• 2020.05.23 Saturday
  • 02:20
ネコ博士が左手で箸を使うようになった。
ケガをして仕方なくでもなく、既に右手で箸がネイティブ並みに上手く使えるようになったからでもない。
食事中に殿がネコ博士の右側の椅子に飛び乗り、丸くなるのだ。それを右手で支えるため、空いている左手で箸を持つ。

ネコ博士によると、殿は寝ている時に腰のあたりに手を回してもらうのが好きらしく、ネコ博士が昼寝をしていると、殿がやってきて、ベストポジションを探すのだそうだ。こういう細かいところは私には思いもよらないので、さすがネコ博士!とその観察眼と注意深さ、相手(猫)を思いやる気持ちを、知り合って20年以上ずっと尊敬している。

もともとネコ博士は左手をよく使う。例えばマウス。違和感があるのは最初の数日だけで、あっという間に「セカンド・ネイチャー」(あたかも自分にもともと備わっていたと思うくらい流暢にできるようになる習慣)となる。

確かにマウスで細かい動きをしなければいけない場面はお絵描きをしない私の場合、IMEパッドの手書き入力ぐらいしか思いつかないが、それだって、技術の進歩により、左手で書いた文字でもかなりの確率で思っている通りに認識される。今までに、書きたい文字が最初の候補に現れなかったことは1回しかない。

ジムに行っている時に、筋肉量を測定してもらったことがある。
ネコ博士にならって、もう何十年もマウスを左手で使っているおかげなのか、腕は左右の筋肉量が同じだったが、脚は左の筋肉が少なく、右よりも脂肪が多かった。ぱっと見には大きな違いがないが、やはり気になる。トレーナーに特別なトレーニングが必要かどうか聞いてみたが「全てを左足から始めて、左足で終わりなさい」と言われた。

ふつう歩くときは左右交互に出すから左右均等に使っていると思っていたが、脚を組んだり、「休め」の姿勢で片足に体重をかけたりする時に同じ足を使っている
つまり、片足だけをトレーニングしていることになるのだそうだ。

なるほど。特別なトレーニングではなく、毎日の生活の中で左右均等を心がけるのか。
とはいえ、右足が万全ではない今は、左足を使いすぎないようにも気を付けなければ。

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 02:20
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