フィギュアスケートNHK杯

  • 2019.11.25 Monday
  • 03:53
久しぶりにNHK杯を見た。別に過去3年間、羽生結弦選手が出ていなかったから見ていなかったわけではなく、JSTVでやっているのを知らなかったのだ。放送していたのは男子シングルスだけなので、女子やペアなど他の種目は結果しかしらないのだけれど、時間的にあれ以上長いと、正直、見ていられたかどうかは微妙なところである。

相変わらず羽生結弦選手は完璧に近い演技で(特にフリー)、「きゃー、羽生君!」とは軽く言えないような神々しささえ感じた。

一方、新しい選手も出てきていて、中でもカナダの選手の躍進がすごかった印象を受けた。「Pちゃん」ことパトリック・チャン選手の後進たちが続々と育ってきている。また相変わらずロシアの選手も素晴らしかった。
そして何より、彼らの体の線が素晴らしかった。もちろん日本選手の直線的な美しさも素晴らしいのだが、膝上から大殿筋にかけての太ももの発達した筋肉の美しさはそれを5倍は凌駕した(個人比)。

そして自分がトレーニングを始めたため、選手の国籍や演技に関係なく、一つ一つの動作がどれだけ大変なのか想像がつくのも、尊敬に拍車をかける。若いってすごい。

イギリスはあまりフィギュアスケートは盛んではないので、国内の人気に比例してBBCでの放送の可能性はあまり高くはないのだが、それでも、今シーズン、どこかでやっていたら、見たいと思う。

ステファン・ランビエールが日本の高校3年生、島田高志郎のコーチとして帯同していたのも嬉しかった。ランビエール、今も相変わらず美しい!関ジャニの大倉くんと同い年って!なんか妙に納得。世界的にいい男の当たり年か?!

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  • 2020.07.08 Wednesday
  • 03:53
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