遅かった!
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    財布の中を整理していたら、年末に期限の切れたこんなものが…



    あと二つ。
    微妙。

    今年は集めるのやめようかなぁ。
    カテゴリ:日記 | 00:28 | comments(0) | - | - |
    【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.19
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      「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

      サンプルページもこちらから。
      ロンドンもっと偏食生活


      これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見のある英語の奥深さをお届けします。

      本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

      タイトルは「乾いた一月」で、イギリス風禁酒・節酒のしかたについて。
      どうして冬のイギリスは雨がふるのに「乾いて」いるのか?

      月に3回発行、月額599円(税込み)。
      申し込み当月は無料。つまり、今申し込むと今月分が無料。

      ぜひ登録してくださいね。よろしくお願いします。

      カテゴリ:メルマガ | 03:40 | comments(0) | - | - |
      ねこ茶
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        山寿杉本商店発売のねこ茶というお茶を頂きました。

        これです 

        アマゾンの紹介写真にも出ている通り、ティーバッグのタグがねこの形。それも黒猫。



        他のタグも本当に猫らしい動きの一瞬をとらえているのだが、
        よく見ると足の爪までちゃんと切り込んで表現してある。細かい。

        しっぽの細長さは姫というよりは殿のものだ。
        姫はもう少し短くて常にボハッとしていた。
        決して怒っているとか、驚いているわけではなく。

        お尻の大きさは…殿じゃないなぁ。殿は誰が見ても「大きい!」と驚く
        アスリート系の足腰だから。

        お茶はお煎茶。
        こういうお煎茶自体がありがたいし、タグももったいないので
        ゆっくり、ゆっくり楽しんだ。
        カテゴリ:日記 | 06:17 | comments(0) | - | - |
        彼女はこの反論にどう対応するだろうか
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          「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」とマリー・アントワネットが言ったと伝えられている。実際「ケーキ」は「ブリオッシュ」だったそうだが、当時の日本人はブリオッシュを知らなかったから「ケーキ」。

          甘党ではない私はブリオッシュがあまり好きではない。
          ここ5年位前にやっとブリオッシュを知ったイギリス人はどういう訳かハンバーガーにブリオッシュを使いたがる。なぜそういう高カロリーなものを合わせるのか?それにほんのり甘いブリオッシュをしょっぱい肉と合わせるなんて、体や脳が混乱する!

          甘いものとしょっぱいものの食べたい時が違うのは私だけだろうか?

          甘いものはちょっと小腹が空いた時や、軽くでいい時に手が伸びるが
          しっかり食べたい時はしょっぱいものに限る。

          だから、しっかり食べたい時にブリオッシュなんて甘いお菓子のような「ケーキ」を食べる気にはなれないのだ。


          と言ったら、確実に今の我々レベルには贅沢を知っているマリー・アントワネットなら、わかってくれるだろうか?
          それとも、彼女はカロリーなんて関係なく甘い物は別腹の若い女性なのだろうか。
          カテゴリ:日記 | 05:56 | comments(0) | - | - |
          英子の森
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            主人公の英子は翻訳の仕事をしたいと思いつつ、その階段に足をかけられず、一歩手前で英語を使う派遣の仕事をしているアラサー。



            母と二人で住む家は森の中にある。仕事の時だけ電車に乗って有楽町や銀座などの東京都内にやってくる。このファンタジー設定が理解できずに引っかかってしまう人が案外いるようだが、それはもったいない。もしファンタジーが苦手なら、森は例えばゴルフ場跡地のようなところにあるだと思ってほしい。都心までバスと電車を使えば出られるところにあり、数だって一つのゴルフ場で50ぐらいはできるから、英語を使って仕事をする人が、それぞれの森の中にある家に住んでいてもオッケー。

            そんなことよりも、もっとしっかり見てほしい所がある。

            「英語ができると言ったって、それぞれ千差万別であることを彼女は知らない。英語を知らない人は、英語がちょっとでもできる人だとすぐもう英語ができる人だと思う。どれぐらいの程度で英語のできる人なのかを見分けることができない。」(P.56)
            これはまさにその通りで、だからこそ私たちノンネイティブは何十年英語圏に身を置いていても、常に知らない単語に巡り合うので、研鑽し続けなければいけない。それが非ネイティブの辛いところだ。
            逆に言えば、日本語ができる人だって、それぞれ千差万別であって、挨拶ができればもう喋れると思う人、日本語で新聞を読み、メールを打ち、寝言を言うような人でも本人の自覚している必要性を満たしていなければ、まだまだだと思う人、どちらも「日本語ができる」だが、「どのように」できるかが違う。

            そして英語教育産業の闇。これは、以前、イギリスで数カ月語学学校に通った人が日本で幼児向け英語教室の先生になったが、本のようにどんどん対象年齢が下がり、日本語もままならない子供に教えることになったので辞めたという私の聞いた話と似ている。きっと日本の社会は当時から何も変わっていないのだろう。

            「それお守りじゃなくて呪いよ。私の言葉を呪いにしないで」
            「言葉が呪いになる」とは「逃げるは恥だが役に立つ」を思い出す。

             あー、この箱はすごい!ちなみにそのセリフは9巻。

            呪いの呪縛を解き放ち、自分の森を構える英子。
            頑張れ、と応援せずにはいられない。それは英子だけではなく、彼女と同じようにもがいているすべての登場人物に対して感じる、母のような、教師のような温かい気持ち。
            カテゴリ:本棚 | 07:05 | comments(0) | - | - |
            通常営業
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              愛猫、殿の話。

              去年の秋に4週間ほど日本に里帰りしている際に、ネコ博士が殿の面倒をよく見てくれていた。ご飯の量やトイレ掃除だけでなく、家にいる時は殿が心行くまで膝を提供したり、人間のベッドでの昼寝に付き合ったり。そのために有休をとることもいとわなかったというから、溺愛どころの騒ぎではない。

              その後、一か月ほど「通常営業」が続いたが、すぐにまた冬休みが始まった。

              その時もネコ博士は殿の気が済むまでソファで膝を提供し、昼寝に付き合っていた。
              ご飯とトイレ掃除は私の仕事になったが・・・

              年が明けた翌日にイギリスの平日はやってくる。
              すでにもう人間は通常営業に戻ったのだけど、殿は理解に苦しんでいるようだ。

              家にいる間はいろいろと忙しくしている私は殿に何時間も膝を提供したり、一緒に昼寝をしたりなどできない。

              ソファに座っても本を読んだり、書き物をしたりするので、殿も落ち着かないのだろう。完全に殿をウェルカム体制になっていないので、寄ってこない。
              寄ってこないなら、待たないで自分のことをしてしまう悪循環。

              殿、これが我が家の通常営業だよ、思い出してね〜!
              で、もう少し仲よくしようよ〜!
              カテゴリ:ネコ猫ねこ | 02:46 | comments(0) | - | - |
              何回目かの再挑戦をがんばってみる
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                割とよく挫折するタイプだ。根性がないからね。
                しかし、喉元過ぎれば熱さを忘れるとはよく言ったもので、また挑戦することもよくある。

                このブログだってそうだ。

                日本に里帰りした時の方がよほどよく更新していたのに、帰ってきたらすっかりご無沙汰。やる気がないわけではないのだけど、キチンと更新するほどあるとは言い難く。

                でも、この前、ネットで見かけた記事にあったのだけど
                「溜まっている通信教育のテキストの山のどこから手を付けていいかわかりません」
                というあきらめにも似た質問に対する答えがよかった。
                「最新号からしなさい」
                余力があれば少しずつ今までできなかった分をやっていけばいい、というもの。でも、もしできなくても気にしないで前に進む。

                その解答をブログにも応用。

                書きたいことはいくつかあった。書こうと思って日付まで決めていた。

                なのに書かずに今日まで来た。(メルマガは発行していたけどね!)

                お正月に話した従弟が実は時々これを読んでいてくれているらしいということがわかり、やはり飛び飛びではあっても書こうと決めた。

                「忙しくてお休みする時間があっても、絶対に舞台から降りないこと」大草直子(スタイリスト)

                ちなみに従弟よ、私は「偏食の嬢王様」であって「雑食の嬢王様」ではない!(怒)しかし、ミーハーな実物を知っている人はそう思っても仕方ないかもしれないけどね。


                ということで、今年もよろしくお願いします。
                カテゴリ:日記 | 05:55 | comments(0) | - | - |
                【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.14
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                  2006年から10年にわたり発行していた無料メールマガジン「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

                  ロンドンもっと偏食生活
                  (サンプル号を公開しています。)

                  これまでの軽妙な語り口はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子をお届けします。

                  本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

                  タイトルは「窓の謎」で、ドア、門に続く建物の謎シリーズ第三弾であり、今回の最終回。

                  月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
                  今申し込むと今月分が無料になりますので是非登録してくださいね。
                  月途中の登録でもその月中に発行されたメルマガが全て届きます。

                  よろしくお願いします。
                  カテゴリ:メルマガ | 02:52 | comments(0) | - | - |
                  アーモンドミルクを飲んでみた
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                    ローストしていないアーモンドをすりつぶしたミルク。


                    色は白くて、一番牛乳に近い。
                    雑味も少なく、牛乳よりもクセがない。

                    これも良く振ると泡立つので、
                    料理だけではなく、お菓子作りにも使えそうだ。

                    いろいろと飲んでみた中で一番好きだ。
                    リピートしてもいいと思うほど。
                    カテゴリ:食卓 | 22:55 | comments(0) | - | - |
                    JAL深夜便(JL41)に乗ってみる
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                      良い評判を聞いていたので久しぶりにJLに乗ることにした。
                      羽田発ロンドンヒースロー行きの41便だ。

                      これは日本を深夜に出発し、イギリスに翌日の早朝に到着する便で、イギリスの冬時間は午前2時45分に羽田空港を出発する。

                      機内では最初の食事はでず、その代わりにすべての乗客にラウンジを解放する。
                      そこでご飯を食べて、機内に入ったらすぐに寝ろ、ということらしい。が、ラウンジが開くのが夜の23時30分(イギリス冬時間の場合)。日本時間では食事したら確実に肥る時間帯。カレーが美味しいと聞いているので、食べたい気持ちはやまやまだが、既に滞在中に肥ってしまっているので、迷う。

                      出発が遅いので出発日は一日を「有意義に」使えるはずなのだが、今回私はBA
                      (英国航空)のチケットを買ったので、オンラインチェックインができなかった。
                      つまり、少なくとも2時間前にチェックインしなければいけないのだ。

                      チェックインしていないということは座席が決まっていないということ。春夏冬休みの繁忙期ではないし、贅沢は言わないが、おひとりさまゆえ、真ん中の席になってしまう可能性が高く、座席がきちんと決定するまでは心にひっかかりがある。

                      心をざわつかせるのはそれだけではない。滅多に里帰りしないので、いろいろと買いこんでしまうのだ。今回は23キロが2点まで預け入れできる。よせばいいのに、その限界に挑戦したのだ。手荷物も規定ギリギリなので、衣服を身に着けるか、食べ物を食べるか、何かを捨てるしかない。それも一つは段ボール箱。我ながらチャレンジャーだよ。

                      という訳で、季節外れの暑さの東京を季節通りの寒さのロンドン仕様の服装で、出発の2時間前どころか7時間前に空港に到着した。
                      ポケットWi-Fiを返却し、送っていた預け入れ荷物を引き取り、チェックインして、本屋でゆっくり立ち読みして、冷たい抹茶入りの玄米茶を飲んで、出国。

                      した後に、マイレージ番号が伝わっていないことを思い出したり(後でやる!)、パスポートに出国印を押してもらうために遠くまで歩いたり、コンタクトを外して化粧を落としてもまだ時間がある。

                      かなり空腹になってきた。やっぱりカレーを食べようと思う。
                      カテゴリ:日記 | 22:55 | comments(0) | - | - |
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