直感的な食事

  • 2020.02.01 Saturday
  • 03:08
「直感的な食事」という記事をWaitroseの雑誌で読んだ。これはダイエットとか食餌療法ではなく、食べることを通じて体と対話することだという。

それには5つのポイントがあり、それらは空腹なのか、気分なのかという「気分」、十分な睡眠をとったのにもかかわらず疲労感がある「エネルギーレベル」、なんとなく頭がすっきりしないとか、集中力を失っているような「頭のクリアさ」、お腹が鳴っているとか、お腹に何も入っていないような感覚が「お腹」にあるか、体が震えるなどの低血糖の「症状」があるか、に始まり、「直感的な食事」には10段階のステップがあるそうだ。

1.ダイエット意識は捨てる
2.空腹を誇りに思え
3.「フードポリス(何がいいとかいう考え)」には抗議せよ
4.食事で平穏を
5.何で満足するか発見せよ
6.自分の「満腹感」を尊重する
7.食べ物を使わないで得られる気持ちを尊重せよ
8.自分の身体を大切に思え
9.体を動かして(動かさない時との)違いを感じてみよう
10.ちょっとした栄養で得られる健康を維持しよう

というもの。もちろん翻訳は私によるものであり、かなりマイルドに訳していると思う。だって意識高い系は敷居も高いんだもの。

この中でいいな、と思った点を忘備録として記しておく。

食事(や食べ物)は(良いと悪いの)二分法ではない。
つまり、開封した(スナック菓子などの)ものは「すべて食べ切る」か「開けない」ではなく、「途中でやめる」という選択肢もある、ということ。これはキク!

空腹感を1から10までの数字で表した時に2から4になっていれば食べるようにする。
これは素晴らしいが、今のところはまだ何かをつまむ前に空腹感を10までの数字で表すことを忘れている…ダメじゃん!これは何かに書いて目に付くところ(例えば冷蔵庫やパントリーの前)に貼っておかなければ!

一方、満腹感を感じるのは難しい。食事の途中で「チェックイン」ポイントを作り「これを全部食べたら満腹になりすぎる?」「これを全部おいしくいただける?」「これでご馳走様?それともただ何かを口に入れたいだけ?」と確認する。
これも素晴らしい。紙に書いて食卓に置いておけば、非常に効果的だと思う。

そして「直感に従って食事をとる(とらない)」ということは時に、それに従わない食事は大体間違っていることであると同時に、もしストレスなどによる食欲だったら友達に電話したり、散歩(して自問)したりしてその食欲をやり過ごすという解消法もある。

のだそうだ。
これいいな!でも電話できる友達が少ないので、ツイッターで呟くことになると思う。返事は期待していないけど、時間差でも来てくれると次回以降に助けられるので、気がついたら、適宜アドバイスをお願いします。

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  • 2020.02.18 Tuesday
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