まだ修行が足りないようです
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    殿は食べることは大好きだけど、あまり好奇心旺盛な方ではなく、年上の姫の方がよほど遊び好きだった。
    それもあって、あまり遊ばなくなってしまった。

    しかし、季節がらか、私と同じで最近ちょっと太ってきたので、運動をさせよう、と意識しておもちゃで遊ぶようにしているし、ネコ博士にもそのようにお願いしている。

    ふと見ると、帰宅したネコ博士がこういうおもちゃ  で殿の興味を引き付けているではないか。

    殿はおしりを振って、臨戦態勢ですぐに飛びつき、おもちゃに逃げられてもすぐにまた攻撃態勢に入る。

    私とだったら、そんなの一回あるかないか。飛びついても一度だけですぐに飽きてしまうのに…

    てっきりおもちゃが悪いんだと思っていたけど、そうじゃなくて私の修業が足りないようです。
     なにこの価格!安すぎ!訳ありか?

    それとは別にこのおもちゃが  ほしいな、と思っているけど、殿は遊んでくれるだろうか?

    ハンドルにまたたびを入れるくぼみがあるそうだが、そこにカリカリをいれたら、きっと触ってくれるんじゃないかと思う。
    けど、食べ物に集中して遊ぶってことに気がつかない可能性もある。
    カテゴリ:日記 | 05:59 | comments(0) | - | - |
    「ロンドンもっと偏食生活」No.49発行します
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      あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

      サンプル、申し込みページはこちらから。
      ロンドンもっと偏食生活

      これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

      本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

      タイトルは「 開け口」で、レトルトパウチの開け口について。
      パウチの口で手を切ったことのある人にはぜひ読んでほしい回です。

      月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
      今申し込むと今月分が無料になります。月途中の登録でもその月中に発行されたメルマガが全て届きます。

      是非登録してくださいね。
      カテゴリ:メルマガ | 06:21 | comments(0) | - | - |
      ミソスープ
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        イギリスのスーパーで簡単に入手できて、まずまず悪くないインスタント味噌汁。



        左からオーガニックの健康的な食品を手掛けるクリアスプリング社のペースト状味噌汁。有機玄米味噌。4パック入り。

        真ん中がチェーン系スシ屋のペースト状味噌汁。合わせ味噌、わかめ。3パック入り。

        この二つの日本版 


        右がクリアスプリング社のフリーズドライ味噌汁。白みそ。豆腐入り。
        日本だったらこういうの

        クリアスプリング社には顆粒の味噌汁もある。

        20年前はコメすら日常生活圏で買うのが大変だったというのに、隔世の感。
        まぁ20年で日本も変わったけれど。

        カテゴリ:食卓 | 03:01 | comments(0) | - | - |
        バタフライを泳ぐ
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          泳げたんだけど。

          もちろん、今も泳げるんだけど、それでも他の泳法に比べて連続して泳げる距離が極端に短い。

          気持ちよく、両手が上がっているのを感じながら泳げるのは25メートル。
          50メートルも気がむけば、そしてその後はたくさん空気が吸えて、私のスタイル・ワン、つまり一番得意な種目である背泳ぎをするなら、まぁ、泳げる。
          すごく調子が良くて、その後それ以上他の種目で泳ぐ予定がなければ何とか75メートル。でも最後の15メートルぐらいは肩が沈む。

          数えながら泳ぎたくないので、500メートルを1セッションとして4-5セッション泳ぐようにしている。

          なのでそれを4泳法で均等に割ると、1セッションにつき125メートルになる。
          しかし、バタフライはそんなに泳げない。仕方がないから泳げるところまで泳いで、残りは背泳でカバーする。

          得意なものはどんどん得意になり、不得意なものはずっと不得意という偏食ぶりがこんなところにも出ている。

          しかし、何の目標もないとつまらないので、一念発起。
          ネットで「二か月でバタフライ100mを泳ぐ方法」というのを発見し

          それをやってみることにした。

          ただいま第4週までの片手バタフライが終わったところ。
          ウェイトトレーニングも同時に行っているので、かなり楽に腕が上がるようになってきた(気がする)。


          明日からは25メートルを両手で速く泳ぐ練習。楽しみ!
          だけどオーバーワークにならないようにと書いてあるので、気を付ける。
          カテゴリ:運動記録 | 20:27 | comments(0) | - | - |
          やる気スイッチ
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            やる気スイッチは「オン・オフ」ではなく徐々に光がついたり消えたりする「ディマー」 だという話を聞いた。そうだと思う。

            特に長い時間、集中力や努力を続けなければいけない時は「いつの間にか」やる気が消えている。これはまさにディマーで徐々に消えていく。

            もちろん一瞬にしてやる気がなくなることも無きにしも非ずだが、個人的には一瞬にして燃え上がることの方が多い。面倒くさい熱しやすく冷めにくい型。

            そのやる気スイッチをパチンとオンにするポイントを知っている人がいる。
            残念ながら多くの彼女の「がんばれ」的なエールは的外れだったり、響かなかったりするのだが、雑談のような時にものすごいスイッチを入れてくる。

            お気づきの方もいるかもしれないがここ数日、書くことのモチベーションが下がっていた。
            そしてそれと呼応するようにジムから足が遠のいていた。
            それだけではなく、実は食生活も乱れていた。

            それが私のやる気スイッチ(主に運動面から)に手をかけている彼女に会って変わった。

            気を取り直して、がんばる!
            カテゴリ:日記 | 06:35 | comments(0) | - | - |
            結婚とは
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              国民的アイドルが結婚した。おめでとう。
              彼やそのグループを応援している友人達は「みんな(相手がいれば)結婚すればいいのに」と言っているが、そう思っていない人も少なくないようだ。

              相手の人に、ちゃんと幸せな結婚生活を送り、彼女の浮気が理由の離婚は許さないと息巻く、別のグループの別のアイドルのファンの投稿を見かけた。これは男女問わずきっと一定数同じような気持ちになる人はいるんだと思う。

              そう思う気持ちはわかる。なぜなら私は自分の推しメンの噂の相手さえシャットアウトしてしまうほどの心の狭いファン。今でこそ生身の人間だが、実際には会うことのない2.75次元を推しているが、かなり長いこと二次元にも好きな人はたくさんいるし、前回の「関ジャム」で最近のバーチャルアイドル(Vチューバ―)  の技術の進歩を目の当りにしたこともあり、むしろいつ彼らにハマって、実物に目をくれなくなっても我ながら全く不思議ではない。


              それよりも気になったのは日本社会での「結婚」の持つ重みである。

              その国民的アイドルは、今までにもいろいろな噂が流れていた。しかし、噂はあくまでも噂でしかなく、どちらが原因で別れたか、なんて野暮なことは公表されていない。そういう曖昧さが許されている、とも言える。しかし、結婚となるとそうはいかないのだな、というのがよくわかる。すごく面倒くさい。日本、いや、世界中に小姑がいるんだから。よくそんな面倒な結婚なんてする気になったよなぁ。

              たまたまその彼女はどうしても彼がよくて、彼と結婚するために仕事を辞め、他にもきっと多くのものを犠牲にしてきたのだろう。この度、結婚に至ったが、これが幸いなのかは正直、疑問が残る。自分ならそこまでしてそのような、言葉は悪いが「面倒な」人と結婚しようとは思わなかったし、今でも思っていないから。

              今までも数多くいたジャニーズ所属アイドルのお相手達のほとんどは様々な理由で離れていった。主な理由は「この男とは結婚できない」「けど私は結婚して子供が欲しい」のようだ。



              中でも菅野美穂と堀北真希、佐々木希はいい選択をしたと思っている。今、目の前にいる好きな人とつがうことが目標なのか、子供を持つことが目的なのか、きちんと考えた跡が見える。もちろん、好きな人の子供を持てれば一番だという世間の常識は理解している。しかし、それが何らかの理由で叶わない場合、どちらを選ぶのか、という話だ。個人的には子供を持ちたい人はもっと視野を広げて、例えば相手を替えればいいのに、と昔から思っている。

              だからこそ今回の結婚発表には驚きの意味だけではなく目を見張っている。別に彼が好きなわけではない。ただ、従兄にちょっと似ているだけ(これはいとこ内では共通認識。内輪の欲目かもしれないけれど)。 ニノ、おめでとう。
              カテゴリ:日記 | 07:14 | comments(0) | - | - |
              雨の日のすれ違い
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                ある雨の日に道を歩いていたら猫がいた。
                雨の日に外に出てゆうゆうと歩いている猫、珍しいなと思って話しかけようと近付いたら、猫の方が先に声をかけてきた。

                「寒いね」とか「降るよね」とか、そんなニュアンスの「にゃあ」だったので
                「ですよね」と相槌を打ったら、

                満足したのか、忙しいのか、「こいつ、猫語わかってない」と呆れられたのか
                まるで人間同士のご近所さんのようにさらりとすれ違った。

                英語ぐらい猫の言葉がわかるといいんだけどなぁ…
                カテゴリ:ネコ猫ねこ | 03:27 | comments(0) | - | - |
                大家さんと僕 これから
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                  今年の流行語にノミネートされた「闇営業」…を仕切った相方とは一線を画し、住んでいたアパートで漫画を描いていた矢部太郎。

                  二作目。 この写真には帯はないが、私が読んだ本についていた帯には「涙の続編」「堂々完結」と書いてある。

                  読む前から何が起きるか知っていたけど、それでもやっぱりドキドキしながら読み進める。淡々と、しかし確実にお別れの時が近づいていて、その切なさ、精いっぱいだけど、悲しいかな方向違いの誠意と思いやり。どうしても大家さんと姫を重ねずにはいられない。検索しても見つからない、涙と切り離せない、大切な思い出。

                  2巻もほのぼのとしていて、心温まるのだけど、やっぱり1巻がいい 

                  まだ読んでいないかた、ぜひここからアマゾンに行ってみてみてくださいね!

                  カテゴリ:本棚 | 03:56 | comments(0) | - | - |
                  「ロンドンもっと偏食生活」No.48発行します
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                    あの「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

                    サンプル、申し込みページはこちらから。
                    ロンドンもっと偏食生活

                    これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

                    本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

                    タイトルは「年齢区分 」で、イギリスの不思議な区切り方について。
                    近々お誕生日を迎える人、年齢区分にひっかかりのある人にはぜひ読んでほしい回です。

                    月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
                    今申し込んでも今月発行分が全て届きますので、ぜひ今月中に登録してくださいね。
                    カテゴリ:メルマガ | 06:28 | comments(0) | - | - |
                    レストランの呼び鈴
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                      日本ではファミレスを中心にこういうのは普通なんだろうけど、
                      珍しく近所のレストランで見かけた。



                      しかし、私を含めて、押す人は誰もいない。
                      理由はきっと

                      お客さんが使い方を理解していない
                      この機械がちゃんと作動するかどうかわからない
                      鳴ったとして、店員さんがどう対応するかわかっているかわからない

                      のどれかだと思う。
                      カテゴリ:日記 | 19:36 | comments(0) | - | - |
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