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ソーセージ
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    日本のソーセージとイギリスのソーセージは違う。
    日本のあらびきソーセージにもっと肉を入れたものがイギリスのソーセージ。

    イギリスのソーセージを食べると、ソーセージとは「肉」であり、昔から肉を保存するための一つの方法だったのだな、と実感する。
    日本のソーセージはそういう歴史の部分をすっ飛ばしているので、工場で作られたもの感が強い。
    それはそれで美味しいけどね。

    そんなソーセージ好きの私が、クリスマスやイースターなどの「家族行事」には必ず持って行くのが親指大のソーセージを細いベーコンで巻いた「Pigs in blankets(毛布をかぶった豚)」である。

    ところがこの前、新製品が現れた!   

    ソーセージがパイ生地で巻かれている、その名も「Pigs in duvet(蒲団をかぶった豚)」
    名前が秀逸で笑いながら手にとった。

    オーブンに入れるだけでできる手軽なパーティーフード(おつまみ)なのだけど、ソーセージにパイなのでそれだけでもあっという間にお腹がいっぱいになってしまう。

    豚を食べて、豚になる、共喰いまっしぐらだ。


    なので、来年(いや、もう今年だ!)は気をつけようと思う。

    何に気をつけるか。

    見つけないように。
    もし見つけても買わないように。
    もし買っても食べないように。
    もし食べても食べすぎないように。

    ここまで安全ネットがあれば、大丈夫?!
    カテゴリ:食卓 | 03:16 | comments(0) | - | - |
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