時間は夜にはなくなるものだ
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    朝の5分、いや10分、場合によっては30分ぐらいは案外何とか絞り出すことができるのに、どうしてそれが夜になると難しくなるのだろう。

    朝は余裕があるのだろうか。
    ある。
    仮に朝の6時に起きたとして、実際、その日一日がまだ18時間ぐらい残っている。
    そんなに遅くまで起きていないけれど、それでも緊急事態が発生したとして、
    もともと夜型の私には遅くまで寝ないでいることはお茶の子さいさい。

    しかし、時間を無駄に過ごしていなくても、夕方になってから
    運動のための10分をひねり出すことができない。
    だって、もうその日はあと8時間ぐらいしかないのだから。

    だからと言って、自分の楽しみや生活の潤いを諦めたくはない。
    家族と過ごす時間も必要だし、猫のトイレ掃除だってしなければいけない。
    それは睡眠や仕事の時間を削ってでも優先すべきことだ。

    かといって仕事をおろそかにすることはできない。


    リラックスしつつ、常に備える。
    ネコに学んでいる。あと夜中に運動するコツも学びたいものだ。

    カテゴリ:日記 | 06:19 | comments(0) | - | - |
    【飲んでみた】トワイニングチャイティー(日本製)
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      日本で買って来たトワイニングのミルクチャイティー。



      アッサム茶葉入りで水にも溶けるそうだが、ホットでいただきたい。

      さすが片岡物産。日本人の口に合うように紅茶の香りが高く
      スパイスがおとなしめ。そして個人的な印象だけど、ちょっと甘いかな。
      アイスでも十分に甘さを感じるためだろうか。

      オーブンで焼くだけになっているバゲット  をパリッとするまで焼いて、ティーのお供にする。パンの中ではバゲットが一番好きなのだ。フランス人ならきっとバゲットにはカフェオレなのだろうけど。



      はっ、ってことはインドの元フランス植民地ポンディシェリに行くといいんじゃない?ポンディシェリは飛び地も多くあるということだし、面白そう。

      カテゴリ:食卓 | 03:15 | comments(0) | - | - |
      テトリスつながり!
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        なんと昨日の記事でテトリスについて書いたところ、日本で土曜日の朝、放送があった「村上信五くんと経済くん」というラジオ番組で、村上君がテトリスの話をしていたという。

        平成をふり返るという話で、「たまごっちはハマらんかったけど、テトリスはようやったでー」と。

        たまごっちも新しいのが出ていた!  村上君のメンバーカラーの紫!

        このブログ記事は推敲の意味もあって、書いて数日置いてから「蔵出し」するので、実はあのテトリスの記事は水曜か木曜日ぐらいに書いたもの。

        村上君のそのラジオ番組は確か木曜日が収録なので、ほとんど同じ日、もしかしたら同じタイミングでテトリスのことを考えていたのではないだろうか。


        それだけで、私の切羽詰まった脳内テトリス、4段落ちた!

        そういうわけで、しばらく(特にツイッターでは)テトリス、テトリスと言うと思いますが、なんかいろいろと地に足がついてないんだな、と可愛そうな人を見る目で見守っていてください。

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        カテゴリ:日記 | 19:20 | comments(0) | - | - |
        テトリス
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          最近、とても忙しい。

          あれやこれやとやることがあって、締め切りがないものや、優先順位を調整できるもの、自分でしなくてもいいことなどは、どんどん後回しになっていく。

          やることがテトリスのブロックとなってどんどん積み重なっていくイメージが脳内で繰り広げられている。



          それでも時間の多少はともかく寝ないといけないし、食べる時間も必要だし、
          何より、殿を含めて家族が私を必要としたときは最優先で対応するようにしている。

          なぜならその為に時間を使うことによって、結果として
          うずたかく積みあがったブロックを効果的に消せるようになるから。

          つまり、睡眠や食事、家族とリラックスする時間は細長い棒状のブロック。

          今日もよく働いたので、ドスンと落とす!
          カテゴリ:日記 | 03:27 | comments(0) | - | - |
          足し算
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            日本から人道的支援物資が入った小包が届いた。
            最近、繁忙期でとても忙しいので、非常に、非常に、ありがたい。

            その中に、きっと小腹が空いた時に、という心遣いだろう、
            小さいカップうどんや


            マグカップでつくるまんぷくヌードル が入っていた。

            日常的にラーメンを食べない私でさえ朝ドラを見ているとラーメンを食べてみようかという気にさせられてしまうのだから、麺好きな人は毎朝たまらないだろう。


            ある日、前の日の残りの炊き込みご飯が少し残っていたので、それを食べよう、でもそれだけじゃ、ちょっと足りないなぁ、と戸棚を開けたら、それらが目に入った。

            よしよし!そうか、これらはこういう時に食べるんだな、とお湯を沸かし始めた。

            でもさ、小さなおうどんと小さなおにぎりだったら、
            大きな炭水化物になってしまう…

            食べたけど。美味しかったけど。
            その後の食事で調整したけど。
            カテゴリ:日記 | 06:33 | comments(0) | - | - |
            【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.26
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              「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

              サンプルページもこちらから。
              ロンドンもっと偏食生活

              これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

              本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

              タイトルは「ネオミ」で、英語と日本語共通の名前について。

              月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
              今申し込んでも今月発行分が全て届きますので読み逃しなし。

              よろしくお願いします。
              カテゴリ:メルマガ | 16:32 | comments(0) | - | - |
              麺づくり
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                朝ドラのカップヌードルが佳境に入って来て、ラーメンを食べない私でさえ、
                なんだかラーメンも悪くないな、という気持ちになってくるのだから、
                世の中の麺好きな人たちは居ても立っても居られないのではないだろうか。

                ロンドンにだって、一風堂や昇竜、金田屋という九州豚骨系のラーメン店はある。
                そしてどうやらかなり流行っているらしい。

                他にも日本で修業したとか、日本に行った時のラーメンが忘れられないという
                外国人がオープンしたラーメン屋もあるし、

                さらに我々が「ナンチャッテ・ジャパニーズ」というところの
                非日本人が経営、調理、給仕する日本食レストランやラーメンバーもあり、

                予算や求めるモノに応じて、25年前とは比べ物にならないぐらい
                日本の食文化がイギリスに(そして多分、他の先進国にも)浸透している。

                袋麺だって、日本発祥のものだけでなく、韓国経由で辛みが増したもの、
                東南アジア経由でカレー風味のもの、どこから来たか不明の単に安いだけのもの
                といろいろある。

                が、私はそれも食べない。食べるのは、カップに入ったものだけ。



                萬平さんの策略にハマっているようにも見えるが、
                実際は宣伝に踊らされている。

                もうQuoカードの締め切りは過ぎているというのに。


                誰か、当たった人、いる?
                カテゴリ:食卓 | 07:02 | comments(0) | - | - |
                同窓会の案内状
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                  槇原敬之の「遠く遠く」を思い出した人、おめでとうございます。
                  それを聞きながら書いているので。

                  しかし、その曲が発表された92年はもはや前世紀。
                  2019年の今は「同窓会の案内状」は葉書ではなく、二次元で来る。

                  今の日本にいる人ならLineがメインなのだろうか。
                  お返事もメールだ。

                  歌をなぞったわけではないが、残念ながら欠席だ。

                  表向きは翌日に来客があるということでそれは嘘ではないし
                  東京から直行便で12時間かかるロンドンに翌日にいるためには
                  夏時間で8時間の時差があるので、前日の夜には日本にいられない。

                  それより何より、8月の日本に、いくら仙台でも存在できる自信がない。
                  それほど長い時間を日本から遠く離れたところで過ごしているのだ。

                  懐かしいと思う気持ち。
                  久しぶりに会ってみたいと思う切なさ。
                  思いがけない話が聞けるのではないかという期待。

                  今回は残念だが、いつか秋か冬に開催してくれれば仕事を辞めても
                  いや、休んででも参加したいと思う。

                  でも、当時仲が良かった人たちの多くは「不明者リスト…もし連絡が取れる
                  人がいたらお願いします」という幹事さんからのメールに載っていた。

                  うん、類は友を呼ぶ。
                  卒業と同時に地元を離れて、その後、流れ流れて海外に住んでいるなんて、
                  スマホやSNSがなければ一番に抜け落ちたはずだもの。
                  カテゴリ:日記 | 06:42 | comments(0) | - | - |
                  窮鼠はチーズの夢を見る
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                    もう撮影は終わったそうなのですが、公開は2020年


                    どこかで聞いたことのあるストーリー、と思ったら原作があり、当然、その原作漫画を  読んでいました。

                    あいにく、絵が好みではなかったのですが、話にリアリティがあって、ストーリーは申し分なし、とメモしてあった。

                    会話がいいんだよね。

                    そして、映画ではそのセリフがあるのかどうかわからないけど、テニス選手のファン・カルロス・フェレーロの名前が出てくるシーンがあるんだよ。
                    彼は1998年デビュー、2012年に引退したスペインのテニス選手。2003年の全仏オープン男子シングルの優勝者。甘いマスクで長身だけど細身。

                    実写映画には同じくらい甘いマスクで長身細身の大倉くんが出てくるから、それで充分でございます。成田凌、賛否両論あるけど、私は好き。なので、2020年、楽しみにしています。


                    ところで、大伴恭一の妻役は誰なの?

                    カテゴリ:本棚 | 04:42 | comments(0) | - | - |
                    アーモンド入り棒状チョコレートビスケット
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                      日本にもきっとたくさんこういうものはあると思う。

                      しかしここ数年でやっとポーランド製のポッキーがイギリス系のスーパーで買えるようになったイギリス。クラッシュドアーモンドがまぶしてあるタイプは滅多に買えないのだ。

                      そういえばこれも  出始めの頃は「ばらまき手土産」としていろんな味を頂いたものだ。最近はさっぱり目にしないけど。


                      しかし、とうとうイギリスにいながらにして手に入るようになった!
                      日本になじみのある韓国人がオーナーである寿司チェーン店Wasabiで、ならね。

                      久しぶりに(?初めて?)食べてみると、美味しい!
                      やはりアーモンドとチョコレートの組み合わせはテッパンの美味しさ。

                      手軽に買えるお値段なので量が少ないのだけど、それもまた好感が持てる。
                      だって、食べ終わったらおしまいって、わかりやすいし、諦めもつく。
                      ただ、行動範囲内にWasabiがあるので、それは気をつけないといけないのだけど。
                      カテゴリ:食卓 | 06:54 | comments(0) | - | - |
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