<< ビートルズの国 | main | ホットヨガ始めました >>
興味が無いわけではない
0
    甘いものにはあまり興味がない。そりゃあ人間だから時には食べたくなるけれど、毎日ケーキやスイーツを食べなければ気が済まない、というほどではない。
    それにケーキよりもクッキーが、生クリームやあんこよりもフルーツの方が好き。唯一の例外はプリンだけど、それもそんなに手の込んだものやフルフルじゃなくていい。

    とても繊細で美味しいものに目のない日本人の方にそれを説明するうちに、寿司や麺類が多くの日本人よりも好きではないことも告白することになり、理解に苦しんだと思われるご婦人がひとこと「あ、分かった!食に興味がないんですね」

    それを聞いた瞬間、違和感を抱くとは、このことかと思った。
    うーん、そうじゃないんだよね。興味がないのではなく、多くの人が喜ぶものがそれほど好きではないという、好き嫌いの話なのだ。和食が好きなのと同じように、ジョージア料理もペルー料理も、エチオピア料理も好き。

    例えば、麺類はあまり食べないが、エスニック料理は好き。エスニックなら麺もあれば、穀類やパンなどもある。まぁ、どちらかといえばおかず、それも前菜やおつまみのようなちょっと小さめの料理が好きな傾向はある。これは強く和食の影響を受けてると思うんだよね。となんだかよくわからないアピールをしてみる。

    もちろん日本文化においてはこれが「普通」でないことは重々承知している。
    が、「興味がない」と片付けられるのもちょっと違う。

    微妙で複雑な偏食心理はどうやって説明したらいいのだろう。

    世の中がスイーツや寿司、ラーメンが死ぬほど好きな人で埋まっているように見えるなか、全世界にいると思われる寿司や麺類、スイーツも食べるけどそれごときで死んでたまるか、という仲間がいたら、ぜひ体験談をお聞かせ願いたい。
    カテゴリ:日記 | 00:24 | comments(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      カテゴリ:- | 00:24 | - | - | - |
      コメント
      コメントする