本「まずは、書いてみる」

  • 2020.06.22 Monday
  • 01:34
この時期に手帳の本?と驚かれるかもしれないが、この時期だからこそ使い方を見直すいい機会。外出できない時期におすすめできたらよかったのだろうけど…

ずっと忙しかった私はいまからやっと巣篭り生活開始の気分。ロックダウンには飽き飽きしている人の方が多いのだろうけど、一人「さて、これからやりたかったことをやるぞ〜♪」と腕まくりしているところ。あれだな、罰として押し入れのような狭いところに閉じ込めたつもりだけど、そこを秘密基地にして楽しむタイプ。もしくは箱に入って寝ている猫。

手帳の本  ではあるが、ノートなどにメモするコツも書いてある。個人的にはそっちの方が多く記憶にある。今年に入って別冊ノートを使わないようにしてみたが、結局繁忙期の途中で情報量が増えすぎ、手帳だけでは処理しきれなくなり、再びノートを使い始めたところだし。

この本の手帳本としてのいいところは手帳のタイプ別になっているところ。一日1ページだったり、マンスリータイプの手帳や、見開き1週間で右側がメモになっているもの、同じく見開き一週間だけど横長(バーティカル)で時間軸が大きくとってあるもの、そしてガントチャートの使い方まで。今年は一日1ページの手帳とガントチャートを使っているが、初めてのガントチャートを持て余し気味だったので、参考になった。とはいえ、仕事の繁忙期がピークを終えた時点でガントチャートのてこ入れをしたので、有効利用している実感はある。もう少しマメに書いていけば、手帳のマンスリー部分と重複することなく、手帳時間が短縮できるのでは、と期待している。

そう、結局、タイトルにあるように「まずは、書いてみる」の一言に尽きるのだ。

ただ、著者は年の途中でも合わないと思ったらその手帳を止めて、他のタイプに乗り換える勇気が必要だと言っていたが、それには賛成しかねる。特にカバンを小さくしたから手帳も小さくするなんて、それは無理。今年のように外出が減ったら大きい手帳を買うのか、といえばきっとそうじゃなくて、ノートなどを併用して思いを書き留めるのが現実的だろう。同様にカバンを小さくしたならメモ帳を併用すればいいのではないだろうか。もし、外で約束をすることがあったら「今、手帳を持ってないので、仮にこの日時ということにさせてください。あとで確認してコンファームします」といえば、だいたい何とかなる。仕事でさえ。

それと100の顔パターンが描ける3つの要素は素晴らしい!どんなコメントにもピッタリくる表情がある。これに汗や涙やハートを足せば困ることはない…と思う。

スポンサーサイト

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 01:34
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    アマゾンJapan

    Amazon UK

    Honto

    海外発送手数料無料のHontoトップページへは下の文字をクリック↓↓

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM