暑さ対策

  • 2020.06.28 Sunday
  • 01:01
シベリアが35度を超えるような熱さだというが、イギリスもそれに比例したのか、20日(土曜)の午後以来ずっと暑い。

民家にはエアコンがないのが普通のイギリス。さらに我が家は集合住宅のトップフロア。熱が下から上からやってくる。

ネコの先祖は砂漠地帯に住んでいたそうで、暑さには慣れているはずなのだが、21世紀のイギリスに生まれ育った殿は暑さが苦手。

冷感シート  をいつも昼寝する風通しのいい場所に置くが、ニンゲンのヨガマットも踏まないほどお行儀のいい猫なので、なかなか使ってくれない。

暑さで食欲も落ちがち。こういう時にありがたいのがペースト状水分補給おやつ  犬用もあった! 

それだけではなく、総合栄養食  も。これさえあればカリカリを食べなくても心配しないで済むのでありがたい。

仕上げに、これで  体を拭いてあげようかと考えている。

エスキモーアイスといえば

  • 2020.06.27 Saturday
  • 01:46
先日も書いたけど、自家製タイムカプセルの写真をガサゴソしてたら出てきた写真。

エスキモーアイスといえば、小さいアイスをチョコレートでコーティングしたPinoピノ を連想して、すわ、ロンドンにもピノが?!と喜んだのだが、

バンをよくよく見たら「Ice cubes(立方体の氷)」と書いてあるし、
アマゾンを調べてみたら、水泳部時代の友人のお父さんが働いていた、ピノを作っていた「byエスキモー」はいつの間にか関ジャニ∞も宣伝の一翼を担っている森永になっていた。

ASMRっぽいピノは気になるけど  味がねぇ…ミント苦手(><)

どちらかしか見なかったとしても希望はないということだ。

別に日本にいた時からピノが好きで好きで仕方がないという訳ではなかったのだけど、こうも暑いと、さすがにアイスクリームのことを考えるよね。
今週のロンドンは20度後半から30度を超える日もある、夏のような一週間。
というか、この夏至前後の晴天はイギリスの夏なんだよ。

まさかの閉店

  • 2020.06.26 Friday
  • 02:10
歯医者に出かけたついでに、スーパーでは売っていなかった生活必需品を買おう、そしてあわよくば、ウインドウショッピングもしたいなぁ、と思って出かけた。

パウンドショップ(イギリス版百均)では刷毛を買おうと思っていたのだが、そういうDIY用具はあいにく売り切れていた。あー、やっぱりね。その代わり、ずっと交換しようと思っていた台所用品の手ごろなものを見つけたので購入。

次はW.H.Smithという新聞・雑誌店。文房具や雑貨、本も売っている。毎年そこでイギリス夏の風物詩、クラッシックコンサートの「プロムス」のプログラムを買うのが恒例だった。W.H.Smithはイギリスのマーケット情報誌の「サービスが悪いチェーン店」特集の常連だが、地元の店員さんは気さくな人ばかりなので私には情報誌の方が間違っているとしか思えない。確かに売り場面積が小さいから、品揃えはそれほど良くはないけれど、どうしてもという時は大きな店舗に行くので、あまり気にならない。

それが、なんと、もぬけの殻だった。

ロックダウン前、いや、ロックダウン中も一度はシャッターが下りた状態のお店を見かけたが、その前後に閉店したのだろう、今はもうシャッターも閉めておらず、棚も何もない薄暗い店の中が見える。

まさかのロックダウン中の閉店。それもチェーン店。

例えるならば、絶対に来年も担任になると信じて疑わなかった先生が違う学校に異動していたようなものだ。がっかりしながら、もう一つのお目当ての自然食品の店に洗濯洗剤の詰め替えをしてもらいに行く。そこはコロナ前と変わらず、手袋もマスクもアクリルシールドもないまま。

それはそれで心配。

ジャニーズWorld Happy Live With You 2日目

  • 2020.06.25 Thursday
  • 01:00
その界隈では盛り上がったジャニーズの有料配信ライブの2日目(6月17日版)を見た!幸いなことにこれは海外のカードでも決済ができたので、とてもありがたかった。関係者各位、今後もその方向でお願いします。

日本時間の午後8時開始というのはここでは正午。万難を排してモニターの前で待つ。その日の演者は関ジャニ∞とKAT-TUNとSexy Zoneの3組で、それぞれ独立したショーを見せる。最初はKAT-TUN。いくつか曲は知っていたけど、こうやってしっかり聞くのは初めて。「We are KAT−TUN」という曲が面白かった。KAT-TUNとハイフン(=ファン)のあるあるを歌にしているのだが、「ペンライトがほぼ武器」「空港検査ひっかかる」という歌詞があったので、調べてみたら…男前な銃型のペンライトだ。あー、それは引っかかるよね。「トンチキ」と言われる関ジャニは赤ちゃんのガラガラやアイスクリーム型だったり、一番マシなのがインフィニティマーク∞という違う方向に振り切れているので、武器とは驚いた!KAT-TUN、カッコええ!骨折れるまでWash your handsするよ。いや、骨が折れるまではないな。

Sexy Zoneは一周回ってチクワじゃなくて、カワイイ。「君を守る」の連呼も幼稚園男児の「僕、大きくなったらママと結婚する」というのを彷彿させるし、「Mildも世界の裏側ではWildになる」という部分も「それは逆。日本のWildはヨーロッパのMildだよ」と突っ込みながらも「おー、そうか、がんばれ!」と思えた。セクゾのみんな、これからも頑張れ!

そして待ちに待った関ジャニ∞。一曲目はまだアルバムに入っていない「歓喜の歌」。途中でヤスが言った「選んでくれてありがとう」っていう一言が気になっているのだけど、舞台裏では視聴率のような大人の事情があるのだろうか。次はJam  に入っている「Do Na I」。楽しいダンサブルな曲だけど5人になったことに改めて気付かされる曲だった。丸ちゃんのビブラート、良かったよ!
他のグループもやっているグループ紹介のMCではジャニーズのオフィシャルYouTubeにアップした「スマイルアッププロジェクト」動画の話から。
そこで披露したうちの3曲のメドレーですという曲紹介の時に大倉くんが英語を噛む。本人も苦笑したが、間髪入れずに全員が突っ込んで一時停止。しかしその後「カッコよかったんだけど」「流れは良かった」とフォロー。これが関ジャニのいいところだと思う。メドレーの後半二曲は盛り上がる曲。笑いながら歌っていたし。「もっと!」っていう煽り、久しぶりに聞いたなぁ。「ヨコがガムシャラが踊れない呪い」は健在。そしてまたMCでいつもの「丸ちゃんワンパック」でわちゃわちゃ。あのコワモテのKAT-TUNでさえずっとソーシャルディスタンスを保っていたのに、関ジャニは…あーあ。
そして自粛中にファンであるエイターと作っている曲(未完成)「Re;Live」の一番だけをアコースティックギター一本で披露してくれて、またちょっとおしゃべり。ここでヨコがニヤニヤしっぱなしの丸ちゃんに「嬉しかったの?」と確認するところがほのぼのパンパンダ。最後の曲は初期のしっとりとした「大阪ロマネスク」。この舞台全部がそうだけど、特にこの曲は5人の歌手としてのポテンシャルが惜しみなく発揮されたと思う。客席一番前にいた彼らの化身(ぬいぐるみ)「Boy」が映ってしみじみ締めたのに、ツアーが途中だけど「スタッフ一同頑張っていただきたい…頑張っていきたい」と言い間違えて、関ジャニらしさ、彼らの魅力を余すところなく見せてくれた。噂では関ジャニはおしゃべりが長いと叱られたとか。そのエピソードさえも彼ららしくてたまらない。

5人のステージパフォーマンスを初めて見たのだけど、7人でいた時が思い出せなくなるほど板についていた。ファンクラブの限定動画で、いなくなった二人のことをさらっと話したりして、彼らは前に向かっていることがよくわかる。生配信からその後1週間ほどアーカイブで見ることができたので、毎日見返すという偏食っぷりを発揮した。7人の関ジャニ∞を好きになったけど、5人の関ジャニ∞も大好きだ。これからもこの努力家たちを応援するよ。一緒に歩いて行こう。ありがとさんさん。太陽さんさん。

キャンディス・ブラウンさん

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 02:14
新聞の日曜版のグルメコーナー。
この週は「アルコールがちょっと入ったデザート」特集。

パッションフルーツソースの二層ムースパフェはラムだったかコアントローだったか。



それよりも私にとって大事だったのは、コメントした人のお名前。
「Candice Brown (キャンディス・ブラウン)」さん。

キャンディスといえば、愛称は当然キャンディ。あの「キャンディ・キャンディ」も一巻の冒頭で「この子を、キャンディスをお願いします」というメモと一緒に孤児院の玄関で発見されたのだ。

「キャンディとテレンス」  イタリア語版なのでテリー(テリュース)もイタリア名になっている!

その孤児院でおてんばなキャンディと姉妹のように育った泣き虫なアニーは、10才になるかならないかでお金持ちのブラウン夫妻に引き取られていった。最初のうちはキャンディを思い出しては夜な夜な泣いていたアニーだが、新しい友達ができてくると、「遠くの親戚」というブラウン夫妻とつじつまを合わせることになり、断腸の思いでキャンディに別れの手紙を書く。その後、二人は何度となく再会することになり、結局はロンドン留学時代に知り合ったパティと3人で仲良くなるのだが。

とにかく、そのキャンディとアニーに関係している名前を持つ人がいるだなんて、確率の問題でしかないけれど、「キャンディ・キャンディ」を今でもこうやって思い出せるほど熟読していた小学生だった私は、ドラマを感じてしまう。このキャンディスさんのミドルネームがパトリシアだったりしたら、もう最高!なんだけど、これだけでも十分、どんぶり飯を戴けました。

となると、やはりこの後はデザートか?

コロナ後の歯医者

  • 2020.06.23 Tuesday
  • 04:04
イギリスのロックダウンが少しずつ緩和されてきている。
歯医者が治療の一部を再開したとBBCで見たので、早速予約を取った。

「予約時間に遅れずに、かといって早く来ないでください。」

という難問を突き付けられた。時間を読むのが苦手なのでものすごく早く行くか、遅れるかのどちらかしかできないのに。
結局、早く行って道の向かいのパウンドショップ(イギリス版百均)で時間をつぶした。

ドアにはカギがかかっているので、ノックしてください、と言われていたのでその通りにすると、中からマスクとシールド  をした受付の人がカギを開けてくれた。そして常に2メートルの距離を保つのに腐心していた。きっと厳しく言われているのだろう。

受付にはアクリルシールド  が張り巡らされており、銀行かバスのようだった。きっと今後、これが標準装備になるのだろう。小さく開けられた窓から非接触式の体温計  で体温測定。

すぐに診察室に通された。これはありがたい。

詰め物がとれたという情報だけが届いていたらしい歯医者は私のカルテを見ながら「今度こそきちんと治療しないといけないと思うのだけど、今はまだドリルが使えなくて…」と申し訳なさそうに言ったので、慌てて遮った。
「違います。その歯じゃないんです。別の歯の詰め物で、その詰め物がとれたのは人生初です。」

それを聞いた歯医者はぱあっと笑みを浮かべて「それなら、お互いの人生に無駄な困難がないようにさっさと終わりましょう!」と、あっという間に持って行った詰め物を装着しなおしてくれた。「ではまた、6か月後に定期健診に来てね」

とりあえず、めでたし、めでたし。

本「まずは、書いてみる」

  • 2020.06.22 Monday
  • 01:34
この時期に手帳の本?と驚かれるかもしれないが、この時期だからこそ使い方を見直すいい機会。外出できない時期におすすめできたらよかったのだろうけど…

ずっと忙しかった私はいまからやっと巣篭り生活開始の気分。ロックダウンには飽き飽きしている人の方が多いのだろうけど、一人「さて、これからやりたかったことをやるぞ〜♪」と腕まくりしているところ。あれだな、罰として押し入れのような狭いところに閉じ込めたつもりだけど、そこを秘密基地にして楽しむタイプ。もしくは箱に入って寝ている猫。

手帳の本  ではあるが、ノートなどにメモするコツも書いてある。個人的にはそっちの方が多く記憶にある。今年に入って別冊ノートを使わないようにしてみたが、結局繁忙期の途中で情報量が増えすぎ、手帳だけでは処理しきれなくなり、再びノートを使い始めたところだし。

この本の手帳本としてのいいところは手帳のタイプ別になっているところ。一日1ページだったり、マンスリータイプの手帳や、見開き1週間で右側がメモになっているもの、同じく見開き一週間だけど横長(バーティカル)で時間軸が大きくとってあるもの、そしてガントチャートの使い方まで。今年は一日1ページの手帳とガントチャートを使っているが、初めてのガントチャートを持て余し気味だったので、参考になった。とはいえ、仕事の繁忙期がピークを終えた時点でガントチャートのてこ入れをしたので、有効利用している実感はある。もう少しマメに書いていけば、手帳のマンスリー部分と重複することなく、手帳時間が短縮できるのでは、と期待している。

そう、結局、タイトルにあるように「まずは、書いてみる」の一言に尽きるのだ。

ただ、著者は年の途中でも合わないと思ったらその手帳を止めて、他のタイプに乗り換える勇気が必要だと言っていたが、それには賛成しかねる。特にカバンを小さくしたから手帳も小さくするなんて、それは無理。今年のように外出が減ったら大きい手帳を買うのか、といえばきっとそうじゃなくて、ノートなどを併用して思いを書き留めるのが現実的だろう。同様にカバンを小さくしたならメモ帳を併用すればいいのではないだろうか。もし、外で約束をすることがあったら「今、手帳を持ってないので、仮にこの日時ということにさせてください。あとで確認してコンファームします」といえば、だいたい何とかなる。仕事でさえ。

それと100の顔パターンが描ける3つの要素は素晴らしい!どんなコメントにもピッタリくる表情がある。これに汗や涙やハートを足せば困ることはない…と思う。

横向き

  • 2020.06.21 Sunday
  • 01:24
関ジャニ∞(かんじゃにえいと)は「前向き、前向き」
だけど、私は夜寝る時、横向き。

去年の秋のある明け方、横向きから寝返りを打とうとしたときに肩で「ぐきっ」という音を半分眠りながら聞いていた。
夢だと思ったが、起きて肩の違和感で現実だと知った。

可動範囲はほとんど変わっていないし、日常生活に差し支えはないが、特定の方向に動かそうとすると痛い。

良くも悪くもならず半年近く。
ロックダウンの直前に滑り込みで病院に行ったが、年齢からくる不定愁訴だと思われて、特に何も処方されず、注意も受けず、他の不調と同じように結局自分でなんとかするしかなかった。

そして閃いた。

枕を高くすればいいんじゃない。

試しに大判バスタオルとブランケットで枕を挟んでみたら、肩にかかる負担が少なくなった。ちょっと高すぎるかと思ったが、意外によかった。それ以来、ずっとかさ上げしている。

でも日本だったらそれ専用の枕もあるんだ。これは東京西川の商品 
こちらは京都西川 

子供の頃から今まで、低い枕だったのが、この年になって新境地。前向き、前向き!

フェイクニュースを拡散しないために

  • 2020.06.20 Saturday
  • 01:08
フェイクニュースを拡散しないために覚えておきたい呪文を聞いたので、自分のための忘備録として。

それは「だしいりたまご」美味しそう…あ、「出汁巻き」ではないのでちょっと注意。

だ「だれが発信しているのか」
し「出典はあるか」
い「いつ発信されたのか」
り「リプライ(返信・コメント)欄にどんな意見があるか」
た「叩き(攻撃)が目的ではないか」
ま「まずは一旦、保留」
ご(こ)「公的情報は確認したか」

英語の「Before you speak, THINK」という標語は「話す」ことを前提としているが、SNSでついついRTしてしまいがちなので、これを思い出せたときは、きちんと確認してからボタンを押している。

Is it True? (真実)
Is it Helpful? (有益)
Is it Inspirable? (インスピレーションになる)
Is it Necessary? (必要)
Is it Kind? (親切)

なかなか思い出せないのが玉に瑕。もう少し時間がかかりそうだけど、頑張ります!

「ロンドンもっと偏食生活」No.69発行します

  • 2020.06.19 Friday
  • 00:30
あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

サンプル、申し込みページはこちらから。
ロンドンもっと偏食生活

これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

タイトルは「 早い方がいいタイプ」で、向き不向きについて。
大きな買い物をする人にはぜひ読んでほしい回です。

月に3回発行、月額610円(税込み)。申し込み初月は無料。
今申し込むと今月分が無料になります。月途中の登録でもその月中に発行されたメルマガが全て届きます。

試し読みもできます。

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