークラブがご縁で見つけていただき、その後もご愛読くださっていたとのこと、ありがとうございます。

      返事が遅くなってすみません。

      ジョンの「一番上の19歳になる女の子」の件、良くお調べになっていますね。英語のサイトで信用できそうなものを探してみましたが、そこまで細かい情報には行き当たりませんでした。
      もともとはたしかBoy GeorgeのソロコンサートのMCで得た情報だったと思いますので彼か私の記憶違い、または勘違いの可能性も少なくありません。

      わざわざお問い合わせくださったのに、芳しいお返事ができずに恐縮です。これに懲りず、また遊びに来て下さいね。
      | 偏食の嬢王様 | 2018/04/16 2:12 AM |
      お返事どうもありがとうございます<(_ _)>

      >彼か私の記憶違い、または勘違いの可能性も少なくありません。
      了解です、頭の片隅に置いとくことにします。
      如何せん自分の英語アレルギーを克服せず他力本願な性分ゆえお手を煩わせてしまいこちらこそ恐縮至極です。

      せっかくなので、きっかけとなった旧ブログ記事『2010/01/20 XML ボーイ・ジョージMC』の感想を書かせてください。
      >「だからアタシ言ったの、アタシがあなたたちの
      >ママだったかもしれなくてよって(はーと)」

      >その後すぐ「まぁ、臓器が足りなかったんだけどね」
      ここ、何度読みかえしても泣けてきます。


      偏食の嬢王さんが記事にした同じ頃に書かれた現地の方のブログで、まだ10代半ばのジョージやジョンと接点を持った人なのですが、その中にこんな一文を見つけていました。
      >George told me that he was gay but that he expected to get married and have children later.

      ここでいう get marriedが女か男か不明ですが、カルチャークラブ崩壊の後、気付けば同姓婚に非積極的な意思表示をするジョージに出くわし英語が理解できない以前に合点がいかなかったものですから、クスリも酒もたばこも断って本気で再生を計っている最中の2010年に、「(女だっ)たら(女に生まれてい)れば」の前提ながら、やはり子どものいる結婚生活をジョンに重ね合わせてしまうのかと、かつて結婚も子どもも欲しがっていたジョージはやはり消え去っていなかったのかと思ったりで、胸が痛かったです。

      今年の11月はカルチャークラブのイギリスツアーも追加されました。残念ながら私は日本国内にきた時でさえ行けるか疑わしいのですが、偏食の女王さんがもしも行かれた暁には、是非是非記事にして欲しいなと思います。私のトンチンカンな目標は、Mad Dogs でドラムをたたくジョンを見に、ハムステッド クリスマス フェスティバルに行くことです。カルチャークラブが再結成されたのできっと叶わないと思いながら、リラックスして楽しんでる老若男女に溶け込みたいと、本気で思ってたりもします。長々と貴重なコメント欄を失礼しました。
      改めて、この度はお返事ありがとうございました。
      | へのへのもへあ | 2018/04/16 6:18 PM |
      へのへのもへあさま、(すみません、前回のお返事でお名前を打ち間違えていました。心よりお詫びします)

      いろいろな情報、ありがとうございます。
      去年のクリスマスの集まりで親戚がカルチャークラブのツアーがあると教えてくれたのですが、その時は行けず、その11月のイギリスツアーも日程によってはロンドン不在の可能性もあるのですが、確認してみます!行きたい〜!

      そのGet marriedは時期的に考えて(ジョージがジョンと一緒に居たという事から10代半ばではなく、20代半ば、だと仮定して、ですが)ジョージが男性(というよりもジョン)と、だと考えるのが妥当ではないかと思います。
      どういう背景があったのかはわかりませんが、彼が同性婚に非積極的だとは知らなかっただけに驚きです。

      最近、ジョージがハムステッド時代に住んでいた家というのを発見しましたが、ハムステッド クリスマス フェスティバルというお祭りがあるとはロンドンに住んでいながら、全く知りませんでした。ジョンの在、不在はともかく、見てみたいですね。

      この件で進展がありましたら、記事にしますので、また遊びに来て下さいね!

      | 偏食の嬢王様 | 2018/04/18 3:13 AM |
      偏食の嬢王様さま (私もお名前を間違えていたようで、大変失礼いたしました)

      https://ja-jp.facebook.com/boygeorgeofficial/
      すでに情報取得済みかもしれませんが、11月のUKツアーの日程、ここで見られます。

      >George told me that he was gay but that he expected to get married and have children later.
      こちら、私が言葉足らずでした。これは、ティーンエイジャーだったブログ主が、15歳のジョージと出会い意気投合し束の間遊び仲間となった、その当時の断片を書いたもののようです。このブログ主、その後ジョンとも出会って、彼にならバージンを捧げてもいいとまで思った胸キュンな逸話も綴っておられます。肩透かしに終わった数年後、TVでカルチャークラブを見た時の驚きようは、まさに目がテンだったみたいです。このように、二人がまだ公式に出会う前の話です、残念ながら。

      11月、楽しみにしています。日程が合うといいですね。新たな?新曲もあるようで気になります。そして何より英語が聞き取れない私には、MCでどんな話をしているのかとっても気になるのです。ですので、きっかけとなったブログがヒットして何よりでした。

      彼らのお陰で、イギリスの空気、生々しいまでのゲイ事情、出身階級による言葉遣いの違い、スラング言葉、レゲエの位置づけ、ショービズ界で生き残る術(あ、これはボーイジョージからですが)など、何となく知った気になれて新鮮でした。彼らの歩みが永く長く続きますように。

      お返事をありがとうございました<(_ _)>  ではまた。
      | へのへのもへあ | 2018/04/18 1:41 PM |
      へのへのもへあさま、

      わー、いろいろと情報をありがとうございました!

      なんとそのブログ主さん、すごいですね。驚いた!時系列に納得です。ということは相手はJonではなくて、一般的に「好きな人(男性)」だと考えます。Georgeは結婚願望が強かったのでは?そして勝手な想像ですが、同棲婚に消極的だったのは女性になりたい、なれるのではないか、という考えがあったのでは?

      こうやってお話ししていたらGeorgeの澄んだ声を聴きたくなりました♪
      | 偏食の嬢王様 | 2018/04/23 2:32 AM |
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