シュークリームとカスタードクリーム

  • 2020.07.27 Monday
  • 05:10
シュークリームは日本にいたときから好きな、数少ないケーキの一種だった。

イギリスでは日本のような「シュークリーム」はそうやすやすと手に入らない。
フランス風の「シューバンズ」や日本人(会社)などがつくる「シュークリーム」はあるが、どちらも日本の「シュークリーム」とは、やはりどこか違う。



違うのは材料のせいかもしれない。
イギリスはカスタードクリームがとびぬけて美味しい。バード社のもの  やアンブロ―シア(古代ギリシャ語で「神々の食べ物」という言葉)  が有名だが、そういうメーカーが工場で作り始める前から、フランスではカスタードクリームの事を「アングレーゼソース(イギリスのソース)」といい、イギリスの乳製品と卵が美味しいことを昔から認めていたのだ。

先日の「自力で膨らむ粉」でも紹介したクロテッドクリームもそうだが、控えめに言ってもイギリスの乳製品は美味しい。ひいては紅茶と一緒に食するものは押しなべてレベルが高いといっても過言ではないと思っている。

ロックダウンが緩くなってきて、買い物も足を伸ばすことができるようになったので、こういう楽しみもできるようになった。ありがたいことだ。

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  • 2020.08.11 Tuesday
  • 05:10
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