アーモンドだっただなんて…
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    イギリスにも桜の花が咲いていると思っていた。

    確かに、本当の桜もある。
    ハイドパークとケンジントンガーデンズの境目あたり、
    ロイヤルアルバートホールの向かい側には八重桜が10本ぐらいある。

    ずいぶん前に、そこでのお花見に参加した時、
    他のところにある桜は種類が違うから早く咲く、と教わったので
    草花の事をあまりよく知らない私は素直にそんなものだと思った。

    ただ、早い年は1月頃から咲いているので、種類が違うにしても
    ずいぶん開花条件が違うのだな、と思っていた。

    が、今年に限って、どういうわけか急に
    「アーモンドの花は桜に似ている」
    という情報が立て続けに何回か耳や目に入ってきた。

    調べてみたらアーモンドも桜も同じバラ科サクラ属なんだそうだ。
    いとこぐらいの違いだろうか?


    花も花の色も木肌も似ているのだそう。花音痴にはレベルが高い。

    ただ、決定的な違いは桜にはサクランボの茎のような長い柄が
    花と枝の間にあるが、アーモンドにはそれがなく、枝や幹から直接
    花が咲くのだそうだ。

    ということは近所のこれはアーモンドで


    公園のこれは桜。


    公園のは間違いない。だって、サクランボが実るんだもの。

    今年の学習。
    カテゴリ:日記 | 02:39 | comments(0) | - | - |
    ワサビ寿司
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      ロンドンに「Wasabi」という寿司のファーストフードチェーンがある。
      このブログでは何回か言っているけど、在日だか、日本に留学したことのある
      韓国人が立ち上げたお店だけあって、寿司や和食もその辺のナンチャッテとは一線を画す、「普通の日本の味」(褒め言葉)だ。

      夕方というか夜というか微妙な時間のイベントに駆け付けた帰りに
      空腹を覚えてふらっと入ったWasabiで買ったお寿司の詰め合わせがこれ。



      餃子、トンカツのピリ辛マヨソースに野沢菜を模した野菜の細巻き。
      サーモンの握りには七味がかかっている。一人激辛部の私は小躍りしたが
      七味にそれほど感激しない人もいるんだろうなぁ。

      蓋を開けると右側に小さな容器があり、それをひっくり返すと
      醤油用の小皿になる。醤油とわさびはついている。

      「おかず」のせいでカロリーが高くなっているけど味は文句ない。

      値段の割にはお買い得だと思う。
      カテゴリ:食卓 | 02:57 | comments(0) | - | - |
      【定期ポスト】ロンドンもっと偏食生活No.24
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        「ロンドン偏食生活」がパワーアップして帰ってきました。

        サンプルページもこちらから。
        ロンドンもっと偏食生活

        これまでの軽妙な文体はそのままに、もう少し深く突っ込んだり俯瞰したりと新たな切り口で、日本と同じようにはいかないイギリス生活を楽しんでいる様子や、在英20年を過ぎてもまだ新しい発見が見つかる英語の面白さをお届けします。

        本日の日本時間午後5時に最新号を配信します。

        タイトルは「謝らない」で、十万円を超える大金を巡る攻防について。
        謝るのが苦手な人、仕事かどうかは関係なく謝らなければならないけど納得がいかない人にぜひ読んでほしい回です。

        月に3回発行、月額599円(税込み)。申し込み初月は無料。
        今申し込んでも今月発行分が全て届きますので、ぜひ今月中に登録してくださいね。

        よろしくお願いします。

        カテゴリ:日記 | 02:53 | comments(0) | - | - |
        イギリスの車
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          最近の(最新の?)ローバーミニ。ブレーキランプがオシャレ。

          前から知っていたけど、やっと同乗者がいる時に出くわした。
          それもちょっとした渋滞。
          最高のシャッターチャンスをいただき。



          もうローバーはイギリスのメーカーではなくなってしまったのだけど、
          それでもまだイギリスの車だなぁ、と思う。

          言ってみれば、新しい地図の三人がSMAPらしさを失わず、名前こそ使っていないけど、当時の看板を背負っているようなものか。

          無理せず、楽しませてほしい。
          カテゴリ:日記 | 06:22 | comments(0) | - | - |
          スノウドロップス
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            「スノウドロップ」という名前の花がある。
            ちなみにタイトルの「ス」は複数形の「s」。打ち間違いじゃない。

            この花は2月ぐらいから咲き始める。
            日本だと雪割草という花があるが、スノウドロップも命名は同じイメージ。
            ちなみに雪割草とスノウドロップは全く違う種類。他人の空似。

            時にはまだ雪が積もっているところをかき分けて咲くのだが、
            花が白いのであまりよく見えない。

            今年はロンドンでは一度しか雪が降らなかったので、
            緑に映えてとても美しい。



            多年草なので、毎年同じ場所に咲く。

            図書館に行く通り道の街路樹の根元にスノウドロップスがあるので
            年が明けると図書館に用事がない日でも遠回りして歩く。

            黄色や紫のクロッカスが植わっている区画もあるので
            スノウドロップスが終わっても楽しめる。

            その後は民家の日当たりのあまりよくない駐車場の陰にある
            スノウドロップスが咲くので、しばらくはその道を歩く。

            花の名前なんて、昔は全然知らなかったんだよなぁ。
            カテゴリ:日記 | 06:16 | comments(0) | - | - |
            温アボカド丼
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              暦の上では3月。
              しかし、嵐が来ているイギリスは風が強くて、天気がよくても寒い。

              なので、以前あさイチで見た、温アボカド丼を作ってみた。
              そう、アボカドって温かくしても美味しいんだよ〜!
              って副島くんが言ってた。

              もちろん、レシピ通り作ら(れ)ない私の事、ちょっと違う。



              アボカドは思っていたよりも青かったせいか、潰れなかった。
              そしてオリジナルはベーコンだったような。

              でもこれはこれで充分おいしかったです。
              また作ろう!
              カテゴリ:食卓 | 02:46 | comments(0) | - | - |
              お茶ジュース
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                休肝日の食事時に何を飲むのか、いつも迷う。
                ネコ博士は「薬」と言いつつ、各種メーカーのビートルートジュース を中心に野菜ジュースを飲んでいる。

                今回私が手にとったのはお茶ジュース。
                ホワイトティー(白茶)に桃の香りがついたもの。

                香りは甘いが、味はそうでもない。

                ワインもいろいろな香りがついているし、種類によっては実際に甘さを感じるものもある。

                そう考えると、この桃の香りのするお茶は完全に許容範囲。
                今後のルーティンに加えよう。

                興味のある方はこちらから  ぞうぞ!
                カテゴリ:食卓 | 06:16 | comments(0) | - | - |
                最近の殿ブーム
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                  一人っ子になって早一年。

                  もともとの性格だったのか、殿はすっかり甘えん坊が板についた。
                  ニンゲンの方も殿だけに集中することにより、今まで知らなかった彼の一面を知るようになった。

                  逆に言うと、どれだけ姫中心の毎日だったことだろう。これでも以前のお世話係に比べれば、
                  かなり平等に扱っていたつもりだったのだが、まだまだ殿に我慢を強いていたことに気がつかされる。
                  ごめん。

                  殿と姫がいた時は二人のケンカというか若く、体の大きく、健康な殿が一方的に小さく弱く年取った姫を
                  威嚇、攻撃することがないように常に目を光らせていなければいけなかったし、
                  姫はトイレになみなみならぬこだわりがあり、外出しても気が気ではなく、一目散に帰宅したものだ。

                  それに、高齢の姫が少しでも快適に過ごせるようにしてあげたかったのだ。
                  それは姫のためでもあり、後悔したくないという私自身の心の平安のためでもあった。

                  今は殿一人だけなので、誰かをイジメることも、食べ物を奪う心配もないので、ちょっと遅くなる時はあらかじめタイマーで  食事やおやつを準備しておくことができるようになった。これは2食だけど、一日4食まで最大15日間自動給餌のできるタイプも あった。15日はさすがに…だけど。

                  と、書き出してみるとやはり姫を中心に据えてきたことが明らかになったので、
                  最近はお詫びの意味を込めて、殿に向き合うようにしている。
                  少しずつ彼のしてほしいことも(ネコ博士という通訳を通して)わかるようになってきたし。
                  最近の殿のブームは寝ている時に背中撫でからのへそ天腹撫で。

                  殿、大好きだよ。もっと一緒にいようね。
                  カテゴリ:日記 | 01:09 | comments(0) | - | - |
                  六という名前のジン
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                    最近、イギリスではジンが流行っている。
                    最近といってもここ2−3年のことだと思う。

                    もともとジンといえばイギリス、特にロンドン産が有名。ビーフイーターは  ロンドン塔の警備員の愛称だし、このボトルは  前回の里帰りでお土産にした。

                    ジンは大きな工場がなくても作れることから都市で作りやすいお酒だった。昨今の地ビールブームに呼応するように地ジンというような小規模な蒸留所が作ったジンを見かけるようになった。ビールと違い、ジンは加えるスパイスにより、素人でも風味の違いがよく判る。

                    すぐにスーパーの無料誌でもジンの特集が組まれ、スーパーでは売り場が増えた。
                    そこでイギリスのジンに並んでいるのが、日本発の「六」というジン。


                    日本の6種類のスパイスを使って蒸留したジンだという。
                    ジンにはトニックウォーターがお似合い。私の好きなトニックウォーターはこのブランド 

                    日曜日なので、ちょっと早めにいただきます。
                    カテゴリ:食卓 | 00:16 | comments(0) | - | - |
                    枕詞再び
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                      先日、私の枕詞が「水泳の」だったが、大人になってそれがとれた、と書いた。

                      しかし、泳ぎ始めた途端、またその枕詞が帰ってきた。
                      泳いでいるなんて言わなきゃよかった、と猛反省。

                      それが起こったのは、あるグループに新しい人が来たので
                      自己紹介をすることになった時のことだった。

                      新しい人と私の両方を知っている人は無邪気にも「水泳の」という枕詞をつけていってくれた。

                      その方にとっては泳ぐという行為が珍しいのだろう。

                      ちょっと渋っている私を鋭く観察した新しい人は「ご出身はどちらですか」と
                      助け船を出してくれたが、これもまた残念なことに当らず。

                      その後の話の進み具合からして地理の人であることと今は関ジャニ∞、
                      せめて大阪出身のグループが好きなことをアピールすればよかった。

                      関西はともかく、どうして当たっても外れても、地理の人であることを
                      最初に堂々と言えなかったのだろうかと自己嫌悪に陥って
                      ずっとそれ以来、悶々としている。

                      今後、自己紹介をすることがあったら、明らかに場違いな時以外は
                      そう言うことにしよう…って相変わらず気がつくのが遅いな。

                      始終ワクワクだよ、トホホ。
                      カテゴリ:日記 | 03:03 | comments(0) | - | - |
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