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泳ぐときの耳栓
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    泳ぐとは水に浸ること。間違えて水を飲むこともあるし、耳や鼻に水が入るのは当然だと、昔は思っていたけど、大人になったからなのか、時代が変わったのか、防げるのなら防ぎたいよね、と思うようになってきた。

    なので試しにこれを買った  安かったし、ケースはいいんだけど。完全に防水できるとは思っていなかったけど、プールサイドで装着中に「今日は左に水が入るだろうなぁ」とか「右の座りが悪いな」と感じると案の定、そうなる。両耳ともばっちり防水できた!という日があまりない。耳の形が悪いのか、入れ方が悪いのか?

    と思っていたある日、ずっと前に買っていたブランド品  が出てきた。ケースはなくて、写真のフィルムケースに入っていたから、見落としていたのだ。

    試しに翌日から使ってみたら、装着時から快適。耳に水が入りそうになる不安感を感じずに泳ぐことができた。実際には少しずつ水が入ってきてはいるけど、耳栓が取れそうな不安感はない。さすがだ、ありがとう、スピード!

    というわけで、ケースを入れ替えて使っている。古いのはもう使わないから、チャリティーショップに持っていこうか、ゴミにするか。水が入る理由が耳の形のせいなら、他の人の耳にはいいかもしれないけど、そうじゃなければ、他の人の手間をかけさせることになってしまうし、衛生的な理由などで売れなければ他の人の手間をかけさせることになるので、気が引ける。

    こうやって捨てることに抵抗がなくなってきたのが、チャリティーショップでボランティアをしている友達と、断捨離のおかげ。

    少しずつ、減らす。
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