大英図書館

  • 2019.09.08 Sunday
  • 02:11
大英博物館は旅行者にとても人気が高く、行ったことがある人も多いだろう。
一方、その一部である大英図書館は2000年の大英博物館大改装の時に分かれて別な建物に移って以来、観光客が来るというよりも、公立図書館の一つとしてロンドンに住んでいる学生や研究者たちが集う場所になったような気がする。

大英博物館の中にあった時はビートルズの手書きの楽譜を展示していたが、今では大英図書館として様々な展示を企画運営している。

今年の2月には「猫が出てくる本」の展示会をしていて、そこには「不思議の国のアリス」 をはじめ、「ドラえもん」や「吾輩は猫である」、「長靴をはいた猫」 など世界のさまざまな国の本を展示していた。

その次の展示会は「Imaginary cities(空想の都市)」というもので、
(写真)これが非常に面白かった。VRでビルの間を歩いてみたり、地図を再構築して新しいデザイン画を作ったり。

この夏はレオナルド・ダ・ビンチの’ A Mind in Motion’ という展示会があって、6月の最初、たまたま通りがかった時にBMWを搬入しているところを見かけたので見に行きたかったのだけど、残念ながら行けずにいるうちに、本日、終わってしまう。残念。

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  • 2020.02.18 Tuesday
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